大企業病?

たとえばテレビ裏の配線がこんがらがっているとします。

その線のうち何本かをいったん抜けばきれいにできて、
今後線が増えてもそのきれいさが維持できるように養生
できるとします。

その手間は数分のこと。

これがもし、もうちょっと登場人物が多かったら。

「数分間でもテレビが見られないのはこまる。」

という人がいると、線は簡単には抜けない。

この線のこんがらがり方を数時間をかけて精査してみると、
実は何本も抜かなくても最低1本抜くだけでなんとか線を整理
できることが判明。

その1本を抜いたときに何ができなくなるかの影響を数日
かけて調査。

そしてその影響を受ける人たちと、線を抜く時間帯を調整。

なぜ線を抜かなければいけないのか、そしてなぜこの1本
なのか、具体的にどんな手順で実施するのかを専門外の人にも
わかるような資料を作り、関係者を集めて説明し了承を得る。

結局線がきれいにできたのは1か月後のこと。

東京で仕事がいそがしかったのは、こういうたぐいのことに
みんなが追い回されていたからだったように思います。

こっちではそういう不毛さがずいぶんうすいなあと、ひさびさに
仕事をしてみて思いました。

休職最終日

3月20日から2か月ちょっとぐらい続いていた休職が今日で
いったん最後になります。

職場の総括の方からは完全に病人扱いされているけれど、
自分ではこんなに健康な休職者はいないんじゃないかと
思っているぐらいの自覚症状です。

今回のメインの症状ではないけれど、人としゃべっていても
せきは出なくなりました。

なかなか寝つけないのは、たぶん暑さのせいです。

とりいくぐる

DSC07586

なにはともあれ鳥居をくぐらないと。

もともとは奥にお稲荷さんがあったそうですが、もう別のところに合祀(ごうし)してしまったのだそう。

「Facebookやっていますか?」

ええ、はい。

「Facebookで紹介していただけたら、飲み物300円引きしますよ!」

ええとそれはちょっと・・・

なんかすごい感じ悪い人になってしまいました。

ブロンプトンをさわってみる

DSC07569

ブロンプトンといえば、折りたたみ自転車の有名ブランドです。

けっこう高いし、いったい何がいいんやろと思っていたけれど、持ってはる人にいろいろ聞いてみてわかりました。

最終形態まで折りたたんで輪行バッグに入れればめっちゃコンパクトになるので、公共の交通機関では自転車ではなくただの荷物として扱ってもらえるのだそうです。

つまり、PECOが乗せられない路線バスにも問題なく乗るし、船に乗せるときでも自転車の追加料金がいらない。

最終形態までの折りたたみに4段階ぐらいの手間がかかるので、ぱっと見めんどくさそうに見えるけれど、やってみると思ったほどでもない。

1段階ずつ自然に変形状態が固定されるようになっているので、ぷらぷら不安定にならずかっしりたためるのが好印象です。