OX PECO pocci-9Sで出かける(1)

今月初めに届いて以来、休日出張とかがあってじっくり乗る機会のなかったPECOですが、今日いろいろおためしも兼ねてちょっと遠出してみることにしました。

自転車通勤路

ふだん電車で通っている

西大井→東京

このルートを自転車で行ってみることにしました。


大きな地図で見る ↑だいたいこんな感じのルート。国道1号線を利用しています。

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皇居前広場!

途中コンビニで飲み物を買ったり、休憩したりしても職場まで1時間20分で着きました。ふだん電車で出かける時間に出ても定時に間に合いそうです。
(いつも定時の40分ぐらい前に着いているので。)

職場のビルに駐輪場はないけど、駐輪禁止エリアでなく、自転車をロックできる柵があって、しかも屋根の下という奇跡のロケーションを見つけました。

盗難防止策

東京ではワンチャリツーロックが基本だという話を聞いたので、いろいろ検討を重ねて

このツーロックを選びました。

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ツーロックともするとこんな感じ。

ディスクロックは、PECOがディスクブレーキを採用しているという特殊事情のおかげで使えます。
(ふつうディスクブレーキって、自動車とかオートバイ用。)

かさばらないし、簡単には切断できないしで、ちょっとコンビニにというときにはこっちだけつけてます。

ひょいと運ばれたら終わりやけどねー。それの防止がワイヤーロックの方。

そもそもOX BIKESの自転車って、サイクリーとかでも買い取り対象になっていないので盗んでも換金しにくいし、値段のわりに(幸いにも)ちゃちく見えるので、純粋なPECO好きじゃないと取ろうとも思わへんのじゃないかな?

タイヤも特殊なので、盗んでもほかに使いにくいやろし。

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ちなみに走行中ロックはこんな感じでブレーキワイヤーにからめてます。

意外と長くなったので今日はこのへんで。明日は電車に積んでみた話とか。

ジム問題に決着を

こっちに来てからいくつかジムの見学に行ったけれど、まだ実はどこにも通っていません。

最初は大井町駅から1kmぐらいのところにあるコナミスポーツクラブ本店が本命かと思っていたけれど、この暑い中1kmの往復は自転車でも大変です。交差点も多いし、坂もあるし。

電車で少々遠回りしても、駅に近い方がいいんじゃないかということで目をつけたのが、コナミスポーツクラブ蒲田。

東京からだと、京浜東北線で大井町を2駅乗り越したところにあります。

実際に行ってみると、思いのほか駅との連絡がよくなくて、2駅乗り越してまで来ることはなさそう。

ルネサンス両国も同じような理由であきらめました。

すでに山口で会員証を持っていたコナミスポーツクラブとルネサンスだけを調べていたけど、福利厚生のページを見てみると、ほかにもいろいろ提携ジムがあることが判明。

それで今回初めて気がついたけど、今の職場のビルの中に提携ジムあったんや!全然気いつかんかった!

とりあえず今日会員証を作ってきました。朝7時台からやってる朝ヨガが気になる!

お昼社食・夜社食・ジム同じビル

と、巨大な船で暮らしているみたいな生活になりそうやー。

自動車保険を継続するかどうか

あと2か月ぐらいで自動車保険が満期になります。

もうほとんど車に乗らなくなったので、継続しないという選択もあるんじゃないかと思っています。

とはいえ1回やめると、ここまでためてきたノンフリート等級ってどうなるんかな?

保険会社に確認してみると・・・

中断証明書というのを出してもらうと、保険をやめても等級を維持できるそうです。

そのためには、保険で登録してる車を廃車か譲渡かする必要があるみたいなので、山口で車をキープしてる限りは無理やなあ。

そうなると、保険を継続するか等級を捨てるか。

数年以内にまた車を使うようになるかどうかという話やけど、1年後ですらどうなっているかわからないので、使う可能性にかけてとりあえず保険もキープで。

もし使わないことがはっきりしたなら、そのときに車を手放して中断証明書を出してもらえばいいかな。

通勤定期を買う

これまでふつうのSuicaで通勤していましたが、そろそろルートも安定してきたので通勤定期を買うことにしました。

意外とおもしろいことになったのでメモしておきます。

最寄り駅の選択

まず、最寄り駅として大井町(京浜東北線)か西大井(横須賀線)かどちらを使うかですが、これは通勤が楽で早い西大井で決まり。

西大井-東京だと、片道210円で定期代が1か月で6300円。1か月で15往復すると元が取れる計算になります。

通勤定期って、通学定期とちがって買える区間に制約がないので、同じ値段でどこまで範囲を広げられるかやってみよう。

拡大範囲の選択

まず出発地の西大井を、東京から離れる方向(横浜側)に1駅ずらして武蔵小杉にしてみると、1か月8820円に。こっち方向に広げるのはあかんみたい。

反対に東京側をずらしてみると・・・

山手線方面:上野
中央線方面:飯田橋
総武線方面:両国
京葉線方面:越中島

ここまで広げても東京と同じ料金のようです。

範囲を広げることで、定期範囲外から範囲内への電車賃節約になるかいろいろ計算してみたけど、この効果はほとんどない。

例えばスケート場のある千駄ヶ谷からの電車賃でいえば、同じ中央線の飯田橋までが150円で、東京まででも160円なので、10円しか得をしません。

なのでこの範囲拡大は、広げた範囲内の駅で実際に下車するかどうかで決めるのがよさそうです。

ということで今回は上野に決定。ダイオウイカ展も見に行かなあかんし、買い物に便利そうな秋葉原や御徒町も範囲に入るので。

そしてちょっと悪あがき。

ふつうに東京から帰ろうとすると、最後の1駅区間は

→品川→(横須賀線)→西大井

となるけれど、路線図上

→品川→(山手線)→大崎→(湘南新宿ライン)→西大井

という帰り方もできます。通常切符だとこの2つは同じ料金。

なので、定期もこのルートのを買えば、同じ料金で大崎も範囲内に含めてしまえることになります。

みどりの窓口にて

実際やってみました。結論から言うと、最後の悪あがきだけは無理でした。

湘南新宿ラインは、路線図上も地図上も品川を通っていないけど、定期の区間としては品川を通っている扱いになるそうで、今回やろうとした範囲は

上野
|
東京
|
品川-西大井
|
大崎

という分岐としてみなされるから、1枚の定期におさめられないということでした。おしい!

その他

単なるSuicaだと入場券としては使えない(乗った駅の改札からは出られない)けれど、定期ならできるので、意外とややこしい東京駅の横断に使えます。
(問題ないことを駅員さんにも確認しました。)

クロックスを買い換える

5年前に買ったクロックスを今でもサンダルとして愛用しています。

歩きやすいし、へたらないし、足の甲を蚊に刺されないし、めっちゃよくできたはきものです。

ただ1つ欠点を挙げるとすると、ぬれた路面ですべりやすいこと。

すべるのを止める力が弱いというのではなく、すべる才能があるというか、すべろうとする意志すら感じます。

昨日も夕立が降ったときに転びそうになって危なかったので、そのへんうまいことなってるのがないかと探してみたら・・・

ヘリンボーン柄のラバーアウトソールで歩きやすく耐久性も向上。

↑なんかこれうまいことなってそうです!

これまではいてきたクロックスは、

M6 W8 (24cm)

というサイズ。

ふだんのくつが25.5cmなので、ちょっと小さめがクロックス標準やけど、この「クロックス レトロ クロッグ」はそれよりちょっと大きめがいいとAmazonのレビューにありました。

仕事帰りにお店ではいてみたら、1つ大きい

M7 W9 (25cm)

でちょうどな感じだったので、その場で買って帰ってきました。

地面に接する側だけじゃなく、全体的に素材がかためな気がするけど、使いだしたらどんな感じかな?