言論の自由って?

「言論の自由」という言葉がたまにニュースとかで出ます。

そういうときって、

  • 「問題発言」と呼ばれるものを誰かがする。
  • それに対して誰かが文句を言う。
  • その文句に対して「言論の自由だ」と反論する。

という流れにだいたいなっています。

その後「最低限のマナーが守られてこその言論の自由だ!」
とかいう反論が来て水かけ論になったりします。

これ、誰も指摘しているのを見かけないのでおかしいなと
思ってるんやけど、これってほんまに言論の自由の話なん?

・「問題発言」と呼ばれるものを誰かがする。
・それに対して誰かが文句を言う。

ここまではOK。

・その文句に対して「言論の自由だ」と反論する。

ここがおかしいというか、反論のしかたがずれててみんなが
変な方向にひっぱられてしまっている気がします。

水泳の自由形では、どんな泳ぎ方をしても自由。

ある人が平泳ぎで泳いだら負けた。そこで

「自由って言ったじゃないか!」

と文句を言っているみたいな。それって、

「何泳ぎをしようがご自由にどうぞ。自由は否定しません。
でもその結果起こることは、自分で受け止めてください。」

というだけの話じゃないんかな?

釈迦に説法をしてみたら?

この前「釈迦に説法」という言葉を使ったときにふと思いました。

お釈迦さんって実在の人物やけど、ほんまにお釈迦さんに説法をしたらどんなリアクションを返しはる人やったんやろ?

こないだ読んだ、パーソナリティ障害について書かれた本によると、ブッダは生い立ちや言動からすると、サルバドールダリと同じ自己愛性パーソナリティから出発した人なのだそう。

自己愛性パーソナリティとはつまり「賞賛だけがほしい人々」。

もし修行もせず、そのパーソナリティがそのまま変わらずだったとしたら、自分に向けた説法に対して

「そらワシがゆうた話やがな!」

と、手柄を主張する感じになってたりして。

前から尾行

この前山道で車を走らせていると、後ろから来ている車が
いくつもの分岐を自分と同じ方向に曲がってきていました。

こんなへんぴな道で奇遇!

自分が曲がる直前に、後ろの車の指示器も見えるので、
これもしかしてうまいことすれば、後ろの車を前から
「尾行」するっていうこともできるんちゃうかな?

遭難事故のこと

万里の長城の遭難事故の報道で、2009年のトムラウシ山の
遭難事故のことを知りました。

一度冬山って行ってみたいと思っているけど、この夏山の
事故の記録を見ると、生々しくてこわいなー。

避難小屋が雨漏りだらけのとこやったらとどまるのも不安やし、
2泊3日の行程の2泊後のところやから、戻るなら前に進んだ
方が早いし、自分でも同じような行動をしてたかも・・・

いつものなんちゃって登山部の活動のときは、ルートとか
入山届とかはリーダーさんにおまかせにしてしまってたけど、
はぐれてばらばらになってしまったときのことを考えて、
自分でもちゃんと把握しとかなあかんなあ。

あと、ふだんの間食しない習慣の延長で、行動食とかも
持ち歩かへんけど、なんかあったときのために毎回
チョコレートとか持ってた方がいいんやろなあ。

晩秋カヌー

近ごろ朝晩肌寒くなってきたけれど、今日はまたまた
川遊びです。

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朝集合場所に行く途中。さむい~><

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今日は参加者が10人もいてにぎやか!

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上はいくらか厚着ができても、下は素足に足袋なので、
水につけると冷たいです><
なので、艇には陸地で乗って水面に滑り降りるドライ
エントリーで。

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こんな季節なので、おだやかなところをずっとこいでいく
コースになっているのかと思っていたら、けっこう急流の
瀬を下るところが何か所もあって、中には沈(ちん)する人も!

こんな日にひっくり返りたくない~。

うちは岩に引っかかって、後ろ向きに急流を下ってしまう
ということが2回もあってこわかったけど、かろうじて
ひっくり返らずにはすみました!

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今日のお昼はコンロ3台体制で。

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あったかそー。

結局今日は15時ぐらいにゴール。

今年まだ何回かあるようで、ひっくり返ってもダメージが
少なくできるように、極地対応も兼ねた装備をちびちび注文。