DSC-TX300Vを使ってみる

今日は新しいデジカメでいろいろテストをしてみました。

ちなみに先代のときのはこちら。

先代とちがって、記録画像サイズに2Mはあったけれど、横縦比が16:9だったので、前と同じく5Mに設定。

動画は、デフォルトのAVCHDという高画質フォーマットがflickr非対応だから・・・と思ったら、いつの間にか対応していました。ので、このあたりもテスト項目に。

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ごはんはこんな感じ。

無線を使ったスマホ連携も試してみたけど、これはなかなか実用的。

1440x1080に自動でリサイズされるけど、それでもIDEOSの貧弱な内蔵カメラより抜群にきれいな画像になります。300kbpsの回線でもアップロードに意外と時間がかからないし。

スマホに取り込んでリサイズされてもジオタグはついたままになるので、自宅の写真とかだと注意が必要かも。

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オートで勝手にマクロモードになってくれるのはソニーの便利なところ。今は他のメーカーもなるんかな?

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18倍ズームでカワトンボ。光学は5倍までしかなくて、全画素超解像ズームでも10倍までしかあかんはずで、そしてデジタルズームはOFFにしてるのになんで18倍まで寄れるん?

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新しいカメラを買うたびにテストに訪れる秋芳洞。

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あー、暗くてもきれいに撮れるわ。

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百枚皿で比較。フラッシュ禁止でプレミアムオート。

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これが先代のときの。

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地上!

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そのまま光学の最大倍率ぐらいまで寄ってみます。

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そしてさらにデジタルの最大倍率まで。

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スイングパノラマも健在!

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動画。MP4で最大画質の12M。

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AVCHDで最大画質の28M。

容量がでかいせいか、PCのスペックが貧弱なせいか、AVCHDの方はローカルでもなめらかに再生できなかったので、画質が少々落ちてもMP4の方が取り回しはよさそう。

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あれ?エレベーター口からの再入洞に追加料金がいらなくなってる。

今日は満充電の状態から静止画64枚と10秒程度の動画を4本撮りました。静止画のうち2枚は無線でスマホに転送。

あと、GPSログ記録の機能も9時から18時ぐらいまで使っていましたが、バッテリーは1目盛りも減っていませんでした。

毎日充電するなら、意外にバッテリーの心配をせずにバンバン使えるかもしれません。

37km

昨日の晩から夜通し37kmを歩くイベントに参加してきました。

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スタート地点は公民館。参加者のほとんど(250人ぐらい)は中学生で、一般参加者は30人程度。先生からの注意事項とかが命令口調でちょっとこわいです。

ちなみにこれが新しいデジカメ(DSC-TX300V)のデビュー戦です。

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21:30にスタート!

ゴールも含めて、途中のチェックポイントは8か所。なので、区間が8つある感じです。

先導の人を追い越してはいけないし、遅れすぎてもおこられるので、ゴールが翌朝7時ぐらいになるというのは最初から決まっています。

職場の人も代々参加してきたようやけど、途中でリタイヤする率も低くはないようです。

37kmという距離はどうかわからないけど、夜ずっと起きていられるか心配でした。

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中学生向けの話なんかもしれへんけど、「コンビニに入ってはいけない」という注意事項があったので、飲み物の補充は自販機頼み。

ふだん寝ている時間を過ぎると、町の景色は未体験ゾーンに。3区の途中で日付が変わりました。

4区までは町というか人里やけど、5区から道は山の中に入って街灯もなくなっていきます。

カメラでは撮れてないけど、見える星の数が多いです。天の川もちゃんと識別できます。歩いていると、冬でもないのにオリオン座が昇ってきます。

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7区で空が白み始めてきました。スタミナ的には問題なくて、足にまめとかもできていないけど、足から血が上にのぼってこない感じ。

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最後の8区で日が出てきました。あつーい。

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8区の4kmが長い長い><
翌日とか2日後とかじゃなく、歩いている最中にすでに筋肉痛みたいな症状が出てきました。

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ゴール!!

閉会式とかないので、はやばやと車で帰って寝ました。

歩いている最中は全然眠くはならへんかったけど、もう足が痛くてベッドから動かれへん><

そんな状態なのに、こんな日に限ってトラブルで職場に呼び出しが。ひいい><

前例の使い方

これから夜通し歩きに出かけてきます。

今年のコースは37kmだそうです。

このイベント、とある中学校がずいぶん前から毎年主催して
いるものです。

「中学生に夜通し起きていさせるなんて不健康だ!」
「暗い夜道を歩かせるなんて危険だ!」

たとえば今年からこのイベントをどこかで新しく始めようとしたら、
いくらでも反対意見が出てきて簡単につぶされそうです。

でもここで毎年開催できているのは、たぶんこれまでやってきた
前例があるから。

近ごろの必要以上に慎重さを求める風潮の中で、それに
対抗しようと思ったら、前例を利用して「無茶」を押し通す
のもいい方法なのかも。

傘は進化していない?

傘って、雨に濡れずに移動するための道具です。

自動車。
地下街。
アーケード街。

雨でも濡れない移動を実現する発明って、傘以降にいろいろ
出てきています。

「傘は昔から進化していない」ってたまに聞くけれど、それは
進化版が傘と呼ばれていないだけじゃないかな。

「いつの時代も赤ちゃんは幼い」みたいな。

数珠つなぎ

最近親戚ネタでいろいろ考えていて、誰かはやっていそう
やけど、誰かがやっていると聞いたことがないスタイルの旅を
思いつきました。

親戚の親戚たどり。

まずは誰か自分の親戚に会いに行く。
そこで、その人と3親等ぐらい離れた人を紹介してもらう。

そしてその人に会いに行く。
これを繰り返す。

よくよく考えてみると、血縁だけをたどることにすると、
最大数十人程度で会う人が尽きてしまいそう。
(死んだ人には会えないので、家系図を上向きにたどるのに
限界があるから。)

これをライフワークにしようと思ったら、姻族(血縁者の
結婚相手側の親戚)もたどる対象にすることになるかな。

実際これで誰かに会いに行ったらうさんくさがられるやろなーと
思いつつ、自分のところにそういう人が訪れたら意気投合
しそうやなーとも思いつつ。