ボーイング787に乗る

ボーイング787に乗るために、出張の帰りを羽田発広島行きANA673便で予約していました。

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ボディにでかでかと「787」と書かれてあります。

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座席はこんな感じ。

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席はけっこうがらがらです。陸にいるときは、照明は虹色モード。

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飛んでいるときはふつうモード。

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窓が大きい!

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富士山もよく見える!

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窓にはシャッター?がない代わりにこんなボタンがついていて・・・

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押すと青さが何段階かで変えられます。ふつうの飛行機だと、離着陸のときにはシャッターを開けておかなあかんけど、青くするのは特に制限されません。

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なんとトイレはウォシュレットつき!

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各席にUSBポートがついていて、充電もできるし、前のディスプレイに写真を映したりもできるそうです。

あと、機内の気圧が下がりにくいという話を聞いたことがあった気がするけど・・・

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40000フィート(12000mぐらい)で815hPa。前にふつうの飛行機で測ったときは、700ぐらいまで下がったような・・・?

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1月下旬から、伊丹とか山口宇部空港とかにも飛んでたんや!

このボーイング787は、それほど大きくないわりに長距離飛べるということで、本来こんな国内ローカル路線でくすぶっているような機体ではないはずです。

これがあれば、長い滑走路が引けない小さな国にも日本から直行便を飛ばせるようになるはずなので、オセアニアの島国に行きやすくなったりせえへんかなあ。

要人専用機のメリット

要人の中には、プライベートジェットで移動する人も
いるけれど、あれって信用できない人を乗せないようにして
ハイジャックなんかを未然に防ぐという要人側のメリット
しかないと思っていました。

でもこの前ふと気がついたんやけど、要人の乗った飛行機って
撃墜のターゲットにされやすいから、それに一般の人を
巻き込まなくてすむというメリットもありそう。

そういうことを意図しているかは別として、うちらのためにも
なっていると。

Arc Touch mouse

今日は出張で東京に来ています。

いつも通りセカンドPCのEeePCを持ってきているんやけど、
経年劣化でタッチパッドの左クリックボタンが効かなく
なっているので、マウスは必需品です。

先月の買い物シリーズで書きもれてたけど、このマウスも
買い換えていました。

これに。

使わないときはぺったんこになって、収納に便利。
アーチ状に曲げると電源ON。

ホイールの代わりに縦長のタッチパッドのようなものが
ついていて、そこを指でスライドするとあたかも慣性の
ついたホイールがあるかのようなフィードバックがあると
いうおもしろマウスなのです。

家で使ったときは、カーソルの動きが速すぎて使いにくい
なあと思っていたけど、新幹線のテーブルで使ってみると
これがちょうどいい。限られたスペースでも、手首の振り
だけでちゃんと端から端までカーソルが動かせるように
設計されてたんやわ~。

あとは、まん中クリックの役目が、にせホイールのダブル
クリックに割り当たっているのがちょっと使いづらいぐらいで、
旅行用マウスとしてはおおむねいい感じです。

リズム

疲れているのか、ふと聴力検査の音を環境音楽として
聞いてみたくなりました。

そういえば、アザーン(イスラム教の寺院から流れるお経
みたいなの)は、

アッラー・フ・アクバル
(アッラーは偉大だ)

という始まり方をするんやけど、

アッラー・ハ・イダイダ

と日本語訳をしてもぴったり元のリズムにはまります。

続きも放送に合わせて

アッラー・ノ・ホカニカミナシ

と、ひとりで勝手に吹き替えをしていました。

日本のお経も、わからない言葉じゃなくて、元と同じリズムで
現代語訳してくれたらしっかり聞くのに。

シュールストレミングを注文する

外国の人には評判がよくないけれど、納豆が好きです。

文化のちがいをいったんリセットして、曇りのないまなこ?
で味わってもらえれば・・・とも思うけれど、なかなか
そうもいかないようです。

でも自分はよそのものを見るとき、「文化のちがいのリセット」
をちゃんとできてるかな?

スウェーデンには「シュールストレミング」という、世界で
一番くさい食べ物があるそうです。
ものとしては、発酵したニシンの缶詰。

人のいるところで缶を開けると、周囲数十メートルで
異臭騒ぎが起こるほどの強烈さだそう。

調べてみると、現地ではごく一般的な食べ物みたいです。

それを食べられへんかったら、スウェーデンの人に失礼
やなあ。

ということで、何人か有志を集めて、近所の河川敷で
試食してみることにしました。

とりあえずここで注文。
1缶5000円って、めっちゃ高級品や!

せっかくの機会なので、シュールストレミング vs ブレスケア
みたいな実験もいろいろ考えてみようかな。