高尾山に行ってみる

先月の東京出張中の日曜日(5/19)の話です。

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今日はうわさの高尾山を見に来ました。

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人いっぱい来てはるなあ。

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ケーブルカーの駅を横目に見つつ登ります。

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今どきはコンパクトデジカメでも背景ぼかせるねんで。

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リフトの終点。リフトもあるんやね。

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生駒山から大阪を見下ろすような感じで東京を一望!
どこがどこかわからへんけど!
日が暮れてから来たら夜景きれいそうやなー。

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ニュータイプの御利益系なものもいろいろあります。
伝統的なものも、最初はこんな感じやったんやろなあ。

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天狗出るねんて。

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お宮さん。

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山頂あたり!

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ここが山頂・・・でいいんかな?

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富士山が見える!

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登山ルートがいくつもあって、帰りは自然道っぽいところを。

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山で水道水が飲めるってなかなかの整備っぷり。

こっちでも自然系の開拓がいろいろできそうやね。

鎌倉を訪ねる

先月の東京出張中の土曜日(5/18)の話です。

せっかく関東に来たんやし、今までまわれてなかったところを
攻めてみようと思い、鎌倉に行ってみることにしました。

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鎌倉駅にあった無料パンフレットに載っていた鶴岡八幡宮。
名前聞いたことあるようなないような。

全国の八幡宮の総本山が大分にあったけど、そこよりずいぶん
にぎわっています。出藍の誉れ(しゅつらんのほまれ)?

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大仏大仏・・・と歩いていたら、うっかり曲がるところを
過ぎてしまったので、その勢いで高台のカフェへ。

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ここでひと休み。

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高台から山を越えて大仏方面におりられるみたい。

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おっ、大仏さんいてはる。

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えらい通気性よさそうやねー。
というか、座禅ってこんな猫背でよかったっけ?

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中にも入れます。

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江ノ電って名前はよく聞くけど、このへん走ってるんや。

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あれが江ノ島かあ。

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マリンスポーツでにぎわうのはわかるけど、

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島自体がこんなに混雑するのはなんでかな?

「湘南」というのがこのあたりのことだというのも今回
初めて知りました。

ある意味引っ越し

来週から月の半分ぐらいを東京で暮らす感じになるかも
しれません。

と、GW直後に書いたけれど、5月は確かにそんな感じで、6月も
2週目・4週目が東京の予定です。

「東京の仕事に関わるとそのままさらわれてしまう」という
言い伝えがあるけれど、自分はある社内ルール上、あと1年
ちょっとは転勤できないことになっています。

・・・ということでかわからないけど、7月からは東京に
長期出張になって、月一ぐらいでしか山口に戻ってこられない
ことになりました><

そしたらカヌーできひんやん><
自転車出番あるかな!?

そんなわけで、転勤じゃないのに、新しく来る後任の人への
引き継ぎ準備を最近しているところです。

あと、今日の深夜出発で九重の山登りに行ってきて、
日曜に戻ってきたらすぐに夜行列車で東京に向かうので、
明日とあさっての分の日記はタイマーでしかけておきます。

アフリカの角の生え際(29)-今回の旅行を振り返って

この続きです。これで終わりです。

いつも覚悟はしているけれど、今回の旅行は最後の最後まで気が休まらなくて、全然「休暇」じゃなかったです。

日程

こんなにきついのは最初は歳のせいかとも思ったけど、そうとも限らないかなとジジガで寝込みつつ考えていました。

これまでアフリカに入る前は、初めてのときも2回目も、1週間以上時差ぼけの調整期間がありました。

そして、どちらも最初の町で数日は滞在していました。

今回みたいに日本から一気に飛んできて、最初の町に1泊だけして早朝発のバスで移動なんて、こんな弾丸なかなかないです。

やっぱり10日ぐらいの休みで、アフリカに来て陸路での国境越えをねらうのは無理があったんかな~。

ルーシーゲストハウスはシーツがきれいだったので油断していたら、寝ているときに謎の虫刺され(これが南京虫?)にあって、帰国後もしばらく手足に赤みが残りました。

でもどこでもベープNo.1の効き目なのか、今回の旅行で蚊にさされることは一度もありませんでした。

振り替え失敗のチケット

最後チケットの問題で北京で足止めになってしまったけど、もしかしたらあれは自衛できたんじゃないかと思っています。

アジスアベバでのチェックインで搭乗時刻7時のチケットを受け取ったとき、そこで代替便の正式なバウチャー発行をお願いしていれば、その発行の過程で振り替えの不備も見つかっていたかもしれません。

出会い

エチオピアの初日と最終日に別のレゲエにいさんにいろいろ案内してもらったとさらっと流して書いたけど、実はどちらも最後危険を感じて逃げるように別れてきました。

いろんな話を聞かせてもらってお世話になったので、あまり詳しくは書きたくないけれど、予防線を何重にも張ってたおかげで事なきを得ました。

かといって無愛想な旅行者になると、思い出に残るような出会いもなくなってしまうし、このあたりの加減は本当に紙一重です。

今回は運がよかったけれど、今後もなんとかなるという保証はどこにもないです。

アフリカの角の生え際(28)-IT化の波

この続きです。たぶん次で終わりです。

ジジガ行きのバスに乗っているとき、右隣のおっちゃんがiPhoneを使っていました。

左隣のおっちゃんは、Nokiaのフルキーボード携帯とXperiaの2台持ちをしていました。

そしてちょっと前の方のおねえさんは、LenovoのノートPCで動画を楽しんでいました。

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ジジガの空港で飛行機の写真を撮るおねえさん。

アジスアベバでミニバスに乗っていると、BlackBerryを持ったにいさんが隣になりました。

「これを持っているのは今俺とオバマぐらいだぜ。」

あはは。

10年前でも、インターネットカフェとかで各国にインターネット回線が行き渡っていたけれど、もう個人レベルにまで広がってきてるんやねー。

「最近Facebookやっている人も多いけど、俺は好きじゃない。やっぱり実際会ってしゃべったりしないと。」

と、アジスアベバ最終日に会ったレゲエにいさんも言ってたけど、エチオピアの人が「ネットがあってうれしい」だけじゃない段階に達していたというのが驚きでした。

途上国の人が発展した状態を経由せずに、「やっぱり絆だよ。自給自足だよ。」みたいな方向に戻っていくって想像したこともなかったけど、それってありえるんかな?
(あのブータンでさえ、発展やむなしというスタンスやし。)

でも先進国の人よりその方向の実力は高いと思うので、そういう人がアフリカに増えたら、ある意味そっちが「先進国」となったりするんやろか。

それが現実になりきれなくても、そういうSF見てみたいです。