GW突入

今日無事に最後の25か所目の切り替えが完了!
やったー。

毎月高額な利用料金のかかる古くて巨大な機械を使わなくていい
ようにするという案件だったので、その機械を4月いっぱいで
解約できたことにお客さんもよろこんではりました。

GW中、新しいしくみにトラブルがあっても大丈夫なように、
そのへんの対応法もぬかりなく情報共有。

もしものために、月初の仕事もあらかたやっておいてこれも共有。

これでしばらくは大丈夫そうです。

今回の行き先の天気や気温を調べていたけど、サイトによって
情報がまちまち。

週間予報的なものを見てみると、Heavy RainとかThunder Stormとか、
いい天気ではなさそう。

最近お気に入りのお天気サイトの情報でも、連休中ずっと
雨っぽいです。

道路事情とか洗濯物の乾きとかは心配やけど、水がなくてこまる
ことはないってことかな。
電気の安定供給があやしいので、乾かすのにドライヤーがどの程度
頼りになるかも未知数です。

まだ明日1日まるまる準備にあてられるので、どこまでの雨対策を
するかはもうちょっとよく考えます。

気になる注文

近所に新しくできた台湾料理やさんでのこと。

おっちゃんがひとり入ってきて、注文をしていました。

「チャーシュー麺と・・・それから餃子ちょうだい。」

うーん、王道やね~。

「あと、ライスの小2つと。」

えっ、今なんて!?

ピータン豆腐を食べながら、この「ライスの小2つ」について
考えていました。

【仮説1】

ライスの中の量を10とすると、たとえばここのライスの小は
6ぐらいの量なのではないか?

単品注文では表現しきれない絶妙の微調整がここに隠されて
いるのではないか?

【仮説2】

そんなことはなくて、ライス中がライス小のちょうど2倍だとする。

だとすると、ライス中1つとライス小2つの決定的なちがいは、
茶碗の数。

チャーシュー麺を食べ終わったあとのスープをライスにかけて
おじやのように食べたいけれど、餃子は最後まで純粋な白ごはんと
いっしょに食べたい。

その相反するわがままを両立させるための秘策がこのダブル茶碗
なのではないか?

・・・などなど。

そして、おっちゃんのその後を見届けずに帰ってきました。

オンリーワンの宿命

「オンリーワンを目指す」って、「我が道をゆく」というのと
似たような意味だとなんとなく思ってしまってたけど、よく
考えたら全然ちがうなーって気がつきました。

ナンバーワンではなくオンリーワンを意識的に目指そうと
思ったら、ほかとかぶっていないかをチェックして、そこから
避ける動きをしないといけません。

かぶったらオンリーワンじゃなくなってしまうし、かぶった中で
ほかのものに勝とうとすると、それは単なるナンバーワン狙いに
なってしまうので。

つまり、まわりの状況に左右され続けてぐらぐらしているのが
オンリーワンを目指す人の真の姿なんやろなあ。

もしもの備え

GWの保険はクウェートのときと同じにしました。

治療費用:500万円・・・最低額。なしにできない。
救援者費用:2000万円

これで2230円。

損保ジャパンのページはまだChromeに正式対応していないけど、前とちがってエラーではじかれるということはなくなってて、とりあえず申し込みはできました。

エチオピアからけがや病気で空輸になるとしたら・・・ドバイかな?

11月から取り組んでいた案件のシステム切り替えが3月からあって、今日で全25か所のうち23か所目が無事終わりました。

本当は5月末までに終わらせる予定だったけれど、アフリカから日程通りに帰ってこられなくてもこの案件に影響がないように、GW前までに全部終わらせようとしています。

計算機停止と計算機停止の間で6回しか切り替えができない制約があるとか、場所によっては奇数月のある特定の日じゃないと切り替えられないとか、25か所の切り替えをカレンダーに詰め込むのは完全にパズル!

正攻法では4月に収めきれなくて、今日のところが一番関係者の方々に無理をお願いしたところだったので、ここが無事に乗り切れてよかったです。

電気がちゃんと来てるかなとか、水が足りなくて洗濯ができないとかあるかもとか、心配し出すと無限にわいてくるのがアフリカ。

プラス思考だけで乗り切れるのは、安全が保証されているところに限られます。

機密度の高いファイルをメールで送る場合

機密度の高いファイルをメールで送らないといけなくて、しかも相手のメールアドレスが電話で聞いたとかで打ちミスをしてしまうかもしれないという状況のとき。

ファイルを暗号化するのはもちろんのこと、文面をあえて迷惑メールっぽくすれば、まちがって関係ない人に届いてしまっても、警戒して捨ててもらいやすくなるかな?