地球が保護地区に埋もれる日

この前埋没林を見ていて、ふと思いました。

これ以上人の手を入れてはいけない「保護地区」みたいなものが世界各地にあるけれど、こういうのを増やし続けると世界中全部が保護地区になってしまう日がけえへんかな?

「気にせんでも保護地区でいっぱいになんかならへんやろ」という発想は、「ごみをそこらへんに捨ててもどうもならへんやろ」という古代の発想に似ている気がします。

近い将来じゃないにしても、未来のどこかでこのことが問題になる日は来そうです。

保護地区でいっぱいにならないようにしようと思ったら、

「もうこれ以上保護地区は作りません。」

という終結宣言を出すか、

「ここはやっぱりもう保護しなくていいです。」

という解除宣言を出すかになるかな。

四十近くのお婆さん

今読んでいる本の明治あたりの話に「四十近くのお婆さん」
という言葉が出てきました。

アラフォーって、おばあさん呼ばわりなん!?

明治期の平均寿命は40ちょいぐらいだったみたいなので、
アラフォー女性がおばあさんと呼ばれててもおかしく
ないんかも?
(途上国と同じく乳幼児死亡率の高さが平均を押し下げて
いるとは思うので、40代でなくなる人が特に多かったわけ
ではないと思います。)

でも、明治期の40代の人って、今の40代の人と見かけは
どうやったんかな?

今平均寿命が延びているけど、同じ年齢でも若く見える
ようになったんかな?

もしそうだとすると、将来平均寿命が120歳ぐらいになったら、
そのときの60代の人は、今の40代ぐらいの見かけになって
るんかな?

君が代

「いかにもな和風の曲」というと、「春の海」とか「雅楽
越天楽」みたいな曲を個人的には思い浮かべます。

そういうのと比べると「君が代」って、尺八とか笙(しょう)
みたいな和楽器で演奏されるイメージもないし、メロディ
自体も意外に和テイストが薄い気がします。

そもそも「君が代」ってどうやってできたもんやったっけ?

なんかいろいろややこしいけど、作曲に外国の人がからんで
いるのか~。

でもベースは雅楽の人が作っているみたい。

歌詞に1番とか2番とかないし、ほかに似た感じの曲も
思い浮かばないし、よく考えるとなかなかに個性的な歌
やなあ。

熟睡の理由

おとといの晩移動で、昨日今日と東京出張に来ています。

いつもなら、朝は6時半の目覚まし前に何度か起きる感じ
なんやけど、今日は7時までずっと完全に寝てしまって
いました。

昨日の作業で疲れ果ててしまったのか、カプセルホテル
2連泊がたたったのか。

・・・ん?

途中で起きないっていうのが「正常」やから、そっちの
原因を考えるのも変な話か。

日本語が乱れてほしい人

著作権の切れた本を無料で公開している青空文庫っていうサイトがあります。

原理的に考えると、青空文庫の在庫って増える一方です。

そのうち一生かけても読み切れないぐらいの本が無料で公開される状態になって、そうなると新しく本を書く人は大変になりそう。

そこで!

今「正しい」とされている日本語をどんどん崩します。崩された方の日本語が「正しい」とされるまで。

そうしたら、崩される前の日本語を理解できる人がいなくなって、古い青空文庫を読める人もいなくなって、新しく本を書く人のライバルも減ります。