気仙沼

なかなか取れなかった宿がようやく取れたので、気仙沼にやってきました。

このあたりの宿は、まだ復興の作業員の方でほとんど埋まっているのだそうです。

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事前のイメージでは、気仙沼はわりと復興の進んだ町という印象だったけれど、がらんとさびしいところでした。土日でもこれ。

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あ、気仙沼のほぼ日。観光施設じゃないとはいえ、ここのFoursquareのベニューをまさか自分が作ることになるとは。

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復興屋台村でごはん。

フカヒレとかホルモンとか食べよかなーと思っていたけど、

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かにがおいしそうだったのでここに。

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これおいしいって、ほんまに。

浪人生

ゲストハウス梅鉢の予約が取れたので、また仙台に戻ってきました。

談話室で、今年で3浪目という京都の浪人生の子に出会いました。

あまりより好みせずにどこかに進学してしまうっていう選択肢はないんですか?

「親が医者で、そういうのを許してくれないんです。」

直近の1年間は全寮制の予備校に通っていて、プライベートも何もない生活を送っていたそうです。

得意分野を伸ばすためというのならまだしも、苦手の克服のために何年も費やすってしんどいなあ・・・

ここに来たのも「ゲストハウスにでも行ってきなさい」と親から言われたからなのだとか。

子の学歴にこだわる親が、ゲストハウスに何を求めているんやろ?

山形

岡山のいぐさゲストハウスのスタッフさんがかつて自転車で日本一周していたときに仙台でお世話になったと言っていた宿がゲストハウス梅鉢。

ゲストハウス梅鉢の予約をしようとしたらいっぱいで、最近できた姉妹店として紹介されたのが欅ゲストハウス。

欅ゲストハウスのスタッフさんから、東北で一番おすすめと教えてもらったのが山形のミンタロハットという宿で、昨日から泊まっています。

長野県のきょんさんの話。

下諏訪にゲストハウスを作ろうとしていて、その参考にとミンタロハットを訪問。

そういえば2年前にインドのバラナシで出会った子が山形に住んでいたなと思って今回たまたま連絡を取ったら、実はその子がミンタロハットによく出入りしているということで、宿でインド以来の再会。

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今日東北芸術工科大学に遊びに行くことになったのは、そんないろいろな人生が交差したからです。

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学食ってなつかしー。

塩釜

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仙台に先月できたばかりの欅(けやき)ゲストハウスに来てはった方々と塩釜をめぐることに。

案内は地元のボランティアさん(といっていいんかな?)。

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塩釜水産物仲卸市場。

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みんなで市場で手分けして食材を買って、海鮮丼を自作。めっさおいしー。

行き先に東北を選んだわけ

仕事もせずお金を使うばかりの生活をするのなら、東北にお金を落とす方がいいかな。

という軽い動機で今週は東北に来ています。

あと、復職先が東京でなかった場合、これから来づらくなる場所になるので。
逆に復職先が東京だった場合、これからのために足がかりを作っておきたい場所になるので。