外から数字としてはっきりは見えないけれど、Aには90点の
実力があります。
いろいろな人がAを見て、「これは95点ぐらいの実力があるん
じゃないか」と過大評価をしました。
その評判を知ったある人がAを見ると、どうも95点の実力が
あるようには思えない。
うっすら90点の実力を感じつつも、多くの95点の評価を
なんとか中和しないといけないという無意識の正義感から、
10点の評価をつけました。
その瞬間その人の中で、うっすら感じた90点は消え、
10点が本物の評価になりました。
外から数字としてはっきりは見えないけれど、Aには90点の
実力があります。
いろいろな人がAを見て、「これは95点ぐらいの実力があるん
じゃないか」と過大評価をしました。
その評判を知ったある人がAを見ると、どうも95点の実力が
あるようには思えない。
うっすら90点の実力を感じつつも、多くの95点の評価を
なんとか中和しないといけないという無意識の正義感から、
10点の評価をつけました。
その瞬間その人の中で、うっすら感じた90点は消え、
10点が本物の評価になりました。
「自分は自分。人と比べたって何の意味もないよ。
あ、お会計お願いします。」
「こちらアイスコーヒー1点で320円になります。
お連れ様はアイスコーヒー1点で250円になります。」
「なんでちがうんだよ!」
この続きです。
香港とマカオへは2泊の日程でに行くので、それぞれ1泊ずつするつもりです。どちらを1泊目にするのがいいか?
調べてみると、香港の空港から直接マカオ行きの高速艇が出ているようです。
この高速艇、たまに天候不順で遅延になったりするらしいので、マカオを2泊目にしてしまうと、帰りの飛行機に乗り遅れてしまう心配がありそうです。
ということで、初日は着いてすぐにマカオに渡ってしまうことに。
マカオでは、タクシーがつかまりにくいという話も見かけたので、船着き場から歩いて行けるところに宿を取りました。
マカオの宿は全体的に高いなー><
日付で値段がずいぶん変わるので、日本の3連休をねらって値段を上げてる感じもあるけど。
対して香港は全体的にリーズナブルな印象。
立地はよくわからないけど、お風呂のアメニティがそろってて値段のお手ごろなところを適当に選びました。
今回は宿探しに時間を割かなくていいし、早めにチェックインしても置く荷物がないので、事前に宿に寄る必要もないです。
というわけで、2日目の日中はフルで自由時間に。
リュックなしって、今後のノウハウをためるためのチャレンジのつもりやったけど、意外と今回の旅行中にもメリットあるかも。
来月の香港・マカオ旅行はリュックなしの超軽装で行こうと考えているけれど、どうしたらそんなことができるかな?といろいろ考えていました。
パスポート・航空券・クレジットカード
旅行としてはこれがミニマム持ち物になりそう。日帰りならこれだけでそんなにこまらないと思います。
カメラ・GPS・メモ帳
記録は旅行の目的の1つなので、生活するのに必須でなくてもこのへんは持って行こうと思います。
GPSは電池が重いからやめとこうかな・・・
ふだんの荷物で、体積的にも重量的にも大部分を占めるのが衣類です。今回の最重要ポイント。
日本も夏で、向こうも熱帯地域なので、Tシャツと短パンという格好で基本いけるはず。なので、くつしたははかずにサンダルで。
向こうでは2泊するけれど、熱帯で着替えなしはさすがに気持ち悪い。
パンツは百均の紙パンツを2枚持っていって、毎日使い捨てる?これだと軽いし、持って帰る荷物も減ります。
初日は夕方に着くので、時間帯的にTシャツの現地調達はむずかしいかもしれない。なので、Tシャツの替えは最低1着必要か?
あと、エアコンの効いたところで羽織るためというのと、雨具を兼用して、薄手のゴアテックスのジャケットを持っていこうと思います。
(かさはたぶんウエストポーチに収納しきれないので。)
パンツやシャツはこのジャケットのポケットに入れとこう。で、このジャケット自体はふだんウエストポーチのベルトにでもひっかけておくと。
そして短パンは、ファイントラックので。
これで雨に降られても、じっとりしないはずです。
石けん・シャンプー・タオル類は、ちゃんと備えつけになっているホテルに泊まって、持っていかなくてもいいようにしよう。
小さなデイパックでも追加でOKとすれば、全然余裕になりそう。逆にもっと割り切れば、ウエストポーチすらいらなくできそうな気もします。
実際に持っていった荷物は↓こんな感じになりました。
来週の土日に、2年ぶりに大分の九重(くじゅう)連山に
トレッキングに行きます。
いつも山に行くメンバーさんの中には、トレッキング専用
グッズで身を固めている人もいてはるんやけど、そんな
高いもん買わんでもありあわせの服で別に困らへんやん~
とか思っていました。
でもこないだのヒマラヤで、いいものはやっぱりいいわと実感。
思い返してみると、6年前のマチュピチュも雨で全身ずぶぬれで
ひどい目にあってるし、
4年前の富士山頂では、ご来光前の寒さが耐えられへんぐらい
やったし、
おととしのカルストウォークでも、雨で帰りに着替えのズボンを
買っているし、
ありあわせの服でしっかりこまっています。
やっぱり軽くて動きやすくて、雨風をしのげて、暑さ・寒さに
耐えられる専用品って価値があるわ~。
そういうのをふだん使いして、「ありあわせ」のレベルアップを
してみようかな。
ということで、先月出張先の東京とか広島とかで実物を手に
取りつつ、ヒマラヤで活躍したモンベルとファイントラックの
製品をいろいろと買いそろえました。
来週末の大分の天気予報は雨。
どんなことになるかな?