交野時代(3~9歳)の日常(2)

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河内森から交野市駅の方向に向かうと、こんな高架道路が。今こんなんできてんの!?
(第二京阪だそうです。)

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交野市駅の裏手ぐらいにある青年の家。

小学校1年のとき、毎週土曜はここに柔道に通っていました。いやでしかたがなかったな~><

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昔ここは中川ムセンという電器屋さんで、当時めずらしかったパソコン関係のソフトを扱っていました。

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よく遊びに来ていた団地。

当時この団地の中にフィールドアスレチックみたいな遊具ができて、めっちゃ好きやったんやけど、探してみても見つかりませんでした。けがするからかな。

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この高架下の柵の中で、そり遊びをしました。そり用の板とコンクリートのすれる独特のにおいが今でも思い出せます。

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5つ下の妹が生まれた病院。

入院中お母さんがトマトジュースがほしいと言っていたので、向かいの万代百貨店に買いに行った覚えがあります。

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通っていた幼稚園がなくなってる><

・・・と思ったら、すぐ近くに移転して、ここは第2グラウンドとして使われているみたいです。

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ボールを取りに道路を渡ろうとしたら車にはねられたというのが、この土手の上。

小学校2年生の秋の遠足の日、帰ってきてから手打ち野球をやっていたときのことでした。

運よく大したけがをせずにすんだけど、それは柔道の受け身のおかげだったんじゃないかと言われています。
(自分ではよくわからへんけど。)

こんなに長くなる予定はなかったけど、もう1回続きます。

交野時代(3~9歳)の日常(1)

今の実家のある奈良県生駒(いこま)市と、その前に住んでいた大阪府交野(かたの)市は隣同士やけど、間にちょっとした山があるので、公共の交通機関で直接は行き来できません。

今日はその交野へ、生駒からPECOで行って回ってみることにしました。

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まず学研北生駒までワープしてそこから出発。

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富雄川ぞいに北に進んでくろんど池に向かいます。うーん。奈良っぽい。

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くろんど池近くの坂。

交野時代、この坂を自転車で下っていたときに、曲がりきれずに畑に突っ込みました。当時ガードレールがなかったので、すり傷ぐらいですんだけど・・・

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田んぼと水路。

確かここにU字型のプラスチックの筒があって、それで田んぼの水を水路に排水していました。(逆だったかも?)

それはサイフォンというものだとお父さんから教えてもらって、不思議だったので家でもお風呂でホースを使って実験した覚えがあります。

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くろんど池に到着~。

場所としては生駒市に属するみたいやけど、交野時代の方がよく来ていた気がします。私市(きさいち)駅から山に登ると、ここがゴールというか折り返し地点みたいな感じになります。

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冬場はここでよくおでん食べたな~。

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ということで、おでん定食で昼食!

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そこから傍示(ほうじ)を越えて、河内森(かわちもり)の方におりていきます。

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大阪側の町が見下ろせる!

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ほぼブレーキかけっぱなしで下山。ここはもう交野市になります。京阪の河内森駅あたり。

このへんに「カット&コーヒー」という謎の看板の美容室があったと思うけど、もうその看板は見あたりませんでした。

写真を貼りすぎたので、今日はこのへんで。

年末年始休み初日

学生時代の休学中、何か月かの旅行のあと実家に帰ったとき、
その旅行が夢だったかのように、出発前の日常のすぐ延長に
帰ったあとの日常がつながっているような感覚があったのを
覚えています。

今日ひさびさに実家に帰ってくると、それと似たような
感覚がありました。

気力の回復というレベルではなく、東京での日常がなかった
かのように心身ともに実家モードになるというような。

休むというより、この体調を利用してものを考える年末年始に
しようかな。

「うまい」と「ふつうにうまい」のちがい

「ふつうにうまい」の「ふつうに」って何だ!
単に「うまい」でいいだろう!

と怒る人がいます。

そういう人に向けて、自分の思う「ふつうにうまい」と
「うまい」のちがいについて。

競争率の高いメジャーな舞台では結果が出ないので、自分に
結果の出やすいマイナーな舞台で勝負をするというやり方が
あります。

舞台はともかくどこかで結果が出せるのが「うまい」。
メジャーな舞台で結果が出せるのが「ふつうにうまい」。

たとえば・・

ピカソは絵がうまい。

変な絵やけど、有名になるだけの何かを持っています。

でもピカソは絵がふつうにうまい。

変な絵で勝負しなくても、写実的なデッサンも上手です。

・・・そんな感じです。自分の中では。

欲は不幸の源みたいに言われます。

目の前に200mlの水があったとして、
300ml飲みたいと思っていたら不満が出てきます。
100mlしか飲みたいと思っていなかったら不満には
なりません。

なので私利私欲を減らすことが重要だと教える宗教が
あったりします。

欲はうらやましがられることもあります。

何か一生懸命に打ち込めるものを持っている人を前に、
自分にはそういうものがないという場合とかに。

欲がないので欲がほしい。
それは2重の意味で不幸です。