ケーキ作り

祖父の撮りためたビデオのDVD化とYouTubeアップロードを夏にやったけれど、もう1つなくならないように残しておきたいものがありました。

昔誕生日やクリスマスに母が作ってくれていたケーキの作り方です。

お店で売っているケーキは生地がふんわりしていて、そのふんわりさを至上のものとして前面に出してたりするんやけど、母のケーキは「のどのかゆみが取れる」と称されるほど生地がかたい><

世間的には失敗作なんかもしれへんけど、個人的にはあれでないとなんか物足りないんです。のどがかゆいんです。

そんなわけで、この機にかゆくないケーキを自分で大量生産できるようレシピ化することにしました。

母自身があまり覚えていないということで、こんな感じじゃないかと母の言う分量をメモして、途中経過を全部写真に残しつつ、なんとか焼き上げました!

なんか1日置いたほうがいいそうなので、食べるのは明日。

もしこれでかゆかったら、もう直接のどをかくしかないです。

2段階認証を導入する

あけましておめでとうございます!
今年もよろしくお願いします。

実家でPCのメンテをしていると、母のGoogleアカウントが
乗っ取られそうになった形跡がありました。
(Googleからそういう内容のメールが来てました。)

最近はやりのあれかー。

乗っ取られるといろいろとややこしいので、うちのみんなの
Googleアカウントに2段階認証を導入することにしました。

これはGoogleアカウントにログインするのに、ユーザー名と
パスワードだけでなく、毎回変わる確認コードを入力しないと
いけなくするしくみです。

この確認コードは、事前に登録した携帯アドレスにメールで
送ってもらうのが一番ふつうのやり方。

キーロガーとかで、ユーザー名とパスワードがばれても、
こちらの携帯電話がないとログインができないというわけ。

確認コードは毎回変わるので、確認コード自体をキーロガー
とかで盗んでも使えないわけです。

一度確認コードを入力したPCのブラウザでは二度と入れなくて
いいという設定もできるので、それをすれば別のPCを使わない
限りはこれまでと同じ使い勝手のままにできます。
(でもこれをすると、そのPC自体を遠隔操作されるとアウトやけど。)

自分は個人携帯を持っていないし、あったとしても携帯の
使えない外国の空港の公開端末とかでログインができなく
なってしまうので、導入をずっと見送ってたんやけど、
やってみると回避策もちゃんと用意されていました。

まず、個人携帯なし対策。

最初の1回だけは、誰かの携帯電話を借りてでも確認コードを
受けて、とにかく2段階認証の機能をONにします。

そのあとの確認コードはNexus 7のAndroidアプリで入手する
ようにします。まずは↓アプリをダウンロードしてきて・・・

「コードを受け取る方法」として「モバイル アプリケーション」
を追加します。↓ここで。あと指示されるままにいろいろ操作。

このAndroidアプリの使用にはネット回線を必要としないので、
これだけでも海外旅行対策にはなります。

機器に頼らないほんまもんの海外旅行対策は、さっきのページの
「印刷用バックアップ コード」。1回ずつしか使えない非常用
確認コードが10個表示されるので、それを紙にでもメモして
使います。

確認コードが使い回せないということが2段階認証のミソに
なっているけれど、これはキーロガーとか後ろから
キー入力を見られていた場合の対策にはなります。

でも、印刷用バックアップコードを総当たり入力されると、
時間をかけたら破られてしまいそうなので、完全に安心かと
いわれるとそこまでではなさそうです。

ザ・年越し

年越しは実家で迎えるのがいいとつねづね言い続けてきた
けれど、実現は3年ぶりです。

3年の間にもちつきマシーンが新型にかわっていて、回転する
もちが風を切って鳴くようになりました。

紅白を見て、年越しそばを食べて、これぞという年越しを
今回は迎えることができました。

ピーチ・アビエーション

今日は鹿児島空港から関空への移動で、ピーチ・アビエーションを
初めて利用しました。
(ピーチ・アビエーションは、関空をホームとして格安路線を
展開している航空会社です。)

LCCってふつうの航空会社とどうちがうんかな?

★チェックイン

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チェックインは、メールで送られてきたバーコードを
機械に読ませるだけで完了。
Nexus 7のメール画面をそのままスキャンしたけれど、
一発で認識されました。

座席番号やゲート番号がレシートみたいな紙に印字されて
出てきて、これがそのまま搭乗券になります。

★遅延

DSC01480

出発時刻が12:20→12:55になりました。

「使用機材到着おくれ」というのは、天候不順で関空からの
飛行機が来ていないということのよう。

ほかのゲートのアナウンスによると、ピーチ以外の便も
遅延したり欠航したりしていたので、ピーチが特に悪天候に
弱いということではないです。

実際に搭乗のコールがかかったのは12:58で、動き出したのが
13:12でした。

★搭乗のコール

ピーチ保有の航空機は全部同じ型で統一されていて、
座席構成は、中央の縦の通路をはさんで両側に3席ずつある
タイプです。

窓|ABC DEF|窓

こんな感じ。

DSC01482

ふつう席が混雑しているとき、搭乗のコールは後部座席の
番号から順にというような呼ばれ方をするけれど、ピーチは
窓際(AとF)・真ん中(BとE)・通路側(CとD)というふうに
3回に分けてコールしていました。

席の前後の幅がせまい(?)から、そこの行き違いを最小限に
しようとしてるんかな?

★シートベルトのチェック

ふつうたとえば毛布をかけていたりすると、シートベルトの
チェックってパスされたりするもんやけど、ピーチでは

「シートベルトのバックル部分をお見せください。」

ときっちり目視確認をしていました。こんなの言われたのは
初めてです。

★座席

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ピーチでは同じスペースにできるだけたくさんの人を乗せるために
席の前後の幅がせまくなっていると聞いていたけれど、あまりよく
わかりませんでした。

機内誌はショッピング系以外なし。
スクリーンなどもなし。

★関空にて

DSC01487

飛行機から建物までは歩きです。
かさを貸してくれます。

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エスカレーターも動く歩道もなし。
ひたすら自力で歩くのみ。

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“Terminal2 100% LCC"ってそうなん!?
LCC専用にターミナルをまるごと1つ作ってあるんや!
知らんかった~。

自分の知ってるいつもの関空はTerminal1で、無料の連絡バスで
行き来できるようになっていました。
(Terminal2からは一部のリムジンバスしか出ていないので、電車に
乗ったりする場合はTerminal1への移動が必須。)

このぐらいのちがいは全然許容範囲内なので、これからも
積極的に活用していきたいです。

初めての砂むし風呂

今日は鹿児島県の指宿(いぶすき)温泉に来ています。

鹿児島中央までは九州新幹線で来て、そこからは1時間に1~2本という山口県なみのローカル線に乗り換えて1時間ちょっとで指宿駅へ。

さらにそこから徒歩で30分ぐらいで宿に到着!

指宿といえば、砂むし温泉。

砂風呂って小豆島でも見かけたけれど、そのときは入りそびれてしまったので、今回が初体験です。

いったいどんな感じのものなんやろ?

砂むし風呂は大浴場の隣に併設されていて、別料金になっていました。

大浴場の更衣室で下着を脱いで、専用ガウンだけを着て砂むし風呂へ。

ガウンのまま砂の上に寝そべると、上からシャベルで砂をかけてくれます。

重たっ!

じっとしていても、乗っかっている砂が大蛇のように脈打っている感じがするけれど、これは自分の脈拍を感じてるだけなんやろなあ。

そして結構熱いです。特に背中とかかとのあたりが。

トイレの温熱便座ぐらいの温度でも、座り続けていると低温やけどになってしまうそうなので、これだったら余裕でなりそうです。

特に事前の説明はなかったけれど、柱にかかっている看板を見てみると、

「体が発する危険信号無視で入浴し続けると、やけどおよび血栓のおそれがあります。」

って。そりゃそやろな~。

「10分を目安で自己判断を」とのことだったので、ちょうど10分ぐらいで起き上がりました。

終わったら、更衣室を経由せず大浴場に案内されます。入り口のところで専用ガウンを脱ぎ捨てて、かかり湯で砂を洗い流して大浴場へ。

いい湯やった!

今日は昨日までとはうってかわって温かい日になったけれど、寒いままやったらもっと堪能できたやろなあ。