一方的にしゃべると思考力が落ちる

人前でしゃべるのが苦手です。

というのをこの前の勉強会で改めて認識したのでちょっと整理。

緊張してしゃべれないという話ではないんです。

ひとりで何かを書いているときとかは、ていねいにものを考えられてる実感がわりとあります。

誰かと会話しているときは、ていねいじゃないとはいえちゃんと頭が回転しているような気にはなります。

でも人前で一方的にしゃべっているときって、ほとんど何も考えてないです。

事前に話す内容を考えているときは、流れにそってその周辺知識に思いをめぐらせたりしているけれど、実際その部分をしゃべってみると、そのへんに全く気がいかない。「何か周辺知識があった気はする」と思うだけで、何があったのかが思い出せない。事前に「これをしゃべろう」と決めた結論だけをただ拾ってしゃべっているだけ。拾いもれたりもします。

音声の再生にCPUが使われて、その分思考力が低下しているみたいな?

あとで思い返して「浅いことをしゃべってたなあ」ってなってしまうのが「苦手」なんです。

一方的に話すのと、会話って何がそんなにちがうんやろ?

ふだん聞き手というポジションを選ぶもの、この思考力低下状態を無意識に避けるため?

うまく人前で一方的に話せている人って、会話の時と比べても思考力をちゃんと維持できてるんかな?

とあるかさの最期

いつも車には2本かさを積んでいるけれど、そのうち1本は
妹からもらった「スゴ軽」。

もう1本は、学生時代から実家で使っていたふつうのかさです。

このふつうのかさを、こないだ駅に行くのにさして持って
いきました。

そして駅に着いてそのかさを閉じようとしたとき、ぽきぽき
ぽきっと何本もの骨がいっせいに折れてしまいました><

ゆでてないパスタを束で曲げたみたいな感触。

もうだいぶ年季が入ってへたってきてたので、いつまで使える
ものかと思っていたけど、こんなふうになるんやなあ・・・

2度目の主催勉強会

先週予定していた勉強会は、メンバーの都合で1週延期に
なって、今日ありました。

予約していた会場を、えらいさんから使いたいと取られて
しまったり、代わりに取った会場にネットワークが引かれて
いなかったり、移動が雨で大変だったりと、いろいろ踏んだり
けったり。

いつもみたいに「ちょっとのぞこう」という感覚で寄れる
場所じゃなかったので、人が集まらないんじゃないかと
心配していました。

かといって、今日でもう会社に来るのが最後というぎりぎりの
子がいたので、これ以上の延期はしたくない。

結局は、最近参加していなかったメンバーとか、初めて参加する
人も来てくれたりして、場はけっこうにぎやかになりました。

1時間の予定が1時間半になったけど、話しもれたこともけっこう
あったな~。

あと、いろんな体験談を聞き出す場にもしたかったけど、
そんな余裕もなかった><

でも今回も楽しかった!

悪い勧誘

今日はほかの会社の方たちとふぐを食べる会がありました。
それなりに会費はするけれど、旬の地のものはおいしい!

いろいろ話をしていると、くさやを食べたことがあるという
方がいてはりました。

くさやって、食べたことないんです!

・・・そんなこんなで、シュールストレミング試食会の
メンバーが1人増えました。

ふぐでおなかいっぱいになったけれど、たぶん元は取れていない
と思います。

おなかいっぱいのふぐと、シュールストレミング1缶の値段が
あまり変わらないということに、あとでふと気がつきました。

流氷が来ると寒くなる

「流氷が来ると寒くなるんですよ。」

と、知床の近くに住んでいた子がいっていました。

もともとマイナスの気温のところに、氷が流れてきたからってそんなに影響があるもんなん?

「流氷が来ると、海辺が内陸になるんです。」

ああ・・・そういうことか!

0℃の氷1gに約80calの熱量を加えると、0℃の水になります。

逆に言えば、0℃の水1gが0℃の氷になると、約80calの熱が放出されるということです。

このおかげで、気温が氷点下でも、海が液体のうちはこの熱が出続けるので、海岸地域は気温の低下がある程度抑えられます。

流氷が来ると寒くなるのは、「流氷が冷たいから」というより、熱を出してくれる液体の海が押しのけられてしまうからなんか~。