紙copi+Googleドライブ

ここの原稿やら、いろんな計画の検討資料のメモやらは何年も前から紙copiというソフトで書きためています。

それをDropboxというサービスを使って、複数のPCで同期を取っていました。

DropboxにはAndroidアプリもあるので、出先でもメモが読めて便利!

でもひと月ぐらい前から、紙copiデータの置き場をDropboxからGoogleドライブに乗り換えていました。

その使い勝手のちがいをメモ。

Googleドライブの方がよいところ

<検索性>
Dropboxだと、WebやAndroidアプリではファイル名でしか検索ができなかったけれど、Googleドライブでは本文も検索対象になります。

<アプリ常駐時の紙copiとの相性>
紙copiは、文字を打つごとに自動でファイルが保存されて便利やけれど、この機能とDropboxアプリとの相性があまりよくないです。

ファイル変更が頻繁すぎるからか、Dropbox側で勝手にファイル履歴ページが表示されてしまいます。なのでDropboxアプリはふだん常駐させていませんでした。

でもGoogleドライブは、アプリを常駐させっぱなしでも紙copiの使い勝手に影響しません。

Dropboxの方がよいところ

<メモリ消費量>
Dropbox常駐時のメモリ消費量は30MBぐらいなのに対し、Googleドライブは100MBぐらいです。

<同期の速さ>
正確な時間は計っていないけれど、アプリ起動から同期が完了するまでにかかる時間はDropboxの方が速いです。

感覚的に言えば、特にファイルに変更がない場合、Dropboxは1分以内に「変更がなかった」と判断するけど、Googleドライブは数分かかっている印象です。

<Web・Android上での編集機能>
Dropboxでは、WebやAndroidアプリでテキストファイルの編集ができるけれど、Googleドライブでは閲覧しかできません。

・・・と一長一短あるけれど、もともと出先で編集はしないし、全文検索が便利すぎるので、紙copiのデータはGoogleドライブに置きっぱなしにしています。

GoogleドライブのAndroidアプリでは、日本語ファイル名のテキストがなぜか開けないので、そういうときはブラウザでサイトに行けば解決。

もうちょいブラッシュアップされれば!

大分県のマチュピチュ

日本でマチュピチュっぽいところと言えば、ここでも何回も出てきている断崖の山城の竹田城。本物のマチュピチュに行っていても、竹田城は好きです。

この前職場の人にその話をすると、大分県にも和製マチュピチュと呼ばれているところがあるとのこと。宇佐市院内町というところだそうです。それは見ておかなくては!と、この前の日曜日に行ってきました。

DSC04537

和製マチュピチュとは関係ないけど、全国の八幡宮の総本山にあたる宇佐神宮が宇佐市にあるということで、お参りします。

DSC04545

宇佐市院内町の道の駅いんないに到着!

でもどこにもマチュピチュらしきものがないなあと思って調べてみると、「西椎屋」というところに行かないといけないみたい。

DSC04557

国道387号線を引き続き南に走っていると、こんな看板が。

DSC04549

看板に従って坂を上ると、「宇佐のマチュピチュ展望所ココデス」という看板が!

駐車場とかは特にないけど、路肩が広くなっているところがあるので、そこに車をとめます。

DSC04550

DSC04552
竹田城は断崖の地形が似ていたけれど、こっちに断崖はないです。

その代わり、山や集落の絵的な配置がそれっぽいです。これよう見つけはったなあ!

DSC04563

帰りに、唐揚げの聖地中津のもり山へ。

DSC04568

あつあつでジューシー!

バーミキュラを注文する

ちょっと前にテレビでバーミキュラというホーロー鍋の
ことを知りました。

鍋とふたの間のぴっちりさがハイテクで、水をまったく
使わずに野菜の持っている水分だけで調理ができるという
話でした。

水を使うことの何があかんのかよくわからないけど、なんか
おもしろそう!

自分で買ってもそんなに使わないので、母の日のプレゼントに
して実家で活躍させてもらおうかな・・・ということで、
4月の末に注文してみました。

・・・なんと納期が15か月!
届くのは来年の7月になるそうです。

しかも支払い方法が代引きしかないので、届け先の実家で
お金を払ってもらわないといけないことに。

とりあえず代金分のお金を実家に振り込んだけど、このやり方、
プレゼントとしてどうよ!

海の日連休の予定

GWにネパールに行ったことで、アジアの未踏国はあとモルディブだけになりました。

ここでいう「アジア」とは、外務省の海外安全ホームページの「アジア」のプルダウンメニューにあるところを指してます。
(なので中近東・旧ソ連は含まず。)

でもここには独立国じゃない香港とマカオもひっそり入っていて、まだ行ったことがないです。

なら、ちゃんと行っとこう!

ということで、海の日の3連休に香港・マカオに行くことにしました。

▼行き

2012.07.14(土) 10:50 福岡発 CX511
2012.07.14(土) 15:00 香港着

▼帰り

2012.07.16(月) 14:55 香港発 CX510
2012.07.16(月) 20:50 福岡着

お手軽なところなので、いつものガイドブック・事前調べなしのしばりはなしで行ってみようかな。

というのと、リュックなしでウエストポーチだけで行ってみるという新チャレンジを検討中。2泊分の着替えをどうするかがポイントやねー。

ネパールは神の手の上(22)-繰り返すネパール

この続きです。
これで終わりです。

仕事のお客さんにバックパッカーの方(Iさん)がいてはるけど、Iさんはネパールに3度行っているリピーターさんです。

実際に行ってみて、リピートしたくなるのが2つの意味でわかりました。

1つ目は、旅行がしやすいということ。

ほかのアジアの途上国と同じく物価がそれなりに安く、洗濯やさんなど旅行者に便利なサービスがそろっています。宿や食堂も、安いところから高いところまで不自由しません。あと、標高のおかげで緯度のわりに暑くないし。

2つ目は、1回ではまわりきれないということ。

観光資源が豊富というか巨大。トレッキングは観光というよりスポーツなので、まったく同じルートを行ったとしても、1回目と2回目と3回目はそれぞれ別の意味を持ちそう。

で、自分はもう一度行くか?

基本的には、経由地として以外は同じ国にはできるだけ行かないようにしているけれど、エベレストはやっぱり生で見たいです。
(ネパール航空が日本に乗り入れをしていないので、カトマンズがどこか別のところへ行くときの経由空港になることはないです。)

正直最初はエベレストにそれほどこだわりはなかったけど、アンナプルナやダウラギリを見て、生で見ることのすごさを知って、大いに気が変わりました。

2012.05.19(土) 帰国2週間後

山口県内にネパール料理店はないようですが、ナマステというインド料理屋さんがあります。

「ナマステ」はインドのあいさつとして有名?やけど、ネパールでもあいさつとして使われています。
(ネパール語とヒンディー語(インドの公用語)は同じ文字を使っていて、言葉もずいぶん似ています。)

ここはずっと前に行ったとき、インド料理店なのになぜかネパールの国旗やエベレストのポスターが壁に貼られていて気になっていたので、改めて再訪してみました。

壁にはエベレストだけじゃなくて、アンナプルナのポスターも。そしてトイレにはポカラのポスター。

メニューによると、ネパールのビールが最近新しく入荷したようです。

もしかしてここって、実はネパール料理店なんですか?

「いいえインドですよ。ただ、私たちみんなネパール人なんです。」

このお店でテレビを見ていると、日本人の73歳の女性がエベレストの登頂に成功したというニュースをやっていました。