トレッキングパンツ

エベレストトレッキングまで3週間ぐらい。

今週末ハイキングに出かけるので、こないだ買った新しい
トレッキングシューズが山デビューします。楽しみ!

で、ちょっと気になっているのがズボンのこと。

衣装ケースを探ってみたけれど、ちょっと寒めの山用ズボンが
見あたらないです。あれ?いつも何はいてたっけ?

とにかく防風的なズボンが1つもないので、この機会に
マルチに使えそうなのを買っとこうかな。

ということで、ちょっと値は張るけど、いろいろな場面で
使えそうなこれを注文。

真夏の富士山頂ではめっちゃ凍えたけど、これだとどんな
感じになるかな?

力技でないアプローチ

今日はこの前のボルダリングの続きをしにいってきました。
6級の4番目から。

ここのボルダリングは、1日いくらという料金体系です。
(月謝制にもできるけど、月6回以上来ないと元が取れない。)

ある程度やると腕と指の力が入らなくなって、いくら休んでも
回復しなくなるので、「1日」とはいえできる回数は限られます。

行き当たりばったりで登って、途中腕の力だけでぶらさがった
状態で「えーっと、次どうしようかなあ」とか悩んでしまうと、
それだけで「1日の終わり」が急激に近づいてきてしまいます。

なので、今日は登りはじめる前に毎回入念にイメトレ。

その上1回1回十分休憩を入れつつ、3時間かけて6級の8番目まで
なんとかクリアしました!

6級の9番目は、何度か最後の1つ前のでっぱりまでは行けたけれど、
それをつかんで体重を支える力が左手の指に残っていなくて断念><

1日で5つか~。

休憩中、手足がすらっと長いスレンダーおねえさんが、同じ6級の
課題を順番にこなしていました。さらっと1から10まで。
そのあとさらに上の級へ。

力が強そうな指や腕には見えないのに、すいすいと登って
いきます。

周りの人の話によると、かなりの上級者らしいです。

リーチの長さで得をしているところはあると思うけれど、
力というより体の使い方なんかなあ。

花より戦

今日はプライベートな花見大会。

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職場の人の家族さんたちもきてはって、わいわいとにぎやかな
雰囲気です。

ある程度食べ終わると、小さい女の子2人が、若手社員の子を
順番に標的にしてパンチやキックをあびせていました。

おー、がんばれがんばれー。

しばらくすると、女の子のうちの1人がこちらに近づいてきて

「戦ってくれませんか?」

と宣戦布告を。負けへんでー!おりゃー!百烈パーンチ!

・・・いててて、負けた><

こんなふうによその人とも分け隔てなく遊ぶ子もいれば、
家族とだけでボール投げをしたりする子もいます。

自分も含め、はやし家のきょうだいは全員まちがいなく後者
やったなあ。

危険物取扱者のジレンマ

危険物取扱者という資格があります。

たとえばある人がこの資格を持っていれば、その人は
危険なものを危険でないように扱えるということです。
つまりは危険を避ける能力があるということです。

この資格を持っている人には、危険なものを扱う仕事が
舞い込んでくることになります。

危険な目にあいたくないからこそ、危険を避ける能力を
身につけたのに、それで逆に危険な目にあう確率が上がって
しまうというジレンマ。

工場の地下に降りる階段に「酸欠職場」と書かれてあるのを
見て、ぼんやりそんなことを考えていました。

大穴ねらい

今日は職場のお花見がありました。

天気予報は晴れ。
朝からずっと夜まで晴れ。
当日になっても、ずっと晴れ予報は変わらず。

なのに実際には雨で雷も鳴りました。