山に登るとどのぐらい日の出が早くなる?

昨日の晩に、
「1000mの山に登ったら、海抜0mの地点より遠くまで見えるはずだから、日の出もその分早く見えるはず。」
という話がありました。

どのぐらい早くなるのかのオーダー感が知りたいということだったので、朝宿のふとんの中で図を描いて、IDEOSを使って三角関数の数値を参照しつつ、ざくっと出しました。

図も計算式もちゃんと出したいけど、今日は疲れたので省略。

赤道上だと・・・

日の出を1分早くするには、50mぐらい登ればいい。
1000mでは、4分ぐらい早くなる。
2000mでは、6分ぐらい早くなる。

計算は機械的にやったからいいとして、計算式とかそもそもの前提が合っているのかは謎。

正しい数字を知っている人がいたら教えてください!

雨の九重連山

今日は朝3時に出発して、大分県の九重連山へトレッキングに。うちはスキー部じゃないけどスキー部のイベントです。

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このへんは降水確率30%の曇り予報やったけど、登り始めでけっこう雨が降ってきていました。

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スタートからフル装備です。

毎年わざわざ梅雨時期を選んで来るのは、ちょうどミヤマキリシマが咲きそろう時期だから。

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んー。なんも見えへん。

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と思ったら、ちゃんと咲いてた!

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扇ヶ鼻でお弁当。人気スポットみたい。

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スキー部史上未踏だという星生山へ。

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急やし、先が見えへんし。こっち人おらへんなー。

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星生山の山頂を越えたら、岩場が。こんなん行けるん!?

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山の上から一瞬見えた晴れ間。

山の天気は変わりやすいというけれど、雲がかかったり切れたりの入れ替わりは数十秒単位。

もともとは15:30ごろ下山予定だったのが、実際下りられたのが日の入り後の20:00前。

明かりはうちの持ってるペンライトだけで、途中地図を持ったリーダーさんが体力的に限界にきていて、危うく遭難しかかりました。

早寝の金曜

明日は九重連山に行くので、朝3時に出発します。

今回衣類は上も下もほとんどファイントラック製品で固めて、
高機能素材の実力をほんのり確かめてこようと思います。

そろそろ足を踏み入れようと思っている、南極とか旧ソ連の
寒そうな国対策の参考になるかなー。

寒い国用にごっつい服を買ってしまうと、あとで使い道に
こまるので、できるだけ重ね着でなんとかしたいと思って
います。

1枚1枚はそれほどごつくなくて、単独でもふだんどこかで
使い道があって・・・というのを組み合わせるのが理想。

全体として軽くかさばらないようにするためには、全部では
ないにしても、要所要所で高機能素材を使うことが必要に
なってきそう。

どういう性質のを何層目に着るといいかというのに、
ファイントラックの5レイヤーの考え方が参考にならへん
かなーとかぼんやり考えています。

義足

最近ときどき飲みに連れて行ってくれる職場の先輩がいます。

もともと近所のジムに行ってはったみたいやけど、不満がいろいろあったようで、今日はうちの行ってるジムをご案内。

いつも足を引きずって歩いているので、どこかけがをしてはるんかなと思っていたら、右足が義足だったと今日初めて知りました。

足を切断するときに、ひざのあたりで切るか、すねで切るかで太ももの筋肉の衰えがずいぶん変わってくるそうです。

すねで切ると、ひざの関節が残るので、ひざを曲げるという太ももの筋肉の役目も残るけど、この先輩のようにひざで切るとそれができなくなるので、太ももが鍛えにくくなるのだとか。

とはいえ「鍛えにくい」=「あっても意味がない」ってことはないんですか?仮に太ももがムキムキでも、曲げるひざがないわけですよね。

と思って聞いてみたら、太ももの筋肉がないと義足を支えるのがむずかしくなるそうです。

かといって、義足を支える練習をしたからって、太ももが鍛えられるわけでもないと。

あと、体脂肪率を測ったりする機械でも、義足が電気を通さないのでちゃんと測れないとか。

運動不足になりがちで体重が増えてくるので、有酸素運動が必要やけど、だいたいジムの有酸素運動って、ランニングとかサイクルマシーンとか、足を使うものが多いです。

となると、プールが現実的・・・ということなんかな。

ほんのさわりだけやけど、義足ってそういう世界なのか。