北アルプスの打ち合わせ

今日は8月の北アルプスの打ち合わせ。
参加者は4人で確定です。

もともとは8/21(木)夜出発の山小屋2泊の予定でしたが、
8/21(木)朝出発の山小屋3泊になりました。

3泊ともそれなりに離れた場所で、なんか本格的!

富士山のとき以外、標高2500mを超える場所ではもれなく
体調を崩しているので、保険にはちゃんと入っとこうかな。

Narrative Clipいろいろ実験結果

あれからけっこう日数がかかりましたが、最初に考えていた
実験がようやく終わったのでその情報を。

★ダブルタップ撮影

前面をダブルタップすると、30秒間隔とは関係ないタイミングで
撮影できると説明されているけれど、これはタッチというより
振動を検知しています。

なので後面をタップしても撮れるし、自転車に取りつけると
でこぼこ道を通ったときに連写されていたりします。

★充電中の挙動

充電中は撮影が止まります。ダブルタップにも反応しません。

なので、パソコンにつなぎっぱなしで監視カメラみたいに
使うことはできません。

★ピント

ピントは視野全域に合います。
ピンホールカメラとか写ルンですとかと同じで。

たとえば、水滴のついたガラス越しに外の景色が見えている場合、
水滴も外の景色もくっきり見えます。

★写真1枚あたりの平均容量

約0.78MBでした。

JPEGなので、変化のないのっぺりした写真ほど圧縮が効いて
容量が小さくなるけれど、とりあえず自分が撮ったのを平均
したらこんな感じ。

★回転補正

Narrative Clipをななめにした状態で撮るとどうなるか?

写真がNarrativeサーバにアップロードされた時点で回転補正が
かかって、写真の上方向が実際の上方向になります。

ただ、このカメラの傾き情報はJPEGのEXIF情報でなくて
METAフォルダに入っている別ファイルに書かれているようで、
PCに取り込んだ写真単体で見ると傾いたままです。

EXIFは、この傾き情報だけでなく撮影日時すら入っていない
空の状態で、ファイルのタイムスタンプもPCに取り込んだ日時に
なるので、Narrativeサーバ以外のところにアップロードすると
情報がまるっと欠落します。

★電池の持ち

充電せずに使い続けるとどのぐらい撮影できるか?

19時間持ちました。
昼間だけ使う実運用の感覚では1日半。

毎晩充電していれば撮りこぼしはなさそうです。

★メモリ満杯時の挙動

メモリ容量を超えるぐらいまで撮り続けるとどうなるか?
(写真をPCに退避させることができない海外旅行を想定した
実験です。)

満杯になったときのファイルの総容量は6.94GB。
そのときの写真の枚数は7839枚。

昼間だけ使う実運用での感覚では1週間ぐらい。

この先は、新しい写真で古い写真を上書きするというような
動きにはならず、容量0KBの空のJPEGファイルが生成されたり、
何も生成されなかったりします。

ダブルタップは容量満杯でも一応反応する(LEDが光る)ので、
PCに取り込んでみるまで満杯になったかどうか判断する
手段はないと思います。

実際の使い勝手とかについてはまた別の機会に。

追記 2014-07-12

使い勝手とかについて書きました。

ほめるとつぶれる子

安もんやけど長持ちするねーとこないだほめた無線ルータの
動きがここ数日で急に不安定になりました。

無線としてはつながるけどインターネット側と通信できなかったり、
そもそも無線としてもつながらなくなったり。
電源OFF・ONで直っても、しばらくしたら再発したり。

パソコンも新しくなったし、この機に買い換えるか~。

回線速度的には11gでもう十分やと思っているけれど、
今をときめくネットワークエンジニアの自宅の回線が
そんなんでいいのか!?

というか、11ac対応のもお手ごろ価格になっていたので、

これにしました。

カタログスペックでいえば、これで867Mbpsで通信ができるように
なるんやけど、レオパレスのネット回線が100Mbpsなので、
完全にオーバースペック。

せっかくなので、よその部屋からの電波干渉を受けにくい
5GHz帯の方で全部つないでみることに。

5GHz帯の電波って壁を抜けないって聞いてたけど、壁2枚隔てた
トイレでもちゃんとつながりました。

カオスの制御

DSC07641

今週も子供のカヌー教室のお手伝い。

先週今週始めたばかりの子でも、ものすごい上達が早くてびっくり。

夢中でトライアンドエラーを数こなしてるからやろなあ。

立ってこぎたいとか、パドルなしで手だけでこぎたいとか、ムカデみたいにみんなで手をつないで流れたいとか、いろんな「やりたい」に向かっていく姿には圧倒されます。

最初おとなしかった子でも、慣れるとそんな感じになっていくのは、しつけが「おとなしくさせること」を目的に行われてるからかな。

「ごはん日なたで食べてもいい?」とかけっこう細かいことを聞いてくるのも、ふだんから細かいことを禁止されているからかな。

地元とよそものの意見が対立したら

未踏の世界最高峰はブータンにあると聞きました。

地元の人が聖なる山として信仰の対象にしていて、立ち入り禁止になっているのだそうです。

どうしても登りたいという人と、どうしても登ってほしくないという人がいた場合、地元の人の意見が優先される例です。

たとえば飛行機が墜落した御巣鷹山の現場あたりを切り開いてカジノにしたいという計画があった場合、いくら地元の人が乗り気でも、遺族の方の意向が強く反映されるような気がします。

地元の人よりよそものの意見が優先されるかもしれない例です。

ブータンの聖なる山に飛行機が墜落したら、捜索隊は入るんやろか?