真冬のコーカサスと周辺地域(24)-寒さ対策

この続きです。

出発前には、2月のコーカサスは寒い寒いと書いてきましたが、結局のところ今回一番寒かったのは出発日の東京でした。

一般の衣類で、重さや収納時の体積あたりの暖かさが一番優れているのが(たぶん)ダウンなので、ダウン系の衣類を2枚重ね着するというのを最終手段として用意していたけど出番なし。

それどころかカッパドキアでは、Tシャツ1枚で過ごしていた時間帯もあったぐらいでした。

荷物の分量

重ね着用の追加の衣類をダウン系とレインウェアにすることで荷物をかさばらないようにしたけれど、さらに下着の着替えをパンツだけにすることで軽量化を図りました。

洗濯のためにスクラバウォッシュバッグを持っていったけど、これが出番なし。パンツだけだと何もなくても洗えたので。

シャツやくつしたが着替えなしでも1週間気持ち悪くなかったのは、さすがファイントラックといったところ。

ちなみにこれで出発前のバックパックの重量は3.35kgでした。

宿の寒さ対策

向こうがそれほど寒くなかったのは、季節が春めいてきていたからなのか、たまたま寒い日に当たらなかったからなのかはわからないけれど、宿は宿の方で寒さ対策がされていました。

オイルヒーターで常時部屋が暖められているというのは、グルジアもアルメニアもそう。窓も2重窓になっています。
(アイスランドも同じ方式でした。)

あと、朝食の時間が遅い。グルジアの宿もアルメニアの宿も9時からでした。

それから

今日は山口の上司と東京の上司とで話をして、強権発動で
休職はあさってからということに決まりました。

その後どちらに復帰するかは未確定で。

延期

明日から休職というスケジュールが立てられていたけれど、
そんな簡単に自分の抜けた穴が埋められるはずはないので、
とりあえず明日以降もゆるゆると出勤することになりそうです。

眠くて頭がまわらないです。

真冬のコーカサスと周辺地域(23)-拾いもれたネタたち

この続きです。

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成田発イスタンブール行きの機内で配られたスイーツ。隣のトルコ人のおねえさんによるとTurkish delightというお菓子なのだそうです。

ふだんならこういう機会に現地の情報をいろいろ教えてもらったりするところやけど、仕事で気力が落ちていて、しかもイスタンブールについては情報収集の必要がなかったので、特にそれ以上の会話はしませんでした。

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トビリシの宿はオイルヒーターで暖かかったです。

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地下の朝食ルーム。

英語は、宿に必要なやりとりは通じるけれど、込み入ったことは聞けないです。

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トビリシにあったKYOTOという日本食レストラン。入る勇気がなかったです。

この近くで町の人から声をかけられたけど、気力がなかったので返事だけで会話はせず。

気力って大事やわ・・・

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公園ではスケボーとかローラーブレードをする人が。

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グルジア料理はおいしいです。英語はそんなに通じないけど、英語メニューがあったので注文は苦労しませんでした。

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トビリシの市バスは、乗ったときにメトロとの共通カードを機械にタッチするだけでOK。定額なので降りるときは特に何もないです。

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エレバンのCaucasus Tavernで注文した料理。アルメニア料理もおいしいです。

宿の人も英語が達者やったし、グルジアよりアルメニアの方が英語が通じる印象でした。

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カッパドキアのツアー中に食べたトルコアイス。

最初販売員さんの呼びかけに誰も見向きをしてなかったけど、自分が食べていると次々と売れていきました。サクラが効くのは万国共通?

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イスタンブールの空港にあった特殊ATM。現金をPayPalアカウントに入金することができます。

トルコリラのコインを入れすぎて詰まらせてしまった><

かゆいところはありませんか?

今日散髪で頭を洗ってもらっていると、

「どこかかゆいところはありませんか?」

と聞かれました。

あ、ちょっとかゆいかも。
でもこれふつうどうやって説明するんやろ?

「頭蓋骨を地球儀に見立てると、シカゴのあたりです。」

とか?

「指を頭のてっぺんに当ててください。前に2cm・・・
そして右にちょっとずつずらして・・・そこですそこです。」

みたいなUFOキャッチャー方式?

うーん・・・

いえ、どこもかゆくないです。