そろそろどこかに行く準備

春節も終わったみたいやし、そろそろどこかに行くプランでも立てようかと思っているのですが、3月は春休みシーズンだからか航空券がそんなに安くないです。

さくっと台湾また行きたいんやけどなあ。

以前吹雪で撤退した塩の道の残り3日分の行程もどこかで歩ききりたいと思っているのですが、スノースポーツシーズンだからか白馬周辺は宿が高いです。

人力移動つながりで言えば、東海道を関西方面につなぐのもやってみたい。今のところ静岡県の富士駅まで線がつながっているのでそこから西へ。

調べてみると、途中の地方都市は宿がリーズナブルなのでこれは前向きに検討です。

12月に使えなくなっていたTrip.comのアカウントが今どうなっているのかもよくわからないので、どこかでおためしもしておきたいです。まだ使えないようならアカウントを捨てて作り直しも検討。

蕎麦のルーツ

今日スーパーで蕎麦の乾麺を見かけたので買って帰りました。

最近麺料理を見ると、架空の進化系統図が浮かぶようになりました。

でも小麦麺では見えてくる進化系統図が蕎麦では浮かんできません。

植物としての原産地は雲南省あたりらしいんですが、雲南省では結局見かけませんでした。

中国では和府捞面というチェーン店でだけ蕎麦の麺料理を見かけていたけど、どういう流れになってるんかな?

蕎麦のルーツ

中国の中での話は中華AIのQwen Chatに調べてもらいました。

蕎麦は大きく苦荞(韃靼蕎麦)と甜荞(普通蕎麦)に分けられて、日本の蕎麦は甜荞に属します。

両方とも植物的なルーツは雲南省あたりなのですが、苦荞はその中でも標高が高くて冷涼なところから、甜荞は標高が低くて比較的温暖なところから来たようです。

その後甜荞は北の黄土高原に伝わって本格的な栽培作物として定着。

黄土高原といえば、避暑地探しの旅の大半の時間を過ごしためっちゃ小麦麺なエリアです。栽培の季節がかぶらないので、甜荞は小麦の裏作として棲み分けされていたようです。

なるほど、そこからは小麦麺と同じくシルクロードルートに乗るわけやね。

一方雲南省は全体的な標高が高いので、日本に来た甜荞より苦荞の方が主流の作物に。

苦荞はグルテンがない上にデンプンの糊化特性も低いので、麺としての成型が甜荞よりさらにむずかしいです。そして苦い。

なので主食となるような麺料理には使われずに、お茶とか混ぜごはんとして食されているのだとか。

なるほど、それで雲南省では見かけへんかったんやねー。

Androidで使えるSoftEtherクライアントアプリ

2回目の中国旅行から導入してその後も主力で活躍してくれているSoftEtherですが、Androidアプリがなくてスマホで使えないのがネックでした。

Android対応のSoftEtherアプリ?

でもひょんなことから、SoftEtherサーバに接続できるというオープンソースのVPNクライアントソフトを見つけました。実際使ってみると、本当につなげました!

でもSSTPってなんやろ?と思って調べてみると、

SSTP (Secure Socket Tunneling Protocol) は、仮想プライベートネットワーク(VPN)接続でよく使用されるプロトコルです。このプロトコルはMicrosoft社によって開発されたので、LinuxよりもWindows環境でより一般的に使われています。

お?なんかめっちゃ一般的なものみたいやけど・・・

SoftEtherサーバ側の設定を見てみると、「MS-SSTP VPN Clone Server Function」がONになっていて、これのせいでSSTPクライアントで接続できているみたいです。

こんな一般的なのやと金盾は越えられなそうやなあ・・・

で、さらに調べてみると、iOSではSSTPとSoftEtherプロトコルの両対応のクライアントツールがあるようです。iOSかあ・・・

でもこれってもしかしてと思って、SoftEtherサーバ側でSSTPの設定を切ってみたんですが、それでもOpen SSTP Clientで接続ができました。

いけるやん!

追記 2026-04-02
SSTPの設定を切ってつながるのはVPN Azureを利用したときのみで、直接接続ではつながりませんでした。

Open SSTP Clientの特徴

Open SSTP Clientのいいところは、v2RayTunと同じくアプリごとにVPNを通すか通さないかの設定ができるところ。これはめっちゃありがたいです。

逆にほしいと思ったのは、接続設定を複数持たせる機能。

SoftEtherはVPN Azureを使うとグローバルIPアドレスのないところでもサーバ公開ができるので、実家だけでなく千葉の家にもつなげられます。その切り替えができたらなあと。

あと、本家のSoftEtherクライアントであってもDebianからだと金盾が越えられなくてWindowsやLinux MintやZorin OSならいけるみたいな環境依存の微妙なところがあるので、Open SSTP Clientでいけるかどうかは現地確認です。

その他気になったこと

今回調べていて気になったのがこちらのお知らせ。

機能が制限され、パフォーマンスが最適でないため、SSTP プロトコルは廃止されます。

2026 年 3 月 31 日より: VPN ゲートウェイで SSTP プロトコルを有効にすることはサポートされなくなりました。
2027 年 3 月 31 日より: 既存の SSTP 対応ゲートウェイを使用して SSTP 接続を確立することはできなくなります。

SoftEtherプロトコルはSSTPプロトコルではないけど、SSTPのふりをして(?)Azure VPN Gatewayが使えているのだとしたら、巻き添えでいっしょに使えなくなったりするかも。

AnsibleとGitHub

うちのサーバ環境はシステムが複雑化してきて、管理が大変。

サーバが20ぐらいあって、とあるしくみを導入するのにあちこちの設定ファイルを同時にいじって試行錯誤しているんですが、その変更の反映がめっちゃ手間。

手元で設定ファイルを作って、それをしかるべきところに送るというスクリプトをこまごま作って省力化をはかっているんですが、この省力化の作業自体がまた手間。

省力化作業を省力化したい!

スプレッドシートに必要事項を埋めたら、マクロでスクリプトを生成できるようにする?

いや、設定ファイルじゃなくてプログラムだったらJenkinsとか使ってやってるのを見たことあるけど、それの設定ファイル版みたいなのない?

と思ってChatGPTさんに聞いてみると、Ansibleがその用途にぴったりだといいます。

で、手元で設定ファイルを管理するのにGitHubを使うという手があると。

GitHubって、プログラマーさんの使うものっていうイメージがあったけど、設定ファイル置き場にもいいんやね。

今日からちょっと使い始めてみましたが、これいいかもー。

自作スクリプトで車輪の再発明みたいなことをし続けなくていいというのもあるんですが、Chromebookって手元でテキスト編集したりファイル管理したりするところが弱いので、それがGitHubのサイト上でできるようになったのもけっこう助かります。

Chromeアプリ廃止の影響で、去年の4月にChromebookのテキストエディタをCaret ModからLinuxアプリのgeditとNotepadqqに乗り換えていたんですが、どっちも微妙に使いづらいんです。

e-Taxで確定申告をする

今年もe-Taxで確定申告をさくっとすませました。ふだんから必要情報は集約して管理しているし、もう手になじんでいます。

e-Taxシステム

システム的には去年とほぼ同じなんですが、1点楽になっていたところが。

去年はChromebookからだと、User-AgentをWindowsのChromeとかに偽装しないと申告画面に進めなかったんですが、今年は最初に警告が出つつもそのまま最後まで申告できるようになっていました。

金融機関側のシステム

SBI証券の特定口座年間取引報告書は、今年もマイナポータル経由で自動取り込みができていました。

けれどステーキング報酬のあるBITPOINTにはまだ連携機能がないようです。

ということで、去年と同じく年間取引報告書のPDF(1/21にメールで受信)を見ながらe-Taxに手入力。入力項目なども去年といっしょ。