居酒屋采配

ずっと前に「題名のない音楽会」という番組で、オーケストラの演奏を指揮者なしでやるとどうなるかという実験をやっていました。

「やりにくい」と演奏されている方は言われていたけれど、素人目の印象ではけっこうまともに演奏できていました。

居酒屋的な会話で、野球とかの監督の采配についてあれやこれやと言われたりするけれど、実際その素人采配がどのぐらい的を射てるか確かめる方法ってなんかないやろか?

居酒屋采配がものすごくいいんじゃないかとは思っていないけれど、日本人全員が監督を経験して対等に対決したときに、今現役で監督をやっている人たちが圧倒的トップに並び立つというのもあんまり想像できないんです。

それはスポーツに詳しくないからそう思っているだけかな?

自然の大切さを知るには

「自然に触れることで、子供は自然の大切さを知る。」

野外教室の宣伝文句とかに使われてそうなありふれた表現やけど、これ自分の中ではいまいちイメージがわかないです。具体例としてはどんなのが挙げられるんやろか?

これは「自然」を「生き物」とかに変えても同じです。

「自然に触れることで、子供は自然のこわさを知る。」
「自然に触れることで、子供は自然の楽しさを知る。」

これならいろいろ例が思い浮かぶので、「大切さ」っていうのがひっかかってるみたいです。

この夏休み、本気で自然の大切さを実感したいのなら、自然がないとどうこまるのかを体験するのがよさそう。

完全に人工的な生活空間・・・宇宙ステーションとかどうでしょう。

温泉なき温泉ツアー

今日は職場の懇親イベントで別府温泉の方に行ってきました。

予算の関係で、まさかの日帰り。
朝6時に出発して、帰りは22時でした。

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帰りのフェリーから見た夕日。
日は毎日沈んでるんやろけど、長いこと見てなかったなー。

流行

流行を追うことを冷ややかに見る向きがあるけれど、
だれも流行を追うことをしていなければ、縄文・石器時代
どころが猿人から先に進んでいなかったと思います。

親戚の思い出

今年はお盆休みで、永年勤続休暇の9連休を取るつもりにしています。
(毎年1回取れる9連休とは別。)

その間に、5年前になくなった祖父の撮りためたVHSと8ミリのビデオを業者に頼んでDVD化しようと思っています。

ここでいいかな~。

そして限定公開で全部ネットにアップしてしまおう!

うちの親戚って、これからどんな形になっていくんだろうってぼんやり考えています。

親より上の世代が横のつながりを維持していたけれど、うちら(きょうだい・いとこ)の世代って、特定の人同士以外はあまりつながりがなかったりします。

このままでいくと、親戚で集まってお盆を迎えるとかそういうイベントも自然消滅してしまいそう。昔は河原でバーベキューとか毎年やっていたけど、すでにそういうのを引っぱっていく人がいなくなっています。

核家族化とかと同じような時代の流れで、そういうことが一般的になっていくんかもしれへんけど、連絡の取れる親戚が数人しかいないって、何か不健全な感じがします。

それって逆沖縄状態やもんねー。