真冬のコーカサスと周辺地域(1)-はじめに

先週の旅行記です。

はじめに

今回の旅行では、初日寒いところに夕方着くということで、大事を取って事前に宿の予約をしていました。

そしてその宿までたどり着けないといけないので、空港と宿の位置関係も調べていました。というか、たどり着きやすそうな宿を選びました。

そこまでするなら・・・

いつもなら、旅先ではインターネットは記録用には使っても、緊急時以外は調べ物に使わないという制限をかけていたけど、試しに今回はその制限もやめてみたら?

そういうわけで、今回はふだんとはちょっとテイストのちがう旅になりました。特に後半は、インターネットなしではありえない予想外の展開に。

出発前に準備していたアプリ

今回の旅行でインターネット接続に使ったのはNexus 7(2013)。なので、アプリはAndroid用です。

今回は初日だけじゃなく、単なる長距離移動でも極寒の日暮れ後の宿探しという展開になってしまうかもしれないので、宿予約のアプリはないとこわいです。

オフラインでも使える地図アプリ。国単位で地図をダウンロードして使います。宿までたどり着ける用。

Googleマップアプリにもオフライン機能があるけど、何かの権利の問題なのか日本の地図には対応してなくて、トルコも同様です。

ふだんから入れている定番の旅行ガイドアプリ。「食べるところだけじゃない食べログ」みたいなイメージやけど、日本で使うとなんかいまいちな感じ。メジャーどころをいろいろ取りこぼしているような。ネット接続必須。

こちらもフリーの旅行ガイドアプリ。よくわからないけど、なんとなく。これもMaps With Meと同じく国ごとに情報をダウンロードして使います。

真冬のコーカサスへ

明日は出発日だというのに、東京は吹雪の予報。

▼行き

2014.02.08(土) 12:55 成田発 TK051
2014.02.08(土) 18:10 イスタンブール(トルコ)着
2014.02.09(日) 13:10 イスタンブール発 TK382
2014.02.09(日) 17:25 トビリシ(グルジア首都)着

▼帰り

2014.02.15(土) 18:15 トビリシ発 TK383
2014.02.15(土) 18:45 イスタンブール着
2014.02.16(日) 00:50 イスタンブール発 TK052
2014.02.16(日) 19:30 成田着

遅れず成田までたどり着けるやろか?
飛行機はちゃんと飛ぶやろか?
飛行機遅れたら、宿の予約が逆に足かせになるなあ・・・

団体戦を終えて十日間の空白が生じる浅田も練習リンクのことで悩んだ末、ソチからフライトで1時間30分ほど離れたアルメニアのエレバンを最終訓練場所として選定した。浅田は、ロシアのモスクワに行ったり、最初から日本に帰ってソチに戻る方法も考えたが、日本スケート連盟が専用練習場として借りたアルメニアを選択した。

お、そうなんや。

今回もいろいろありそうです。
しばらく更新止まります。

メロスをがんばらせる

理数教育研究所というところの算数・数学の自由研究コンクールで、「メロスの全力を検証」というのが中学の部の最優秀賞を取ったそうです。

「走れメロス」の文中の表現からメロスの移動速度を推定すると、全然走ってない計算になるというのです。

おもしろー!

でもそれだとメロスがかわいそうなので、なんとかメロスを走らせられないか考えてみました。

往路が遅いのはしかたがないので復路。

たとえば山賊との戦いを30分と見積もっているけど、これが実は5時間にも及ぶドラゴンボールばりの死闘だったら、そのあとゴールまでは平均時速20kmぐらいにもなるので相当速いです。

そんな感じの調整はいろいろとききそう。

とはいえ、走らなくても39kmの歩きってけっこうきついから、

それを3日間で2回って、めっちゃがんばってると思うんやわ~。

駅の人々

近所の駅のホームには、「電車のドアこのへんに来ますよ
マーク」が描いてあるけれど、実際にドアが来るのはその
マークより必ずドア1つ半ぐらい右になります。

なので、みんなはマークの前に列を作っていたりするんやけど、
自分だけは実際にドアの来る位置の右わきぐらいでいつも
待っています。

毎日乗ってて、なんで誰も学習しないんやろ?

・・・と思ってたのですが、最近気がついたことがありました。

自分は毎朝ほぼ同じ電車の同じ車両の同じドアから乗っている
けれど、「この人いつも見るなあ」という人がひとりもいない
んです。

昨日同じドアから乗った人は、今日どこに行ったんやろ?
今日同じドアから乗った人は、昨日どこにいたんやろ?

同じ駅から乗る人だけじゃなく、乗った電車の中の人にも
見覚えがない。

・・・!

自分が覚えてないだけ?

味玉の温度

ラーメン屋さんで味玉を食べていると、たまに冷たいのに当たります。

別に熱くても冷たくても、どちらが悪いということもないのでおいしくいただくんやけど、これってそもそも作る人はどうしたかったんやろ?と、もやもやしてしまいます。

(仮説1)

本当は麺やスープと同じ温度で出したい。けれど調理の都合上、冷たい状態のを出さざるをえなくなってしまった。

(仮説2)

冷たいまま出したい。温度差を楽しんでほしい。

そんな味玉に対して、食べる側としてはどういうスタンスで臨めばいいか?

仮説2なら、素直に温度差を楽しんで食べればいい。

仮説1なら・・・?

よく考えると、ものが同じでも作る側の思惑によって味わい方が左右されるのも変な話なので、仮説2と同じく温度差を楽しんで食べればいい。

なんなら「冷たい味玉を愛する会」みたいな団体を立ち上げて、そういう価値観を確立させてしまってもいい。

ということで。