台湾復習の旅(10日目)-台湾で使っている地図アプリ@花蓮

昨日台東から花蓮に移動してきて翌朝です。

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これまでなんとか雨から逃げ続けてきましたが、昨日は台湾のほぼ全域が雨で逃げ切れず(>_<)

ここ花蓮県はトレッキングで有名なところで、おととしの地震で大きな被害を受けたところです。

台湾で使っている地図アプリ

台湾はシステム的には中国ではないので、Googleマップが問題なく使えるんですが、中国本土で愛用している高德地图も併用しています。

▼Googleマップ

▼高德地图

Googleマップだと、公共交通機関レイヤーをONにしていても広域では台鉄の線路がどこを通っているか見えないんです。

▼Googleマップ

▼高德地图

あと、高德地图だと、地下鉄駅の出入り口の位置がわかるのもいいです。
(M4とかM5とか。)

特に台北車站は、地上を見渡してもどこに入口があるのかわかりにくいし、まちがった出口から出ると車道に横断歩道がなくて行きたい方向に行けなかったりするし。

じゃあ高德地图だけでいいかというとそうでもなくて、

Googleマップだと町によっては、地下鉄やバス路線を選択するとその車両の位置が見えたりします。

高德地图でも、中国本土ではバス位置が見える町もあるけれど、

ナビモードで信号の残り秒数が見える機能含め、台湾の町には対応してないようです。

ちなみにGoogleマップでバス位置がわからない町でも、このアプリだとわかることがあります。

また、地下鉄路線図アプリとしては、中国本土で愛用しているMetroManのがそのまま使えました。町の選択肢の中に、台北とか高雄とか台湾の町もいっしょに載っています。

台湾復習の旅(9日目)-巨石文化@台東

昨日台南から台東に移動してきて翌朝です。これからもう次の町に移動します。

もともと台南も台東も3泊ぐらいする予定だったんですが、昨日台南が雨予報だったので台南は2泊で切り上げ。

台湾の西岸は、これまでの経験上南に行くほど宿が安くなる傾向にあったんですが、台東は安宿も高雄の倍ほどする上に土日にかかると空きもなくなるので、天気関係なく1泊しかできず。

どうやら台東は滞在型リゾートみたいな場所だったみたいです。

ということで、昨日は移動日だったんですが、滞在日的な活動もしてきました。宿のチェックイン前に、駅のロッカーに荷物を預けて。

卑南文化公園

台東では、イースター島にも連なる先住民の巨石文化の遺構を見られるということで、行ってみました。

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ここで唯一残っているオリジナルの石柱。月形石柱と呼ばれているようです。

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もともとはこんな感じだったんじゃないかというレプリカ。

20世紀の初めにはオリジナルは8つ残っていたそうなのですが、重要さが認識されずに土木工事か何かで壊されてしまったのだとか。

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卑南族の家屋。

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ほほー。卑南族語ってアルファベットなんや。

もともとは文字のない口伝えだけの言語で、あとでアルファベットを借りたパターンかな。同じオセアニアのツバル語やトンガ語もそうでした。

ツバルとトンガでは、自分の名前の現地語訳を向こうの人に教えてもらったんですが、ツバル語とトンガ語でけっこう似ててびっくり。

もしかしたら同じオーストロネシア語族になる(?)卑南族語でも似てるかも?

と思って調べてみたんですが、全然ちがいました。卑南族以外の先住民族の言葉でも似てないです。

台湾復習の旅(8日目)-はじまりの地@台南

台南3日目の朝です。これから次の町に移動します。

ゼーランディア城

17世紀まで先住民族だけの島だった台湾にオランダ東インド会社の人たちがやってきたのがここ台南でした。

そのとき拠点になったのがゼーランディア城で、その後いろいろありつつ今も安平古堡として残っているということで昨日見に行ってきました。

台南駅から5kmちょいで宿からも4kmぐらいだったので、行きはシェアサイクルで。天気がいいので朝から30℃超えの暑さです。

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立派なレンガづくりの壁やなあ。

この鄭成功という人は日中ハーフの海賊で、オランダ人を台湾から撃退した英雄。漢民族の台湾進出も、ここ台南からスタートすることになったようです。

そういえば駅の近くに成功大学という大学があって、えらい大きく出たネーミングやなあと思ってたけど、この人の名前から取ったんかな。

意麵

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台南では、町のごはんやさんのメニューで「意麵」というのをよく見かけます。これなんやろ?中国本土でも見たことないです。

ということで鍋燒意麵を注文してみました。

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あ、麺ちょっと揚げてる?さくさくとまではいかないけれど、食感としてちょっと揚げ感があります。生地に気泡を含んでいるというか。

写真では全然わからないけど、具としてカキみたいな味のする貝やエビとかも入ってて意外とゴージャス。広東省のワンタン麺とかもそうやけど、中華圏ってメインの具沈めがち?

そして中華AIのQwen Chatによると、

豆知識:カップラーメンとの関係?
日清食品の創業者・安藤百福氏(本名:呉百福)は台湾・嘉義出身で台南で育った人物です。「台南の揚げ意麵が日持ちする点にヒントを得て、インスタントラーメンを開発した」という説もあり、台南では誇りを持って語られるエピソードです。

という情報も。え、そうなん?ていうか、百福さんって呉百福やったん?

日本統治時代の台湾出身で、出生名は呉 百福(ご ひゃくふく、ゴー・ペクホク)。台湾本島人であるため、戦後は中華民国籍になり、1966年(昭和41年)に日本国籍を再取得(帰化)した。

知らんかったー!

台湾復習の旅(7日目)-Trip.comの第2アカウント@台南

昨日台北から台南に移動してきて翌朝です。

今回は前回行けなかった台湾の東岸を主に回ろうと思っていて、台北から時計回りに移動するつもりでいました。

ところが昨日の天気がこんな感じ。東から風が吹いて、山に当たって東岸だけが雨になっているみたいです。

今回あまり日数がないので、活動日を無駄にしないように、もともと最後の方で回ろうと思っていた台南へ先に行くことにしました。反時計回り。

Trip.comの第2アカウント

去年の12月から続いていた「Trip.comで宿を予約すると即キャンセルされてしまう問題」ですが、第2アカウントを作って回避することにしてみました。サポートの方も規約的に問題ないと言っていたので。

いつものようにduck.comのメールアドレスを新規で生成してユーザー登録しようとしてみたんですが、エラーが出てできず。どうもduck.comというドメインがだめなようで、◯◯◯.earthの独自ドメインのアドレスならいけました。

あれ?第1アカウントの登録アドレスはduck.comのままなのですが、もしかして即キャンセルされるのはこのせい?

と思って、第1アカウントも独自ドメインのものに置き換えてみたのですが、やっぱり即キャンセルされてしまいます。関係なかったか〜。

そして第2アカウントでやってみると、個人情報は第1アカウントとまるっきり同じでも、問題なく台南の宿の予約ができました。チェックインして宿泊もできています。

第1アカウントはダイヤモンド会員で、航空券の予約で空港ラウンジが無料でついてきたりするのでいったんキープ。今のところ宿の予約ができない以外はふつうに使えているので。

第2アカウントも、宿用にずっと使っていればこちらもランクが上がりそうなので、第1アカウントに追いついたら第1アカウントを削除するということでいいかな。

LINE Payが使えた

去年日本でLINE Payがサービス終了して、台湾に来ても台湾版のLINE Payアプリはダウンロードできなかったという話を前に書いていたけれど、その続きです。

台北の無人の露店でLINE PayのQRコードを見かけました。これスキャンするとどうなるんかな?

ためしてみると、日本のLINEアプリが開きました。あれ?いける?

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今度はちゃんと注文するつもりのお店でスキャンして値段を入力してみると、カード番号を聞かれました。

払えた!

日本のLINE Payサービス終了に伴って、LINEアカウントにカード情報を保存する機能はなくなってしまったようやけど、都度入力ならまだいけるってことみたいです。

でも正直めんどくさいので、どうしようもないときの最終手段という位置づけかな。

台湾復習の旅(6日目)-基隆河のサイクリングロード@台北

台北5日目の朝です。これから次の町に移動します。

前回確か九份に行ったときだったか、基隆河の河川敷にきれいな自転車道が整備されているのがバスから見えました。

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今回改めてチェックに来てみたけど、やっぱりいい感じじゃない?

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ということで、昨日は下流側でアクセスよさげな圓山駅の近くでシェアサイクルを借りてサイクリングしてみることにしました。

ちなみにこのシェアサイクル用のYouBikeアプリ、今回のthirrのeSIMで使うと通信がうまくいかずにマップ上でステーションも表示されなくなります。

楽天モバイルeSIMでなら問題なく使えるので、シンガポールのIPアドレスからはつながらずに日本のIPアドレスからならいけるということかな?

ということで、thirr環境でもVPNで日本の家経由で接続すれば問題なく使えました。

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そしてナビ用のサブスマホは、いつものスマホホルダーでいつものようにハンドルグリップに。

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路面は全体的にめっちゃいいです。これはインラインスケートもいけそうです。

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左岸(南岸)側にはときどきトイレや自動販売機もありました。右岸(北岸)側では見てない気がするなあ・・・

結局上流側は東湖あたりで橋を渡って折り返して圓山駅に戻ってきました。往復30kmちょい。右岸(北岸)は途中河川敷が工事中(?)で通れない区間があったけど、左岸(南岸)はずっと河川敷を行けました。

料金は3時間ちょいで70元(Revolutレートで355円)と比較的リーズナブル。日本だったら1時間で超えてしまう料金です。
(中国本土だったら全国30日間乗り放題券ぐらいの値段ではあるけれど。)

MusicCam

今回自転車に乗りながら、カメラつき骨伝導イヤホンのMusicCamでポッドキャストを聞きつつ写真を撮ったりしてみたんですが、これめっちゃいいです。

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スマホだとちょっと危ない、こぎながら横方向を撮るというアクションもらくらく。

4時間ぐらい使い続けて、バッテリーは満充電から88%に。最近はアプリが改善されたおかげか写真の取り込みも一発で成功するようにもなったので、個人的にはだいぶ使い物になるグッズになりました。