初めての伊豆半島

今日は出張的な用事で、静岡県の伊東というところの
温泉旅館に来ています。

このあたりの電車の本数は1時間に2本程度。
単線区間もあって、山口県とそう変わりません。

海岸沿いを走る電車からの景色もなんとなく萩あたりに
似ている気がします。

駅の雰囲気もうちの近所のみたいやったけれど、途中の
ひなびた駅にも自動改札が導入されていて、
Suicaも使えるようになっていました。

仲間だと思っていたのに・・・

いなくなーれ

ウイルス騒ぎでばたばたし、
シロアリ騒ぎでばたばたし、
職場で飛び交う「駆除」という言葉がどっちのことだか
わからない。

そんな1週間の締めの明日は、なぜか静岡出張。

「いろんな人がいていい」ということ

世の中にはいろいろこまったことをする人がいます。

そしてそれとは別に「いろんな人がいていい」という考え方も
あります。

この2つって、どう両立するんだろう?

地球にはときどき隕石が落ちてきます。

危ないので落ちてきてほしいとは思わないけれど、
落ちること自体を悪だとは思っていません。

そういうこともあるでしょうと、存在を受け入れています。

「いろんな人がいていい」って、そういう感じのことかな。

ハイテク素材の効果

こないだの雨の九重連山トレッキングで、ハイテク素材の
重ね着を試してみてなかなかいい感じだったので、その
記録を残しておきます。

実際に着用したものは、内側から順にこんな感じです。

1層目:ファイントラック フラッドラッシュスキンメッシュノースリーブ
2層目:ファイントラック ドラウトエアジップネック
3層目:ファイントラック ドラウトセンサージャケット
4層目:モンベル トレントフライヤー ジャケット

3層目までは、ファイントラック製品をマニュアル通りの順番に
重ね着。中の汗を外に放出するのに全力を尽くす布地です。

ほんまは全部ファイントラックでそろえてみたかったけど、
アウターシェルは高くて手が出なかったので、4層目は
モンベルのレインウェアにしてます。
(これもそんなに安くないけど。)

そしてズボンはヒマラヤトレッキングのときに活躍した

1層目:ファイントラック ストームゴージュアルパインパンツ

この1枚だけで。

★登り始め~昼食

赤川温泉(標高1100m・気温20℃・小雨・無風)から登り始めて、
扇ヶ鼻(標高1698m・気温15℃・小雨・風あり)まで。

4層目の防水・防風性は完璧。さすがゴアテックス。
とはいえ透湿性は完璧とはいかず、運動中は若干蒸れます。

雨がちょっとやんだときに4層目を脱いでみると、1~3層目の
透湿性を実感。風が吹いたらめっちゃすーすーして蒸れ感が
なくなります。

結局蒸れたのはこの最初の登りだけでした。

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足は泥汚れが><

でもやっぱりこのズボンは雨がしみてこなくて、中は
いつでもさらさらで、最後まで歩きやすかったです。
汚れ落ちもいいし。

★昼食

扇ヶ鼻(標高1698m・気温15℃・小雨・風あり)にて。

同行のリーダーさんは、外はノースフェイスのレインウェアを着て、
下着は確か宇宙素材のMXP

汗で下着がぬれてこごえてはったけど、うちは何も寒く
なかったです。
風は4層目が完全にブロックして、中も1層目のドライ
メッシュのおかげか、宣伝通りぬれている感じゼロでした。

★昼食~星生山(1762m)~久住山(1786.50m)~下山

気温はずっと15℃ぐらいで、雨は途中であがりました。
風のぐあいで4層目を脱いだり着たりしていたけれど、
蒸れることも寒いこともなく最後まで。

みんな宿に着いたら夕食の前にお風呂に入りたがったけれど、
宿に着いたのが20時ごろだったので、ごはんを先にすませる
ことに。

正直自分は、先にお風呂に入らなくてもいいやんってぐらい
気持ち悪い感じが全然なかったです。服の肌触りがずっと
さらさら。

ということで、最初の蒸れ以外はパーフェクトといって
いいかも。もしも4層目もファイントラックのニュウモラップ
とかにしていたら、それすらなかったかもしれません。

高いけど、4層目・5層目もがんばってそろえてみるかなー?

3層目のはフリースぐらいの厚さがあるけれど、洗濯して
干してみると、一般の薄手のTシャツよりも先に乾きました。

青の洞門

昔お坊さんがのみで掘った「青の洞門」というトンネルが大分県にあるというので、昨日九重の帰りに寄ってきました。

先週の山登りの打ち合わせでそのトンネルの話を聞いたとき、それって菊池寛の「恩讐の彼方に」みたいな話やなーと思っていたら・・・

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青の洞門近くの耶馬溪(やばけい)風物館で、「恩讐の彼方に」のモデルがこれだという紹介がありました。

やっぱりそやったんやー。

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この右の断崖を鎖をつたって渡っていたら、落ちて死んでしまう人が相次いだので、トンネルでショートカットコースを作ったというわけです。

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この断崖コースはSASUKEの世界やなあ・・・

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今は当時のトンネルを崩してしまう形で車道が通っています。

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わずかに当時の面影を残している部分も。

最初にトンネルを掘ったお坊さんも、生活道として使ってほしいと願っていたわけなので、自分のトンネルが跡形もなくなってしまったとしても、今車道という形で生活に使われているなら本望なんやろけどなあ。