お手ごろ価格の代替品

去年の秋に導入したMG TRAILのボトルホルダーのそっくりさんですが、しばらく実戦で使ってみてもけっこう調子がよかったので、その後ザックの数だけそろえて初代のマムートのを全部置き換えました。

12月の中国でも、メインザックとサブザック両方にこれをつけて行っています。

ウェーロックのクリップイットの代替品

キッチンで食品の袋の口を閉じるのに、以前からウェーロックのクリップイットを使っています。大きさもいくつかそろえて。

一番初期のは2017年に買ったもので、最近1つプラスチックが硬化して割れてしまったんですが、買い足そうとしたらめっちゃ値上がりしていました。

たとえば最後2020年に買ったときは、150mmの2個セットで638円だったんですが、今は1490円から。クリップにそんなに出せない(>_<)

ということで見つけたのがこれ。クリップイットより若干弱々しいけど、弱々しくても大丈夫そうなものからこれに置き換えていくことにしました。

ナルゲンのOTFボトルの代替品

いつも水分補給に使っているナルゲンのOTFボトルが、生産終了で再入手しにくくなってこまっているという話でしたが、最近その代わりになりそうなものを見つけたのでためしてみています。

飲み口がちょっと小さめかもと思ったほかはけっこういい感じ。本家(?)にはないキャリーハンドルも便利です。

追記 2025-01-30

TSQIBUボトルとBPAについての話です。

B-CASカードの調子が悪くなる

去年の年末から、テレビを見ようとすると

B-CASカードとのアクセスが成立しません。
カードを抜き差ししても直らない場合は
カスタマーセンターへお問い合わせください。

というメッセージが表示されるようになりました。

HDDレコーダーからB-CASカードを抜き差しすると、一時的には映るようになるんですが、しばらくするとまたメッセージが出て映らなくなります。

ほこりで接触不良にでもなってるのかと思って、いろいろ拭いてみたりもしたんですが、よくなりません。

もう買って10年やから、B-CASカードがへたってきてるんかなあ。

一方バックアップのnasneは・・・

このHDDレコーダーのチューナーのバックアップとして、2021年にnasneを買っていました。

HDDレコーダーと同じプロジェクタで映せるようにしてあるので、HDDレコーダー側の調子がよくないならテレビはnasneで見ればいいかと思っていたんですが、年明けからこのnasneがちゃんと起動しなくなってしまいました(>_<)

B-CASカードをなんとかする

B-CASカードの調子が悪いなら、2310円で再発行できるとのことだったんですが、ちょっと高いなあ・・・

B級品ならAmazonで1000円ぐらいで買えるようです。

B-CASカードはB-CAS社がお客様にお貸ししているもので、所有権はB-CAS社にあります。
受信機器を廃棄する場合は、カスタマーセンターにご連絡いただきカードをB-CAS社に返却していただくか、またはお客様ご自身で破棄してください。

動かなくなってしまったnasneに入ってるmini B-CASカードを使いまわせへんかな?

ということで、mini B-CASをふつうのB-CASカードに変換するアダプタを使って、HDDレコーダーにさしたらちゃんと動きました。

B-CASカードを交換したら、過去にHDDレコーダーに録画した番組が再生できなくなるかも?と思ったんですが、特にそういう問題もなし。コピー防止のために、カード内に保存された個別の鍵を使って録画データを暗号化してるとかじゃないんやね。

雲南省あたりのこと

次の旅行のスタート地点を昆明にするかもということで、昆明が省都になっている雲南省あたりについてちょっと調べていました。

国際鉄道の拠点

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2023年1月にラオスで中国ラオス鉄道に乗ったけれど、そのときはまだ中国までの路線が開通していませんでした。

調べてみると、あの3か月後の2023年4月に「ヴィエンチャン駅と昆明南駅を結ぶ国際旅客列車(D87/88次列車)が運行開始」したようで、あの路線の中国側の終点が昆明だったみたいです。

さらに、昆明からベトナムに行く鉄道が昔あって、その路線を復活させようとしているとのこと。
(ベトナム側の線路の規格が古くて、今は国境のところで接続が切れているみたい。)

この路線が復活するまでもなく、

ビエンチャン(ラオス首都)–昆明–南宁(南寧)–ハノイ(ベトナム首都)

今でもこういう経路でラオス-ベトナム間は鉄道でつながっているようでした。

全然イメージなかったけど、雲南省ってけっこう重要拠点なんかも?

日本文化のルーツ?

雲南省は少数民族の人たちがたくさん暮らしているところのようです。

そしてその少数民族には、味噌・納豆文化をもつ人たちもいるそう。

高野秀行さんの納豆本では、東南アジアの納豆と日本の納豆はそれぞれ生まれが別っぽいという話だったと思うけど、文化の共通性は気になるところ。

ラオスでは、家の玄関で靴を脱ぐ習慣があったり、あまり自己主張しない気質があったり、日本に似た空気感があったけれど、「ラオス寄りの中国」がどんな雰囲気なのかも気になってきました。

次の中国渡航プラン

12月に中国に下見に行っていましたが、今度はもうちょっとゆっくり南の方を攻めようかと思っています。

渡航タイミング

春節の時期はいろいろ混雑するそうなので、そこは避けたいところ。

今年の春節は1/29で、春節休みは1/28-2/4だそうです。春節前だと十分な日数が取れないので、2/5あたりからかなと思ったんですが、

この春節休みを含む40日間、1月14日から2月22日までは多くの人が帰省や旅行で移動をしますが

こんな話も。

航空券代を調べると、料金が落ち着いてくるのが2/12ぐらいから。宿は春節休み中でも空きがふつうに見つかりそうな感じだったので、宿についてはあまり心配なさそう?春節の移動は帰省がメインだから宿は影響ないんかな?

渡航エリア

今回は冬でも温暖な南部を見て回ろうと思っているので、南部のハブ空港っぽい広州往復のチケットを取るのがいいかと思ったんですが、

鉄道の路線図を見つつルートをぼんやり引いてみると、スタート地点に戻る移動がちょっともったいない気がしました。なので、

こんな感じで昆明スタート上海ゴールにしようかな?

全然イメージのないところも気になるし、広州の庭化はしたいし、中国のシリコンバレーの深圳も探索してみたいし、

けっこう昔から見てみたいと思っていた客家(はっか)の家も今回ねらってみたいです。

帰国便に間に合わなかった場合の心配

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12月に見た中国のアライバルカードのIMPORTANT NOTEに

  1. Foreigners in China shall leave the country prior to the expiry of the prescribed duration of stay or residence. If they need to continue to stay or reside in China after the expiration, they shall apply for an extension of the duration of stay or residence

(DeepL訳:5. 中国に滞在する外国人は,所定の在留期間または居住期間が満了する前に出国しなければならない。満了後も引き続き中国に滞在または居住する必要がある場合は,滞在または居住期間の延長を申請しなければならない。)

という記述がありました。でもこの"the prescribed duration of stay or residence"(所定の在留期間)というのが、入国時にアライバルカードに書いた出国日までのことを指すのか、ビザなしで観光目的の滞在が許可されている30日間のことを指すのかがわかりませんでした。しかもこの申請をどこでやるのかもわからない。

ということで、これは今中国大使館に問い合わせ中です。

最後鉄道のチケットが取れなくて、帰国便の日までに上海に帰りつけないみたいなこともありそうなので。

追記 2025-01-20

アライバルカードについての問い合わせのその後です。

Windows10のサポート切れ対応

2025年といえば、Windows10のサポートが終了する年です。10月。

メインPCのChromebook化でほぼ使わなくなったうちのWindows10(元8.1)のノートPCですが、ハードウェア要件のせいでWindows11へのアップグレードができないので、サポート終了と同時に引退になる予定です。

でも完全にWindows環境をなくしてしまうのはちょっとまずいような気はしています。

Windowsがあって助かった場面

2024年にWindowsを必要とした場面は1回だけ。

OpenWrt版のSoftEtherがうまく動作しなくてWindows版に頼ったことがありました。

あと、必須ではなかったけどWindowsの方がうまくできたのが、外付けドライブ間の大量のファイル移動やコピー。ChromebookでやるとOSが不安定になるんです。

どんな形でWindowsを残すか

最初は安いノートPCを買ってしのごうかと思ったんですが、

こんな感じのミニPCにしようかというのが今のところの最有力候補。PCとしては使用頻度が少なそうなので、ふだんはLinuxとデュアルブートにするとかしてサーバとして動かしておこうかなとか。

あと、選ぶ可能性は低そうやけど、600g台のFMV Zeroもめっちゃ気になってます。これだとChromebookより軽くなるので、

もし今後ChromeOSがなくなってしまうことがあるなら、メインPCをWindowsに戻すみたいなこともあるかも?

今年Windows12が出るかもしれないという話もあるので、とりあえずは10月までは静観かな。