三浦アルプストレッキング

去年の秋はあちこちトレッキングに行って体力をつけていたんですが、年末のインフルでリセットされてしまいました。

ということで、体力づくりと新靴の履き慣らしを兼ねて三浦アルプスに行ってみることに。まだ行ったことなかったし。

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スタートは葉山マリーナから。個人的に鎌倉周辺の人力移動実績のはしっこになっているところだったので、そこから三浦半島を横断します。

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登山口はこちら。

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天気はそんなによくないけど、湘南の海が見晴らせます。風が強くて寒いです。

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最高標高は200mそこそこのコースなんですが、急坂を上ってどこかの頂上に着くとすぐに急坂を下るみたいなのを繰り返すので、意外とハードです。

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しかも道迷いポイントが多数。ここは来てはいけなかったソッカ山頂。

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団体さんも来られています。人里に近いコースなんですが、ここにはちゃんとあいさつの文化があります。

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反対側の海が見えてきました。

YAMAP算出の累積標高は上り下りとも700mちょっとだったので、わりとちゃんと運動になります。

新靴(SALOMON X ULTRA 360 EDGE GORE-TEX)は脱ぎ履きが楽なだけでなく、ちゃんと山でも仕事をしてくれそうだったので、今度の旅行もこれで行くことにしました。

空路なしユーラシア横断の妄想

この前、中国内の移動ルートを引いたとき、「今って、空路なしのユーラシア横断ができてしまうんじゃない?」とふと思いました。

ということでちょっと調べてみました。

鑑真号

かつて日本からユーラシア大陸に飛行機を使わず渡ろうとすると、鑑真号で上海に上陸するというのが定番の手段だったように思います。

2025年01月01日
現在、中国上海の旅客ターミナル改装工事が大幅に遅れており、旅客サービスは中断しています。

新造船「鑑真号」は6月より就航し、今後「新鑑真」と入れ替えで旅客サービスを提供しますが、旅客輸送再開時期については未だ見通しが立っておりません。

なお、貨物輸送については、スケジュール通り運航しております。

なんと!一時中断とはいえ、まだ鑑真号ってあったんやね。

ミャンマー

古くは深夜特急や猿岩石もミャンマーの陸路越えは断念していたけれど、それは今も変わらないようです。むしろ前より状況が悪くなっているかも。

そうなると、西に進むためには中国かロシアを通らないといけなそうです。

ロシア

全然知らなかったけど、おととしからロシアがeビザを発行していて、入国に宿の予約とかもいらなくなっているようです。

シベリア鉄道で一気に渡ってしまうのも実はあり・・・?

中国

中国を渡って西に進もうとすると、ロシアを避けるならチベット自治区か新疆ウイグル自治区かのどちらかを通る必要があります。

チベット自治区はツアーでないと入れないらしいので、横断はむずかしそう。

新疆ウイグル自治区は、チベット自治区ほどではないものの制限があるそうやけど、

喀什(カシュガル)まで鉄道で行ってからキルギスに抜けるルートは行けそうです。あと、もっと北の方の国境からカザフスタンに抜けるのも。

旧ソ連スタン系

これも今回始めて知ったけど、タジキスタンへの入国にビザがいらなくなっていました。

ということで、今キルギス・ウズベキスタン・カザフスタン・タジキスタンがノービザで入れることに。

するとカスピ海沿岸までは問題なく進めそうです。

コーカサス地方

トルクメニスタンは今もツアーでないと入れないみたいなので、ここの通過はむずかしそう。

そしてロシアとアフガニスタンを避けるなら、カスピ海を越えるしかないです。

調べてみると、これがちょっとややこしい。旅客の船が出ていなくて、貨物船の空きに入れてもらうしかないので、タイミングが事前にわからないとか。

それでもなんとかアゼルバイジャンの首都バクーに渡れるようです。

そしてバクーからジョージア(旧グルジア)の首都トビリシまでは鉄道で1本。そこからバスか何かでトルコに入れば、あとはどうにでもなりそうです。

全体を通して

旧ソ連スタン系がノービザで通れるようになったっぽいのがけっこう大きそうです。ここはビザの難所だと聞いたことがあったので。

心配なのが、新疆ウイグル自治区からのキルギス入りとカスピ海越え。本当にうまくいくのかなと。

中国を出てからトルコに入るまで英語がほぼ通じないロシア語圏が続くので、このルートを行くならロシア語を勉強していきたいところです。

歯みがきの習慣

歯みがきしたあと、口をゆすがない方が、フッ素が歯に残って虫歯予防にいいという話を聞きました。

そうは言っても、気がつくと一連の流れで口をゆすいでしまってるねんなあ。

でも先月中国に行ったとき、水道水が飲用できない環境だったので、うっかり口をゆすいでしまうことがなくなりました。帰ってきてからもその習慣が続いています。

そもそも口をゆすがない方がいいってほんまなんかな?と調べてみると、こんな論文(?)が。

以下AIによる解説。

歯磨き後に水でゆすぐと、フッ素の効果が薄れる可能性があるとされています。

  • 歯磨き粉に含まれるフッ素は、虫歯予防に重要な役割を果たしますが、歯磨き後に水でゆすぐことで、口腔内のフッ素が洗い流されてしまう可能性があります。
  • 特に、大量の水でゆすぐと、フッ素の虫歯予防効果が低下するという研究結果が複数あります。
    ◦うがいをしない、または少量の水でゆすぐ方が、虫歯予防に効果的であると考えられています。

フッ素入りマウスウォッシュを使用する場合は、歯磨き後に使用しても良いとされています。

  • フッ素入りマウスウォッシュは、歯磨き後のフッ素を補給し、虫歯予防効果を高める可能性があります。
    ◦ただし、フッ素を含まないマウスウォッシュを使用する場合は、歯磨きとは別の時間帯に使用する方が良いとされています。
  • フッ素入りマウスウォッシュを使用する際は、少なくとも100ppm以上のフッ素濃度のものが推奨されています。

歯磨き後のうがい方法としては、以下の3つの方法が推奨されています。

1.「吐き出すだけでゆすぎをしない」
◦歯磨き後、口の中の歯磨き粉を吐き出すだけで、水でゆすぎをしない方法です。
2.「歯磨き粉と唾液のスラリーでゆすぐ」
◦歯磨き後、少量の水(10ml程度)で歯磨き粉と唾液を混ぜ、口の中全体にいきわたらせてから吐き出す方法です。
3.「フッ素入りマウスウォッシュでゆすぐ」
◦歯磨き後に、フッ素入りのマウスウォッシュでゆすぐ方法です。

上記3つの方法はいずれも、口腔内のフッ素濃度を高め、虫歯予防に効果的であると考えられています。

専門家は、以下の点も推奨しています。

  • 虫歯リスクの高い子供には、フッ素入りマウスウォッシュの使用を推奨。
    ◦ただし、6歳未満の子供には使用を避けるべきです。
  • 一般的な人は、フッ素入り歯磨き粉で1日2回歯磨きをし、うがいをしすぎないようにすること。
  • 歯磨き後のフッ素の残留を高めるために、上記3つの方法のいずれかを試すこと。

**要約すると、歯磨き後に水でゆすぎすぎると、フッ素の効果が薄れてしまう可能性があるため、**ゆすぎをしないか、少量の水でゆすぐ、またはフッ素入りマウスウォッシュを使用することが推奨されます。

あら。うちのマウスウォッシュ、フッ素入りじゃないから、時間ずらした方がいいわけやね。

足回りの準備

長距離歩く用の靴下

長距離歩く知人に勧められて、1年ちょっと前にダーンタフの靴下を1足買っていました。

ダーンタフの靴下には生涯保証がついていて、通常の使用で穴が空いてしまった場合、新しいのと交換してもらえるそうです。実際知人も交換してもらったことがあるのだとか。

履き心地がいいし、山道を長距離歩いても靴下ずれ(?)しにくいし、旅先で洗濯しても乾くのが早いしということで、旅先でこの靴下になった日は「当たり」扱いでした。

そんなわけで、2足追加購入して、旅先の3足ローテーション全部をダーンタフにできるようにしてみました。

万能靴

山も町も歩ける靴ということで、SALOMON X ULTRA 4 GORE-TEXをしばらくメイン靴にしていましたが、先代(SALOMON X ULTRA PRO GORE-TEX)と比べてちょっと不満なところがありました。

一度履いてしまえば快適なんですが、履くのがちょっとだけめんどくさいんです。手を使わず足をすぽんと入れてしまうと、かかとの部分が内側に折れこんでしまうので、毎度直すのにひと手間かかってしまいます。

後継(?)のがかかと部分が折れこまないつくりになっていて、しかもちょうどEDGEの方がセールで安くなっていたので購入。

次の中国前に山でのテストもしておかないと。

IPv6に苦戦する

IPv6が苦手です。

前職では関わる機会がなかったので、IPv4よりアドレスの桁数が長いという認識ぐらいしかなかったんですが、去年の終わりぐらいからいろいろと勉強を始めています。

いい本が無料で読めるのは助かります。

なんでIPv6の勉強をしているかというと、IPv4で行き詰まっているところをIPv6を使えば回避できるかもしれないから。

たとえば家のルータには、プロバイダからIPv4アドレスとしてはプライベートアドレスしかふられていないんですが、IPv6アドレスとしてはグローバルなアドレス(グローバルユニキャストアドレス)がふられているんです。

IPv4だと、外部からの直接接続ができなくても、IPv6ならできるかもしれない。

しくみを構築する前に、そもそもIPv6の扱い方がよくわかっていないので、とりあえず家の中だけでもフルIPv6化して感覚をつかもう!とか思ったんですが、これがそう簡単にはいかない。

OpenWrtでさえもIPv6対応している機能は一部みたいやし、端末のOSは対応していてもアプリが対応していないとかもけっこうあって、そもそも環境が整えられない。

IPv6については、何か具体的に成果が出てから日記に書こうかと思ったけど、いったんこの中途半端な状態を記録に残しておきます。