オーストラリア見聞録(5)-シドニーの第一印象

この続きです。

今回のツアーの行き先にシドニーが入っているのは、誰かがシドニーに行きたかったからではなくて、単にエアーズロック行きの飛行機がシドニーを経由するから。

オーストラリア3泊のうち、2泊はシドニーになっています。

ふだんあまり旅行をしない姉も、離島ばかり攻めている妹も、あまり都会には興味がない感じだったので、シドニー泊の間はブルーマウンテンズという郊外の自然遺産を見に行こうかと話していました。

ところが、空港からホテルへの送迎バスから町並みを眺めていると、なんかこの町おもしろそうです。

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ちょっと古めの建築物がいい味を出していたり。

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なんか背負っている人がいたり。

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中華街とかアジアンな雰囲気のところもあったり。

そして食べ物やさんがやたら充実しています。

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シドニー初日の夕食はインドネシア料理。

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このグレイ?というスープおいしい!これ日本でもトムヤムクン以上にメジャーになれそうやのに。

自然はエアーズロックで堪能したから、このツアー唯一の1日フルの自由時間では町を回ってみようということになりました。

オーストラリア見聞録(4)-エアーズロック

この続きです。

2日目は、エアーズロック観光のツアー。

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暗いうちからバスで出発します。28℃。

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明るくなってきた。

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地平線からの日の出!

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背後には、朝日を浴びたエアーズロックが。これは絵になるわ~。

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エアーズロックの登山道。

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今は風が強いので、閉鎖されています。

閉鎖されていなければ登ることも可能ですが、ここの先住民のアボリジニーの方にとっては聖地なので、登ってほしくないと思っています。

そして、この登山道は2020年の完全閉鎖に向けて、以下の条件をクリアできるよう動いています。

  • 登山を予定している観光客が30%を切ること
  • 登山に代わる見どころができること

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その他解説は、実際に現地に行って聞いてみて!

オーストラリア見聞録(3)-いろいろなお肉

この続きです。

エアーズロックリゾートの到着日は、ツアーも何も申し込んでいなかったので、夕食の調達は自分たちで。

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宿にBBQコーナーがあったので、チャレンジしてみることにしました。

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いろいろ盛り合わせ!写真左から順に・・・

  • エミュー(ソーセージ)
  • カンガルー(串)
  • バッファロー(ソーセージ)
  • クロコダイル(串)
  • ビーフ(ソーセージ)

だそうです。たぶんビーフ以外全部初やわ~。

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ファイヤー!

以下レビュー。

ビーフ(ソーセージ)

まずはこれをソーセージ味の基準に。おなじみの味で、しっとりとした肉質です。

バッファロー(ソーセージ)

生物学的にもビーフに近そうなので、これを次に。

ビーフより薄味で、食感がちょっとぱさぱさめ。それがバッファローだからなのか、味つけがそうなのか、焼き加減のせいなのか、すべてが未知数。それはほかのもそう。

エミュー(ソーセージ)

味も食感もサラミみたい。あまり鳥っぽくなくて、ほかのソーセージに比べて塩味が濃いめです。

カンガルー(串)

鶏か豚か牛のどれに似ているかと言われると、牛。

しかも安物のような肉質で、かむ力が鍛えられそう。

クロコダイル(串)

鶏か豚か牛のどれに似ているかと言われると、鶏。

こちらもかたいんやけど、カンガルー肉のような老いたかたさじゃなくて、若くて弾力のあるかたさ。これもっと食べたかったなー。

オーストラリア見聞録(2)-エアーズロックリゾート

この続きです。

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エアーズロックから20kmぐらいのところに、エアーズロックリゾートという観光客用の町があります。

中を環状の道路が走っていて、無料のシャトルバスが15分おきぐらいに時計回りに巡回しています。

歩いてもすぐに全部まわれるぐらいの大きさやけど、わざわざバスが出ているのは暑いから。

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この日は曇りぎみの天気にもかかわらず40℃オーバー。やたらと給水をすすめられます。

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今回泊まったのは、その中のアウトバックパイオニアホテルというところ。

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プールもあって、昼間はこういうところを利用するのが正解なんやろなあ。

エアーズロックリゾートには、ほかにスーパーマーケットやカフェ、スパや美術館なんかもあって、暑くさえなければゆっくり楽しめるところだと思います。

オーストラリア見聞録(1)-オーストラリア英語

先週の旅行記です。

中学校のとき英語の教科書に、オーストラリアの英語は学校で習う英語と発音がちがうという話が出ていました。

“today"を「トゥデイ」ではなく「トゥダイ」と読んだり、“OK"を「オウケイ」ではなく「オウカイ」と読むんだと。

実際に聞いてみると、本当にそう発音されています。

飛行機の機内放送とかから、その他オーストラリア独特の発音をする単語を拾ってみると、こんな感じになりました。

  • pay:パイ
  • take:タイク
  • knee:ネー
  • leave:レーヴ
  • refer:レファ

だったかな?

でもこのちがいは気をつけていないとわからないぐらいで、会話の支障になるようなことはありませんでした。