6月からのおしごと

今日は復職に向けての職場面談がありました。

結局こちらでは、東京に行く前にやっていた業務にそのまま
戻るということに。

そしたら去年自分の業務を引き継ぎした後任の方は・・・?

もしかしてやめさせられてしまうんじゃないかと心配したけれど、
別のグループで引き続き仕事をしてもらうことになるそうで、
ちょっと安心しました。

しまなみ海道サイクリング(4)-まとめ

この続きです。この前の週末の話です。

今回のサイクリングで、しまなみ海道の雰囲気や長さを体にたたき込むことができたので、次回からはふらっと気が向いたときとかでも来られそうです。

そんなときのためのまとめ。

水分補給

推奨自転車ルート上では、コンビニや自販機や給水所が離れすぎない間隔で点在しているので、相当暑い季節でも水筒なしでなんとかなると思います。

トイレもそこそこあるので、それもこまりません。

ペース配分

今回14インチタイヤの折りたたみ自転車で、休憩含めた平均時速が10kmぐらい。レンタルのママチャリでもそのぐらいになるかな?

途中宿泊なしなら、尾道を9時ぐらいに出れば日暮れ前には今治に着けそうです。

途中で1泊するなら、初日の尾道スタートは昼食を取ってから13時スタートぐらいでもなんとかなりそう。

1泊すればけっこう時間に余裕が生まれるので、今回は飛ばした村上水軍関係の遺跡とか美術館とかもルートに組み込めそうです。

今回は自前の自転車とキャンプにあえてこだわったけど、自転車はレンタルして、宿は旅館に泊まるようにすれば、気構えなくても手ぶらで行けるように整備されています。地図も駅前で配ってはるし。

レンタサイクルはいろんなところで乗り捨てができるし、途中リタイヤして路線バスで帰るということもできます。

自前の自転車で途中リタイヤしても、たとえば大三島から竹原(本州側の町)までのフェリーで帰ったりもできそう。

このへんの手厚さは、ミシュラン三つ星の高尾山級です。

しまなみ海道サイクリング(3)-四国本土へ

この続きです。こないだの日曜の話です。

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テント泊明けの朝食は、キャンプ場横のコンビニで。外にいすとテーブルがあるので助かります。

テントだと宿より体が冷えるので、朝に温かいものが食べたい気分になるなあ。山で火器が重宝されるのもわかる気がする。

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撤収完了!

泊まりセット(テント・寝袋)と2日分の着替えを入れてなんとかこの大きさ。

あと調理器具と食料品を入れたら、この25リットルのバッグではぎりぎりかな?

今回のテント泊は練習の意味あいが強いので、「宿にも泊まれるけどあえて」という感じやけど、いずれは「このルートではテント泊しか選択肢がなかった」という使い方をしてみたいです。

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朝7時ぐらいに出発。残り半分!

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大三島から伯方島(はかたじま)へ。

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伯方島から大島へ。

大三島も伯方島も、島の広さのわりに推奨自転車道ははしっこをかする感じで短いです。

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伯方島と大島の間の橋の途中から下りられる見近島(みちかじま)。ライダーさんがテントを張っていました。ここは宿泊料無料。

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文字通り大きい大島を渡ると、最後にして最大の来島(くるしま)海峡が。尾道でなく今治をゴールにした方がクライマックス感があります。

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橋の高さもしまなみ海道で一番なので、渡り口にたどり着くまでの道がめっちゃ長くてぐるぐる巻き。

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ちょうどサイクリング大会があったみたいで、橋が大にぎわい。

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来島海峡第一・第二・第三大橋を渡って、四国本土のサイクリングターミナルのサンライズ糸山に到着~!10時半!

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自販機にタイヤチューブが。

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自転車ルートの青線は、四国本土に入ってからもしばらく続いていましたが、今治市街にさしかかる前に見あたらなくなってしまいました。

しまなみ海道サイクリング(2)-ひとりキャンプ

この続きです。昨日の話です。

キャンプ場選び

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今回泊まるところとして選んだのが、大三島(おおみしま)にある多々羅(たたら)キャンプ場。

しまなみ海道サイクリングの途中でキャンプをするなら、たぶんここがベストポジションだと思います。

なぜかというと・・・

まず、立地が推奨自転車ルートから近い。200mも離れてないです。

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温泉が近くにあって、年中お風呂に入れる。

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すぐ横にコンビニがある。

逆に言うと、ほかのキャンプ場は今回どこも現実的に使えそうにありませんでした。
(銭湯が近くになく、キャンプ場付属のシャワーが7月からだったりとか。)

テント設営

何の予約もせず、キャンプ場の管理棟に飛び込みで行ったら、「申し込みは道の駅にあるインフォメーションセンターで」ということだったので、さっき渡ったばかりの多々羅大橋(生口島と大三島の間の橋)のたもとの道の駅に戻ります。

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ここでお金も払います。テント持ち込みなら1300円。ここのおねえさん、やや冷たいです。

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好きなところに張っていいということで、今回は立ち木も利用して設営してみました。

ポールを使わない方が、入り口に障害物がなくて便利!うっかりロープに足を引っかけたりしなくてすむし。

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中はこんな感じ。

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今回は荷物の軽量化のために火器を持ってきていないので、食事は外で。さしみ定食!

夕方になると道の駅のお店も閉まるし、案外夕食を食べられるところって少ないです。

日が暮夜れると外にくつろぐ場所もないので、テントで横になるだけ。

ライトを消すとまっ暗になるかと思いきや、外のちょっとした明暗が中にしみてきます。

テントの薄っぺらい布きれは音をじゃましないのか、虫の声やそよ風で木々が揺れる音も生の音質で聞こえてきます。うっかり鼻歌とか歌ったら、それももれなくもれそうです。

エアーマットだと寝返りが自由にうてない(※)ので、ぐっすりとはいかなかったけれど、そこそこ快適には眠れました。

※寝返りをうとうとした側に空気が寄って、まん中に押し戻される力が働く感じ。ウレタンマットだったら大丈夫?

しまなみ海道サイクリング(1)-広島県脱出まで

やるなら梅雨入り前に!

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ということでやってきました尾道駅。朝10時ぐらい。

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ここから今治までいくつもある橋の通行料はおつりが出ないので、ここ(尾道駅前港湾駐車場)で先にクーポンを買っておきます。総額500円が250円になるという割引特典つき。

どのクーポンがどの橋用というのが特に決まっていない単なる50円単位の金券なので、「今治まで渡りきるつもりだったけどやっぱり途中で尾道に引き返す」となった場合でも帰り道に利用できます。

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尾道から最初の島(向島)へは船で渡ります。駅の真ん前に乗り場があって、料金は船の中で払います。乗船料は自転車込みで110円。

橋もあるけど車道しかなくて危ないので、パンフレットでもこの渡船ルートを推奨しています。

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向島に渡って最初にあるファミマ。クーポンここでも買えたんや~。

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今治までの推奨自転車道には、ずっと青い線が引いてあって、うっかりその偉大なる航路(グランドライン)からはずれてもわかるようになっています。

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残りの道のりもところどころに。

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2つ目の因島(いんのしま)に渡る橋では、自転車道は車道の下を通っています。どの橋もやけど、高くてこわい><

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因島に渡ったところで、高速のパーキングエリアに入れる歩道があって・・・

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そこでお昼!

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ずんずん行って、もうひとつ橋を越えて生口島(いくちしま)へ。

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のどかの極み!

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さらに3つ目の橋を越えて大三島(おおみしま)へ。この島から愛媛県になります。

しまなみ海道もちょうどこのあたりが中間地点。

まだ16時前で、がんばったら今日中に今治まで行けそうな感じやけど、今日はここでキャンプすることにしました。