今日は東京の方の産業医さんとの2度目の面談。
復職は6月頭からということで、来週もとりあえず出勤せず
通常勤務っぽいサイクルの生活をすることに。
とりあえず明日はテント(というかツエルト)を持ってしまなみ
海道行ってきます!
いろいろ考えて、この最終プランのさらに逆回り(尾道出発)
バージョンで。
土日で帰りきれずに、もしかしたら帰りは月曜になるかも
しれません。そして月曜は雨っぽいという。
今日は東京の方の産業医さんとの2度目の面談。
復職は6月頭からということで、来週もとりあえず出勤せず
通常勤務っぽいサイクルの生活をすることに。
とりあえず明日はテント(というかツエルト)を持ってしまなみ
海道行ってきます!
いろいろ考えて、この最終プランのさらに逆回り(尾道出発)
バージョンで。
土日で帰りきれずに、もしかしたら帰りは月曜になるかも
しれません。そして月曜は雨っぽいという。
韓国で船が沈んだ話を聞いて、自分が乗客ならどういう
行動をしようか考えていました。
まずひっかかったのが救命胴衣の使い方のこと。
海に放り出されたあとに救命胴衣がいるのはわかるけど、
いったんもぐらないと外に出られない場合って、救命胴衣が
あると出るじゃまになるんちゃう?
自分でふくらませられるタイプなら、外に出てからふくらませれば
いいけれど、最初から浮力のあるタイプとか、水につかると
ふくらむタイプのだったら、出るまで着ない方がいい場合も
ありそうです。
ということで・・・
★船に乗ったときにやること
3月におがさわら丸に乗ったとき、船内のどこに何があるのかを
いろいろ探索していたけれど、夜間航行中は昼間開いていた
デッキへのドアが開かなくなっていたりするので、そういうのも
要注意かも。
救命胴衣のタイプは使い方の説明書を見るとわかりそう。
タイプと置き場と状況の組み合わせによっては、どうやっても
着て出られないというはまりパターンもあるかもしれません。
★船が沈みそうになったときにやること
あと、船の中のエアーポケットに入ったままたとえば水深100mの
ところに沈んでしまった場合、ふつうに生きていられるんやろか?
水圧を受けてエアーポケットの中の空気も11気圧になってるから、
酸素中毒とか窒素中毒とかになりそう。
自分のいる部屋のドアをぴっちりすき間なく閉めて、1気圧を
死守できれば・・・ダクトテープとかあればいい?
人間の性質を決めるのは、血よりも地理だという話があります。
ということで、東京から山口に戻ってきてすっかり生活習慣が
変わりました。
本をほとんど読まなくなりました。
ラジオをよく聞くようになりました。
ジムに頻繁に行くようになりました。
これは、移動手段が電車じゃなくて車メインになったから。
ちょっとがんばれば、山口で本を読むことも可能です。
ちょっとがんばれば、東京でラジオを聞くことも可能です。
ちょっとがんばれば、東京でジムに頻繁に通うことも可能です。
住む場所によってこの「ちょっと」のハードルが生まれたり、
なくなったりして、行動パターンが変わって、果ては人間性も
変わるんかな。
少なくとも、日焼けはしました。
特にアフリカでは、蚊対策は命に関わる重要なテーマです。
なので、防虫素材スコーロンについては、けっこう前から気にはしていました。
スコーロンは空気中に何かをまき散らすわけではないので、消耗せず効果が長持ちする・・・ということみたいやけど、空気中にまき散らさないとなると、とりあえず蚊は寄って来るということになりそうです。
それってどのぐらい効き目があるんやろ?
たとえばふつうの半袖Tシャツとスコーロンの半袖Tシャツを比べたとき、ひじから下(先)はどっちもノーガードなわけです。
それでいて、蚊に布地の上から刺されるなんてもともとあまり経験がないので、
という意味では、どっちも変わらんのじゃないんかなあ。
シャツとかでなく、網戸とかテントがスコーロンだったら便利そうやのに・・・
ということで、長袖のを買ってみて蚊の挙動を見てみたり、テントにつるしてカーテン代わりに使ってみたり、そもそも意味のあるものなのかを確かめてみようと思います。
結果はまた後日。
この続きです。
ふつうに宿に泊まると、そこで電子機器の充電をすることになるけど、テント泊だとそれができません。
Nexus 7を1回フル充電できるぐらいのバッテリーがあればいいかなということで、
まずこれを。
そしてこれを気休めに。
実験。
ソーラー発電機を太陽に向けて、電源を切ったNexus 7に20分給電してみると、バッテリー残量が3%増えました。
数字が小さいので小数点以下の誤差がだいぶ効いてきそうやけど、タブレット充電に10時間ぐらいかかるというメーカー公称値とだいたい合いそうです。1時間で10%。400mAhぐらい。
実際には、このソーラー発電機からはモバイルバッテリーに対して給電するという使い方になるかな。
このソーラー発電機、モバイルバッテリーの3倍ぐらいの重さがあるので、3泊するならソーラー発電機を持たずに満タンのモバイルバッテリーを3個持っていった方が軽いし確実です。
なので、「このソーラー発電機めっちゃおすすめ」となるのはけっこうな極限状態を想定した場合に限られそうな気がします。