こないだ買った無線マウス、使い心地はいいけれど、安いので作りがちゃちいです。
あ、レシーバーが割れた。
ただUSBの口に差していただけなのに、気がついたらぽろっとカバー?が取れていました。
側面に貼られたテープの粘着力だけでくっついていたみたいです。
うちにはセロテープしかないしなあ・・・
ということで、プラスチックもくっつけられる「超多用途」の「セメダインスーパーXG」というのを買ってきました。
くっついた。
こないだ買った無線マウス、使い心地はいいけれど、安いので作りがちゃちいです。
あ、レシーバーが割れた。
ただUSBの口に差していただけなのに、気がついたらぽろっとカバー?が取れていました。
側面に貼られたテープの粘着力だけでくっついていたみたいです。
うちにはセロテープしかないしなあ・・・
ということで、プラスチックもくっつけられる「超多用途」の「セメダインスーパーXG」というのを買ってきました。
くっついた。
誰かが「あの人は細かい」と言ったとき、それは細かさ自体に
非難が向いているわけじゃなくて、「優先度をまちがえている」
と言いたいんだと思います。
大して重要じゃない(=細かい)ことを、重要であるかのように
扱っていると。
ささいだけれど重要なことに気がつく「きめ細やかで行き
届いている」という人まで「細かい」とひとくくりにされて
しまうケースがたまに見受けられるけれど、それはちょっと
ちがうんじゃないかなと思っています。
今度のエベレストトレッキングでは、やっぱり防水の
デジカメがあった方がいいかなあとちょっと気になって
います。
そんなときに出たのがこれ。
スペック的には今持ってるDSC-WX10を防水にして軽くした感じで、
その他ハイテク機能がてんこ盛り。
9日に発売されたばっかりなので、こないだの昼の船の確認
待ちの間に有楽町のビックカメラに行って現物を見てきました。
<個人的によいと思ったところ>
充電のケーブルとして、Android携帯と共通のマイクロUSB
ケーブルが使えるので、荷物が1つ少なくできる。
(DSC-WX10ではソニー専用?ケーブルだった。)
レンズカバーなど、表に出ている可動部分がないので、
砂をかんだりしない。
(今のDSC-WX10は、クウェートの砂塵嵐でレンズの筒?の部分に
砂が入って、一時伸び縮みしにくくなっていました。)
静止画記録サイズに2Mがある。
(DSC-WX10では2Mがなく、その次は5Mでした。)
<個人的にあまりよくないと思ったところ>
電池がめっちゃ持ってくれれば、GPSのトラッキング機能を
使って、今持ってるGPS専用機(GPS-CS3K)の代わりにもなって
荷物がさらに1つ減らせるんやけど、それはさすがに期待し
すぎやね~。
Wi-Fi経由で専用ツールを使ってPCにデータを落としてくるという
ギークな仕様が標準になっているので、旅先のPCに取り込んだり
というのがちょっとやりづらいです。
電池が持たないと、使いづらいとか以前に撮りたいものが
撮れないので、今回の旅行のためにこれに買い換えるとかは
ないかな。
毎日充電ができる日常使いでなら、スマホ連携とかでいろいろ
おもしろい使い方ができそうなカメラです。
何かの機会のために、自分用にメモしておきます。
四季劇場[春]は、今はライオンキングの専用劇場になっているみたいです。
今回の座席は2階のH31という席で、ランクとしてはBです。6000円の席。
図で見ると、舞台からものすごく遠くにあるような感じがしたけれど、実際には舞台まで20mぐらいしかないので、小さくて見えづらいということは全然ないです。
たぶん、1階席のSの真上に2階席のSが来るぐらいにオーバーラップしてるからかな?
あと、上から見下ろした限り、1階席は全部フラット。2階席は傾斜45度ぐらいの階段席になっています。
Bのすぐ後ろのCの席が半値の3000円になっているのは、天井が低いせいで、舞台の上や後ろが隠れて見えなくなってしまうからだそう。
なのでBは、舞台全体が見える一番安い席ということになるかな?
ライオンキングは開始から終わりまで2時間50分ぐらいあるけれど、1時間20分ぐらいのところでいったんトイレ休憩があります。
劇場での飲食は禁止なので、カップを置くホルダーなんかも座席にはついていません。
座席の前後間隔がせまいので、リュックとか持ってくると足元に置いたりもできません。建物の入り口すぐにクロークみたいなところがあるので、そこで荷物を預けるといいです。
今度機会があれば横浜にキャッツでも見に行こうかな。宝塚も一度見てみるとおもしろいかも。
この続きです。昨日の話です。
喫茶店で朝食を取っているとき、竹芝桟橋に行くために
プリントアウトしていた周辺地図を眺めていると、
四季劇場がすぐ近くにあるのを見つけました。
ここのコメント欄でも書いてるけど、プロの劇団の舞台って
前から見てみたかったんや~!
上演のしくみを全然知らなかったけれど、IDEOSで調べて
みると、今日13時からそこでライオンキングをやっていて、
まだ席は空いているみたいでした。
劇団四季がホームグラウンド?にしている劇場はいくつか
あって、オペラ座の怪人は汐留で、キャッツは横浜で・・・
というふうに、劇場によって演目が分かれてるんやね~。
11時すぎに昼の便の欠航を見届けたところで、すぐに四季劇場の
窓口に行ってチケットを取りました。
これはすごいわ~。
主役の人から子役の子や悪役のハイエナまでみんな歌がうまい。
生身の人がやってるのに、ディズニーな雰囲気がちゃんと
出ています。
中でも金原美喜さんっていう人のやってはるラフィキが
神がかっていて、まじめな部分でもふざける部分でも
安定した芯があって、この人はプライベートでもラフィキ
なんじゃないかと思うぐらい。そして歌も抜群にうまい。
あとでキャストを見ると、主役でもないのに先頭に名前が
出ていて納得。
せっかく東京に来たのだから、もう1泊して何か予定を
入れないともったいないと思っていたけれど、このライオン
キングですっかり満足してしまったので、見終わってすぐに
新幹線に乗って帰ってきてしまいました。