鳥取の「たみ」のこと(1)

先週の金曜日に泊まった鳥取の「たみ」で見聞きしたことのメモが手元にあります。

1泊で、しかも23時就寝だったにしては、かなりの分量があります。

「たみ」には館内写真撮影禁止というポリシーがあるけれど、それは写真という一時点のコピーが出回ることで本物の「たみ」が薄まってしまうということを避けたいオーナーさんの思いからきています。

出会った旅行者のことを書くなら、「そんな人もいるのか」ですむけれど、住んでいる人のことを書くと個人が特定できてしまうので、いくらおもしろい話でもなかなか書きづらかったりして、ここでどういう扱いにしようか悩んでいます。

今回の感想をひとことで言えば、「想像していたのとちがった意味でおもしろかった」。

まず、オーナーさんの考えていることがおもしろい。

ゲストハウス・シェアハウスを作っているのに、ゲストハウス好きでもシェアハウス好きでもない。
(だから「たみ」ではなく、独力で建築中の別宅に住んでいます。)

そして旅行好きでもない。

次に、住んでいる人がおもしろい。物腰の柔らかい愛すべき奇人の方々。

どのへんまで書けるか、さぐりさぐり考えながら出していきたいと思います。もうあかんかなって思ったらすぐ終わります。つづく。

秋吉台カルストウォーク2012

去年おととしと出ている秋吉台カルストウォークが今年もありました。今回は17kmのコースに参加です。

DSC00955

最初雨がぱらついていたけど、かさをさすほどでもなく、みんな様子見。

DSC00985

DSC00995
今年のカルストウォークは、銅山まつりとコラボ。なので、前半町エリアを歩きます。

DSC01024

そして後半はいつも通りカルスト台地に戻ってきます。

DSC01035

今年は最下位脱出!

DSC01038

豚汁が食券制になったので、食べ逃す心配なし!

DSC01039

いただきまーす。おいしかったけど、なんと豚が入っていませんでした。

水木しげる記念館再び

DSC00930

昨日は、水木しげる記念館に再訪してきました。

今回は前回よりもだいぶ知識を持って行っているので、
水木さん自身のことについては記憶の確認みたいな感じに。

この記念館自体、水木さんに気をつかって全体的にきれいに
まとめようとしている印象があって、水木さん自身が監修
したのではない気がしました。

それでも本人はあんまり気にしはらへんのやろなあ。

もし本人がいてはって、何かインタビューができるとしたら・・・
とか空想していたけれど、なんていうか格がちがいすぎて、
何を言われても共感の言葉とかも何もコメントできない
気がします。

でも、これを聞いたらおもしろそうという質問を思い
つきました。

が!今となっては、いったい何を思いついたのかどうしても
思い出せないのです><

きっと妖怪のしわざだ。

古代の森

今日は三瓶山の埋没林を見に行ってきました。
(三瓶小豆原埋没林公園)

DSC00902

外見はなんとなく一支国博物館に似てます。

DSC00873

ここは縄文時代の木が森ごと地中に埋まって、腐らずに
そのまま残っているというめずらしいところ。

埋まるときに土石流の直撃を受けていたら木は折れていた
はずやけど、うまいこと流れの「よどみ」に入るような形で
倒れずにすんだみたい。

この土石流は、火山の噴火で起こったようで、そのあと
火砕流で木の表面だけ焼けたり、いろいろややこしい
ことになっています。

こういうことって地球史的には数多く起こっていると思う
けれど、人類史が短いおかげで今まであわずにすんでいる
天変地異ってけっこうあるんやろなあ。

距離かせぎ

明日の鳥取行きはできるだけ時間に余裕を持たせたいので
今日のうちに島根県の大田市まで来ています。

しまった!今日移動するとETCの休日割引がきかない><

と思ったら、明日も平日なので結局いっしょでした。
(100km分は通勤割引がききます。)