山口県最北端の見島(3)-島めぐり

この続きです。おとといの話です。

3便欠航の知らせを聞いて、まずは仮押さえしてもらっていた宿に直接行ってチェックイン。

そして昼すぎまでと思って車を置かせてもらっていた昨日の萩の宿に、もう一晩置かせてもらうようお願いしました。

そして明日のシステム切り替えが自分なしでもできるようにあれこれと連絡。

使わんと思って、携帯の充電器を車の中に置いてきてしまったのがちょっと痛いわ~。IDEOSやNexus 7の充電もできひんし><

午後から雨予報やったけど、その対策だけはばっちりの山岳スタイルなので、とりあえず島をもうちょっとまわろう。

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見島ジーコンボ古墳群。文献には何も残っていないそうやけど、武器が出土するので、中国や朝鮮との戦いの前線になってたんじゃないかとのこと。

壱岐とちがって、交易の拠点ではなかったみたい?

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純血の和牛として天然記念物になっている見島牛。天然記念物なので食べられません。

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山の上に航空自衛隊が。今でも前線なんやね。滑走路があるわけじゃなくて、レーダー基地なのだそう。

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宿には萩クロマグロトーナメントで優勝した松方弘樹の写真が。なんかこれ見たことある!見島やったんや。

去年はこんなことに・・・

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サインもいろいろ。ここに泊まってはったんやねー。

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1泊2食つきで6500円はなかなかお得。

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翌朝になると突風や雷はすっかりおさまっていました。

1便も無事に出て、システム移行も問題なく終わっていて、見島も思いのほか堪能できて、なんやかんやでハッピーエンドでした。

山口県最北端の見島(2)-3便の行方

この続きです。昨日の話です。

もし3便も欠航になった場合、泊まるところを早いところ押さえないと、帰れない釣り客でいっぱいになるかもしれないという話だったので、船の運航をしている萩海運の本社に電話で問い合わせ。

3便を出すか出さないかは13時半ぐらいに決定するとのことでした。

それまで1時間ぐらい時間があるので、お昼をごちそうになっていたお食事処の方のはからいで、近くの宿を仮押さえしてもらえることに。

宿は本村やけど、3便が出ても高波で本村港を飛ばしてしまうかもしれません。

宇津港14時半発だと、その30分前までには荷物とかの受付をすませておかないといけないので、13時半はまた山を越えて宇津港で迎えるのがいいかな?

・・・と思ったので、宿とお食事処の連絡先を聞いて、遠隔からでもキャンセルできるように。

でもそれは杞憂に終わりました。

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13時前に本村港に寄ったとき、そこで3便の欠航を知ったので。

山口県最北端の見島(1)-2便の欠航

見島行きの朝一の船に乗るために、昨日は萩に泊まっていました。

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萩港のわきに「定期船荷物取扱所」というところがあって、自転車はそこに預けて船に積んでもらいます。

もともとは見島の人にものを届けるための窓口みたいで、今回の場合、見島の自分宛に送る感じで用紙に記入します。

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見島行きの「おにようず」が入港。意外と大きい!

見島には港が2つあります。

1つは島の南の本村(ほんむら)港。中心街です。もう1つは島の東の宇津(うつ)港。

おにようずは、まず本村港に入ってその後宇津港に行くはずでした。

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ところが波が高かったので本村港に入港できず、飛ばして直接宇津港へ。こちらの方が波の耐性があるようです。

もともと本村港で下りるつもりにしていたけど、自転車で移動できるのでどちらでもいいかな。

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帰りの船は、宇津港14:30発。あと4時間ぐらい。

でもこれ、また本村港を飛ばしてしまう可能性があるから、帰りも宇津港から乗るつもりにしていた方が安全かな?

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山口県最北端やけど南国みたい。

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ひと山越えて・・・

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見島ダム!洪水防止と飲み水の安定確保が目的。

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ダムのわきにはヘリポート。

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山を下って本村の町でお食事処を発見。お昼ごはーん。

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焼き魚定食!さばがめっちゃ立派!!

このお店で、地元のおっちゃんと話をしていました。

「今日の2便は欠航になったらしいですね。」

え!?

ちなみに萩と見島を往復する船はおにようず1隻だけで、

  • 宇津(見島)→萩(本州)→本村(見島)→宇津(見島)

このサイクルを1日3回繰り返します。

今回乗ってきたのはこの1サイクル目(=1便)。2便が欠航になったということは、さっき乗ってきた船が宇津から出られずとどまっているということです。

もし3便も欠航になってしまったら、今日は帰れなくなってしまいます。

明日も仕事でシステム切り替えあるのに!!

緊急地震速報

この前教えてもらってIDEOSに入れていたYahoo!の防災速報
アプリが早朝に緊急地震速報のアラートを上げました。
(マイ携帯を持っていないので、キャリアの緊急地震速報
機能が使えないのです。)

何ごとかと思ったら、関西で震度6弱の地震。

通知対象に奈良の実家のエリアも入れていたので、そちらで
ひっかかったようです。

確認してみると、実家の方も特になんともなかったようで
ひと安心。Facebookを見ると姫路も大丈夫そう。

ニュースを見ても、特に大きな被害はなかったようです。

地下のストレスが大きく解消されて、しかも被害がほとんど
なかったというのは、不幸中の幸いというかむしろ理想的です。

そもそもストレスがたまらへんように、プレート境界に油を
ぬって滑りをよくすればいいんちゃうかな?

山口県から姫島への行き方メモ

明日は大分県の姫島に行こうとも思ったけど、いろいろ考えてまた今度にしました。

ということで、行き方のメモだけでも。

まずは徳山駅まで車で行って、近くの駐車場に車を止めて自転車でフェリーターミナルへ。


大きな地図で見る フェリーは国東(くにさき)半島側の竹田津港に着くけれど、姫島に船の出ている伊美(いみ)港まで5kmぐらい。

ここの移動が徒歩ではしんどいし、バスも少ないので自転車が活躍する予定です。

そして伊美港から自転車ごと船に乗って姫島へ。

日帰りだといろいろもったいないので、姫島で泊まるとすれば、

ここかな?

国東半島に戻ってユースに泊まるのもいいかも?