人質事件をなくすには

人質を取って立てこもるという事件がときどき起こります。

それは人質を取ることに効き目があるから。

逆に「猛犬を相手に、子犬を人質に取って身を守った」なんて
話を聞かないのは、猛犬が効き目のない相手だからです。

警察を猛犬化する・・・つまり、警察が「今後は人質に関する
取引には一切応じないし、人質の安否も無視して踏み込みます」と
宣言してそのように行動すれば、人質を取るような事件は
起こらなくなるんじゃないかと思っています。

最初に大きな反発があるかもしれないけれど、そこを乗り越えて
この文化が定着してしまえば、長期的に助かる人の数の方が多く
なるんじゃないかなあ。

・・・と、昨日の日記を書いてて思い出しました。

逆効果

今のパレスチナ問題とかで、

「子供を傷つけるなんてひどい!」

という意見が力を持ちすぎると、「子供を盾に使うと、相手を
簡単に悪者にできて便利」という認識が広まって、よけいに
子供を危険にさらすことになる・・・

・・・みたいな状況を、インドの物乞いシステムの中で
見たことがあります。

夏ばて

復職してそろそろ2か月。

ストレスなく機嫌よく仕事をしているつもりやけど、夜中に
何度も目が覚める症状はまだ続いています。

あいかわらず深層心理が何を考えているのかよくわからない
けれど、こちらならではの生活を充実させれば、休職して
こちらに戻ってこられてよかったと思い知らせられるので、
けっこう活発に動き中。

その無理がたたっているのか、最近寝ても体力が回復し
きらないです><

長距離走とか得意な人は、こういうのも平気なんかなあ。

無線LANにまつわる迷信?

パスワードのかかっていないオープンな無線LANアクセスポイントにつなげると、悪質なハッカーに通信が傍受されて、Facebookとかのパスワードなんかも横取りされてしまう。

・・・なんてことが書かれたブログをたまに見かけます。

そしてそういうブログに、それを否定するコメントが書かれているのを見たことがないです。

通信が傍受できるのはその通りやと思うけれど、FacebookとかのパスワードはHTTPSで暗号化されて送られるので、いくら無線LAN部分がだだもれでも中身は読めないです。
(HTTPSじゃないたとえばニュースサイトの記事本文とかは読まれてしまうけれど。)

そもそも通信の傍受ぐらいでパスワードがつつぬけになるのなら、無線LANがどうとか関係なく、プロバイダの人には何もかもがばればれってことになってしまいます。