化学より物理が好きなわけ

中学のとき、理科で化学式を習うと聞いてけっこう楽しみに
していました。

これを習得すれば、未知の組み合わせで薬品を混ぜたときに
何ができるか机上で結果がわかるようになると思ったからです。

でも化学式というものは、実験で実際に起こったこと、つまり
過去を書き表すものであって、未知の反応結果を知ることの
役には立たないものだと、勉強する中でわかってきました。

たとえば、

「どうやったら○○という薬品を生成できるか?」

という問題があったとき、化学という教科は暗記以外に答えを
出すすべを持っていないのです。

「覚えていること」以上の応用ができない化学に対して、
未知の未来シミュレーションができるのが理科の中でも
物理の分野。

さっきの「未知の組み合わせで薬品を混ぜたときに何が
できるか」という机上計算も、物理の領域です。

だから化学より断然物理の方がおもしろいと思ったのです。

この前有鄰庵で化学科の学生さんに会ったときにこんな
頭の整理をしたけれど、出す場がなかったのでここで。

オーストラリア旅行の日程などなど

HISから家族旅行の資料が届きました。

▼行き

2013.01.21(月) 14:45 伊丹発 JL3006
2013.01.21(月) 16:00 成田着
2013.01.21(月) 19:50 成田発 JL771
2013.01.22(火) 07:35 シドニー(オーストラリア)着

▼現地国内移動

2013.01.22(火) 09:45 シドニー発 QF728
2013.01.22(火) 11:40 エアーズロック着
2013.01.23(水) 12:25 エアーズロック発 QF729
2013.01.23(水) 16:55 シドニー着

▼帰り

2013.01.25(金) 09:15 シドニー発 JL772
2013.01.25(金) 17:05 成田着
2013.01.25(金) 18:30 成田発 JL3007
2013.01.25(金) 19:55 伊丹着

パックツアーやし、現地滞在実質3日しかないけど、何か
やっぱり印象に残る旅行にしたいと思っています。

今までの経験を生かして、すべてを無難に回避することも
できるかもしれへんけど、それはあえてしません。

「インスタントのみそ汁とか持っていった方がいいやろか?」

オーストラリアの食物検疫は厳しいそうなので、税関で
いろいろ面倒なことになるかもしれへんけど、面倒上等!
持ってったらええやん。

ビザ取りをミスってて、誰か1人だけ入国できひんとか、
バゲッジロストとかも大歓迎やー。

ただちょっとこれは還暦過ぎた両親にはきつそう。

無題

美術館とかで「無題」とか"Untitled"という絵がたまに
あるけれど、あれって・・・

  • 「メールに件名をつけずに送ってしまった!」

  • 「あっしゃあ、名乗るほどのものじゃあござあせん。」

  • 「『無題』という題をつけてるパラドックスがおしゃれでしょ?」

  • 「タイトルという属性自体がこの絵の無垢さのじゃまになる。」

  • 「この絵は『無題』というものを描いた作品だ。」

・・・

ちなみに今日の日記のタイトルは、この最後のに近いかんじです。

64ビット対応の準備が整う

今うちのPCでは、OSとしてWindows7の32ビット版を使っています。

買った当時、世間的にソフトの64ビット対応がそれほど進んでいなかったので、これがたぶん最後になるやろなあと思って32ビットを選んだのですが、今もう世に出ているPCは猫も杓子も64ビット。

まだ買い換える予定はないけれど、来たる日に備えて愛用ツールの64ビット対応だけはやっておこうと準備をしてきていました。

そして最後に残ったのがマウスジェスチャーソフトの「マウ筋」。

本家が開発中止になり、後継の「マウ筋 Lite」はシェアウェアに。

シェアウェアになっただけならまだしも、設定がiniファイル保存ではなくなって、しかもエクスポートもできないので、PC再セットアップ時には設定を1からやりなおさないといけないような仕様になってしまったのでパス。

フリーのopenmausujiという派生もできつつあるけど、完成度はまだまだみたい。

ということで、StrokeItに乗り換えました!

設定のしかたが独特で最初は意味不明やったんやけど、なんとか思い通りにコマンドが組めるようになりました。

これ、常駐してもメモリ消費1MB以下ってすごいな・・・

つっこみは入れないと失礼?

「関西ではぼけに対してはつっこみを入れないと失礼だ」と聞いたことがあります。

それって関西気質を大げさに表したネタなんちゃうかなと思っていたけれど、この前その意味がわかりました。

この前関西人が自分を含めて2人で、ほかの地域の人が3人という場でいろいろ話をしていました。

自分はつっこみキャラではないはずだったんやけど、

もう1人の関西人の方が話している最中、どうやら無意識的に自分はつっこみをやっているようなんです。

・・・そうやわ。ぼけはトラップなんやわ。

「聞き上手になるためにはとりあえず相づちをうつこと」みたいなハウツーがあるけれど、話し手としては要所要所にぼけを混ぜることで、聞いてもないのにうっている相づちを見分けることができるんです。

ぼけが出てきた瞬間を的確にねらってつっこみを入れるということは、「自分は内容を理解しつつ聞いているぞ」という意思表示になるわけです。

では、練習どうぞ。リピートアフターミー。

「聞き上手になるためにはとりあえず相づちをうつこと。」
「それ、聞かんでもできるやろ!」