ムール貝の会

いつもワイン会を主催してはる方(以後「黒船さん」)の主催で
今日はムール貝の会がありました。

前に黒船さんがこのお店でムール貝を食べたとき、あまり
おいしくなかったそうです。

そのことをお店の人に伝えると、「これは冷凍物だけど、
流通経路を開拓して今度生のものを仕入れる」と約束して
もらえて、その入荷が今日というわけです。

ずばっと言う黒船さんもすごいけど、受けて立つこのお店も
すごいな・・・

ということで、冷凍物と生で仕入れたものの食べ比べです。

まず冷凍物から。

・・・うん。おいしいやん。何があかんの?

そして次に生で仕入れた方を。

・・・ああ、なるほど~。この表面のぷにぷに感が冷凍物の
方にはなかったです。
宮島の牡蠣に近い食感で、確かにこっちの方がおいしいです。

それでもまだ黒船さんは満足できない様子。

今回のは伊勢湾から仕入れはったそうやけど、次はフランスの
モンサンミッシェルからの空輸をリクエストしてはりました。

そしてお店もモンサンミッシェル空輸を今度やってくれるそうです。
料金3倍で。

なんかやりとりが別世界な感じでびっくりです。

「本音と建前」は日本だけのもの?

「本音と建前」という考え方は日本独自のものだとよく聞くけれど、ほんまかなって思います。

本音は文化に関係なく存在するものなので、建前が何のために生まれるのかという話になると思うけれど。

たとえば自分のわがままを通したいときに、そのまま「自分がそうしたいから!」と言っても賛同を得られない。

そんなときに、自分にとって以外のメリットを理由にして人を説得すればいいじゃないか!といって生まれるものが建前と呼ばれているものだったりします。

外交とか軍事のように、敵に見せてはいけないものを味方にも見られてはいけないという事情がある場合には、「見せていい建前」を準備しないと立ちゆかないという状況が必ず出てきます。そうじゃないと「なんにも理由がないのにやっている」というふうに見られてしまうので。

だから建前のない文化なんてたぶんありえない。

「日本以外の国には本音と建前の区別がない」というのなら、それこそが大いなる建前じゃないかと思うんです。

スケートいろいろメモ

営業日やら自分の予定やらを見ると、今シーズンスケートに
行けるのは今週末が最後になりそうです。

昨日のジムの疲れが残ってるけど、今日がんばって練習
行っとこかー。

ということで、ここまでのまとめ的なメモ。

★刃の研ぎ方

山口県のこのリンクでは刃を研いでもらえないようなので、
広島市内のところまで持っていって研いでもらうか、

これがおすすめなのだそう。

★服装

ここでもまたファイントラック。
スケートは対象スポーツに入ってないけど、汗処理と濡れに
強くて動きやすいとなったら、何も考えずにこれ着とけって
感じで使い倒させてもらってます。

組み合わせはいろいろ試行錯誤しました。

一番インナーはこのドライレイヤーで汗冷えを防止。
運動強度からすると、パワーメッシュの方が向いてるの
かもしれないけど、持ってないので。

その上のベースレイヤーはこれ。冬用じゃないけど、ドライ
レイヤーを機能させるために何かしら必要なので。

その上にはいきなりミッドシェルで終わり。
寒いときは、これとベースレイヤーとの間に

これを着たりもしたけど、滑っていると暑くなるので
すぐいらなくなります。

そしてズボンはこれ。

最初はストームゴージュアルパインパンツを使っていたけど、
ゆったり生地だとばさばさして若干うっとうしいので、
スケートにはタイトフィットのこっちがいいです。

寒いときには中にもう1枚重ねてみたこともあったけど、
すぐ暑くなるのと、ズボンを1枚脱ぐためには靴も脱がないと
いけないので、最初から1枚でいくのがいいです。

くつしたはこれ。

夏用やけど、きつい靴でもはくときにたるみが出ないので、
冬用のメリノスピンより安定感があります。
くつしたにドライレイヤーは特に不要でした。

たぶんこのあとの季節は自転車でも活躍するでしょう。

★スケーティング

苦手な左ブレーキ(左足インエッジ・右足アウトエッジ)は、
ブレーキ後に逆向きにダッシュをするつもりで重心や視線を
動かしておくとうまいこと止まれました。(でもまだ練習中。)

あと、クロスで小さな円を描いて滑るときは、フォアでも
バックでも、手を氷に着けるぐらいを意識して体を傾けると
いいようです。(上手なおにいさんがそうやってました。)

足をあまり傾けると、くつの縁(へり)が氷に着いてしまって
刃がてこの原理で浮いてしまうので、むずかしいねんな~。

自転車があったら

メーカー在庫がなければ月曜日に自転車屋さんから連絡が
あるということやったけど、特になかったので1週間から
10日ぐらいで納車しそうです。

自転車があると便利だと思っているのは・・・

  • 離島
    フェリーに車を乗せると高くつくので。

  • 都会
    駐車場が少ないので、あちこち立ち寄るのに車は不向きです。
    郊外に車を止めて、そこから町の中に自転車で切り込んでいく
    という使い方もいいかも。

「便利さ」とかでなくそれ自身の楽しみでいうと、しまなみ
海道のサイクリングとか楽しそうです。
片道70kmぐらいで、途中の島で1泊とかいいなあ。

最初のハードルの運不運

職場の先輩から貸し靴つきのスケート無料券をいただいたので、
土曜日はひさしぶりに貸し靴もはいてみました。

最初に借りたのは、左足のエッジの角がまるく?なってて、
全然引っかからないタイプ。刃が横にすべるので、カーブとかで
体重が預けられません。

次に借りたのは、新品っぽくて両エッジともぴんぴんのタイプ。
氷の引っかかりはいいけど、べろ?の部分がかたすぎて
ひざが曲げられません。

マイシューズの方たちといろいろ話をしていました。

このリンクで上手にすべってはるのはだいたい60すぎの方で、
最近は若い人がスケートをしなくなったということを言われて
いました。

オリンピックとかで注目を集めるわりにスケート人口が
少ないのは、最初のハードルの高さが原因やと思うけど、
そのハードルの高さの原因のひとつが貸し靴の当たりはずれの
多さじゃないかと思うんです。

ランニングシューズとかだと、安物でも全然走れないという
ことはないけど、スケートではずれを引くと慣れてても全然
滑れないです。

初心者ではずれを引くと、滑れないのを自分の運動神経とかの
せいにしてしまうので、本当は才能があっても「自分には
向いていないんだ」と思ってしまうこともありそうです。

そんな分野って、スケートだけじゃないんやろなあ。

もしかしたら、もうちょっとだけ粘り強くやったら自分も
泳げるようになったりするんかも?