4月第1週のあれこれ

今日はひさしぶりに東京に帰ってきています。

4月第1週のできごとをざっと。

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1年ぶりぐらいに倉敷の有鄰庵さんにお世話になりました。スローライフへの全力疾走っぷりはあいかわらず。

もっと万全の体調のときに来たかった・・・

ちなみに黄色の人とはここでお会いしました。

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小笠原諸島の宿のおかみさんが小さいころ住んでいたという契島(ちぎりしま)をちら見。「広島の軍艦島」とは確かに。
(「ちら見」ですが、この1枚を撮るのに半日費やしてます。)

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有鄰庵さんプロデュースの新プロジェクトのいぐさゲストハウスにも泊まってみました。

宿の立ち上げに関わった若い人たちや、いぐさのれんを探して旅をしている民俗学者?のおばちゃんとか、宿泊メンバーがまぶしすぎます。もちろんスタッフさんも熱い。

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朝は畑で収穫を。
(↑ゲゲゲの鬼太郎風で。)

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直島へふたたび。

前回見逃した地中美術館へ行ってきました。めっちゃよかったー。

また16日には最後の?診察のために東京にいないといけないので、それまでの1週間は東北に行ってきます。

黄色の人

白い線の上しか歩いてはいけない。はみ出たら死ぬ。

みたいなマイルールを作って小さいころは遊んだりしたものやけど、案外大人でもそういうマイルールで自分を縛ってることって多いなあと最近感じていました。

そういうのに対しては、

「そんなルールぶち壊して、もっと自由に生きようぜ!」

みたいなアドバイスが出てきたりするもんですが、この前その真逆を行く人に出会いました。

黄色の人。

デザインの依頼は、黄色いものしか受けつけない。人から名刺をもらうときも、黄色いもの以外は受け取らない。最期は黄熱病で終わりたい。とにかく黄色いものを集めている。

めちゃ徹底してはる・・・じゃあ、黄砂とか飛んできたら「よっしゃー!」ですよね!

「本当はそうならないといけないんでしょうね・・・」

まだ若干キャラに迷いがあるようでした。

スーパーホテルの力

小笠原諸島へ行っても、3時ぐらいに目が覚めてしまうのはあいかわらず。

姫路頭痛?の日には、一睡もできませんでした。

そういえばスーパーホテルって、ぐっすり眠れることを売りにしてたなあ・・・

ということで、泊まってみることにしました。

・・・何か月かぶりぐらいでまともに眠れた!

産業医さんとの面談

一度山口の方に戻ってきて産業医さんと面談してはどうかという話があったので、西に移動することになりました。

途中姫路頭痛が気のせいかどうかを試してみようと姫路駅で降りてみる計画をしていたのですが、横浜の段階で寒気と手先のしびれと頭痛がしてきたので中止。

これ、姫路と関係あるんやろか・・・?

面談の結果、最初に行った病院で4月16日に診てもらって、その結果で4月21日から復職するかを決めましょうということになりました。

小笠原諸島(8)-おがさわら丸と飛行機

この続きです。

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帰りのおがさわら丸は午後出発だったので、最終日の午前はイルカ&ホエールウォッチングのツアーに。

ツアーがちょっと延びて、おがさわら丸に乗り遅れたりってあります?

「それはないですね。ここではおが丸(おがさわら丸のこと)が全部の時間の基準になっていますから。」

ふつう本土だと、お店は「何曜定休」という休み方をしたりするけれど、こちらは「おが丸入港翌日定休」とかそういう表現になっています。

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ポストの回収もおが丸サイクル。

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もちろんスーパーの入荷も。

輸送を船に頼ってばかりでなく、飛行機も使ったら?という話については・・・

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港には「小笠原空港早期開港!!」という横断幕が。

これはリゾート開発を推し進めようとする悪徳業者が・・・という話ではなく、地元の人が望んでいることなのだそう。

ずっと前から話はあるけど、ちっとも進まないのだとか。

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わかりにくいけど、左前に見える海岸あたりが空港建設候補地。

戦時中日本軍がこのあたりに滑走路を作っていたのだそうです。

これは難航するのもわかる気がする・・・

世界遺産の島なので、おいそれと山を切り開いたり、海を埋め立てたりもできへんのやろし。

そんなわけで、当面ここがお手軽な旅行先になることはなさそうです。

長い目で見れば、小笠原諸島は年間6cmぐらいずつ九州の方に動いていっているそうなので、島の人もそのうち気軽にとんこつラーメンとかを食べに出かけたりできるようになるかな。