超多用途接着剤

こないだ買った無線マウス、使い心地はいいけれど、安いので作りがちゃちいです。

DSC02817

あ、レシーバーが割れた。

ただUSBの口に差していただけなのに、気がついたらぽろっとカバー?が取れていました。

DSC02819

側面に貼られたテープの粘着力だけでくっついていたみたいです。

うちにはセロテープしかないしなあ・・・

DSC02818

ということで、プラスチックもくっつけられる「超多用途」の「セメダインスーパーXG」というのを買ってきました。

DSC02820

くっついた。

細かい人

誰かが「あの人は細かい」と言ったとき、それは細かさ自体に
非難が向いているわけじゃなくて、「優先度をまちがえている」
と言いたいんだと思います。

大して重要じゃない(=細かい)ことを、重要であるかのように
扱っていると。

ささいだけれど重要なことに気がつく「きめ細やかで行き
届いている」という人まで「細かい」とひとくくりにされて
しまうケースがたまに見受けられるけれど、それはちょっと
ちがうんじゃないかなと思っています。

DSC-TX300Vを下見する

今度のエベレストトレッキングでは、やっぱり防水の
デジカメがあった方がいいかなあとちょっと気になって
います。

そんなときに出たのがこれ。

スペック的には今持ってるDSC-WX10を防水にして軽くした感じで、
その他ハイテク機能がてんこ盛り。

9日に発売されたばっかりなので、こないだの昼の船の確認
待ちの間に有楽町のビックカメラに行って現物を見てきました。

<個人的によいと思ったところ>

  • 充電のケーブルとして、Android携帯と共通のマイクロUSB
    ケーブルが使えるので、荷物が1つ少なくできる。
    (DSC-WX10ではソニー専用?ケーブルだった。)

  • レンズカバーなど、表に出ている可動部分がないので、
    砂をかんだりしない。
    (今のDSC-WX10は、クウェートの砂塵嵐でレンズの筒?の部分に
    砂が入って、一時伸び縮みしにくくなっていました。)

  • 静止画記録サイズに2Mがある。
    (DSC-WX10では2Mがなく、その次は5Mでした。)

<個人的にあまりよくないと思ったところ>

  • 電池があまり持たないそうなので、充電できない山小屋泊の
    続くトレッキングには向かなそう。

電池がめっちゃ持ってくれれば、GPSのトラッキング機能を
使って、今持ってるGPS専用機(GPS-CS3K)の代わりにもなって
荷物がさらに1つ減らせるんやけど、それはさすがに期待し
すぎやね~。

  • SDカードが使えないので、自分のPC以外に取り込みたいときに
    面倒。

Wi-Fi経由で専用ツールを使ってPCにデータを落としてくるという
ギークな仕様が標準になっているので、旅先のPCに取り込んだり
というのがちょっとやりづらいです。

電池が持たないと、使いづらいとか以前に撮りたいものが
撮れないので、今回の旅行のためにこれに買い換えるとかは
ないかな。

毎日充電ができる日常使いでなら、スマホ連携とかでいろいろ
おもしろい使い方ができそうなカメラです。

四季劇場[春]の座席など

何かの機会のために、自分用にメモしておきます。

四季劇場[春]の座席について

四季劇場[春]は、今はライオンキングの専用劇場になっているみたいです。

今回の座席は2階のH31という席で、ランクとしてはBです。6000円の席。

図で見ると、舞台からものすごく遠くにあるような感じがしたけれど、実際には舞台まで20mぐらいしかないので、小さくて見えづらいということは全然ないです。

たぶん、1階席のSの真上に2階席のSが来るぐらいにオーバーラップしてるからかな?

あと、上から見下ろした限り、1階席は全部フラット。2階席は傾斜45度ぐらいの階段席になっています。

Bのすぐ後ろのCの席が半値の3000円になっているのは、天井が低いせいで、舞台の上や後ろが隠れて見えなくなってしまうからだそう。

なのでBは、舞台全体が見える一番安い席ということになるかな?

その他いろいろ

ライオンキングは開始から終わりまで2時間50分ぐらいあるけれど、1時間20分ぐらいのところでいったんトイレ休憩があります。

劇場での飲食は禁止なので、カップを置くホルダーなんかも座席にはついていません。

座席の前後間隔がせまいので、リュックとか持ってくると足元に置いたりもできません。建物の入り口すぐにクロークみたいなところがあるので、そこで荷物を預けるといいです。

今度機会があれば横浜にキャッツでも見に行こうかな。宝塚も一度見てみるとおもしろいかも。

ハクナマタタ

この続きです。昨日の話です。

喫茶店で朝食を取っているとき、竹芝桟橋に行くために
プリントアウトしていた周辺地図を眺めていると、
四季劇場がすぐ近くにあるのを見つけました。

ここのコメント欄でも書いてるけど、プロの劇団の舞台って
前から見てみたかったんや~!

上演のしくみを全然知らなかったけれど、IDEOSで調べて
みると、今日13時からそこでライオンキングをやっていて、
まだ席は空いているみたいでした。

劇団四季がホームグラウンド?にしている劇場はいくつか
あって、オペラ座の怪人は汐留で、キャッツは横浜で・・・
というふうに、劇場によって演目が分かれてるんやね~。

DSC02814

11時すぎに昼の便の欠航を見届けたところで、すぐに四季劇場の
窓口に行ってチケットを取りました。

これはすごいわ~。
主役の人から子役の子や悪役のハイエナまでみんな歌がうまい。

生身の人がやってるのに、ディズニーな雰囲気がちゃんと
出ています。

中でも金原美喜さんっていう人のやってはるラフィキが
神がかっていて、まじめな部分でもふざける部分でも
安定した芯があって、この人はプライベートでもラフィキ
なんじゃないかと思うぐらい。そして歌も抜群にうまい。

あとでキャストを見ると、主役でもないのに先頭に名前が
出ていて納得。

せっかく東京に来たのだから、もう1泊して何か予定を
入れないともったいないと思っていたけれど、このライオン
キングですっかり満足してしまったので、見終わってすぐに
新幹線に乗って帰ってきてしまいました。