ノンフライ麺を水で戻してみる

なぜカップ麺は、水だとすぐには戻らないのか?

温度が低いと表面の油脂が溶けへんからかな?だとすると、ノンフライ麺だったら水でもお湯と変わらず戻るんやろか?

大みそかのこの仮説を検証するために、ノンフライ麺を買ってきてためしてみました。

粉のスープを入れてしまうと、失敗したときにやり直しがきかないので、麺だけのカップに水を注ぎます。

そして4分・・・まったく固いまま><

ここで水を捨てて、今度は水道のお湯を注いでみます。
(うちにはポットがないので。)

そして4分・・・なんとか食べられるぐらいの固さに!ポットなくてもなんとかなるやん!

成分表を見てみると、ノンフライ麺でも植物油が含まれているみたいです。なので「麺に水がしみこむじゃまになっている油脂を溶かすのに温度が効く」という説はまだ消えてないです。

あと、温度で促進されるものといえば化学反応系やけど、それが関係しているとはなんとなく考えにくそう。

温度が高くなると、何かが水に溶ける量が増える・・・という効果もあるけれど、スープは低温でもできて、麺だけがふやけないという現象には関係しないかな?

下関の日清の工場見学に行きたいです!

ドライヤーと耳栓

軽量化じゃないけど、旅行荷物の話をもう1つ。今月はいろいろ買い物をしました。

ドライヤー

自分の場合、何かと大活躍する機器なので、海外対応で風量ができるだけ大きいのがほしいと思っていました。

ということで、いろいろ調べたけれど、これ1択。近所の電器屋さんで、ちょうど現品限りで安く売ってたので、ささっと買いました。

ちなみにいつも家で使ってるのがこれで、風量は1.1m3/分だそうです。この強さが理想です。

今回買ったのは、数字上は家のと同じなんやけど、若干風量が落ちる気がしました。感覚的には1~2割減ぐらい?

耳栓

こないだ買ったイヤーウィスパー系の耳栓は、人の声をほぼそのまま通すようにできています。

それはそれで意味はあるんやけど、声のせいで眠れないというようなときのために、別の耳栓もいろいろ検討してみることにしました。

無慈悲なまでの遮音を!

ということで、これを買いました。

ちょうど今日、2月・3月で東京出張が1回ずつ入ったので、カプセルホテルかどこかで活躍するかな?

8年目の真実

「世界三大がっかり」というのがあります。

この中ではシンガポールのマーライオンしか見たことがないけれど、なんでこれががっかりと言われているのかがわかりませんでした。

昨日後輩の子が「去年見たマーライオンががっかりだった」と話していたので、えーそうかなあ??といろいろ聞いてみると、何かがおかしいです。

海に向かって水を吐いている・・・

って、そんなとこになかったで。

99330020

ほらほら、めっちゃ陸地に向かって・・・と当時の写真を見てもらうと・・・

「ああ、これマーライオンじゃなくて、マーライオンを模した展望台ですよ。これは本物よりだいぶ大きいです。」

って!!

8年間ずっと自分はマーライオンを見たことがあると思っていたのに、まさか見てなかったとは!

これは世界最大のがっかりです><

軽い折りたたみ傘を買ったり

旅行荷物の軽量化の話その3です。

折りたたみ傘

今回の旅行で、メインかばんのサイドポケットに入れていた折りたたみ傘をどこか(たぶん行きの飛行機の中?)で落としてきてしまいました><

あれは実家にあったやつを適当に持ってきたものなので、この機にちゃんと選んで軽いのに買い換えよう。

これはいろいろと迷ったんやけど・・・

結局これを購入。109g。

こっちの方が安くて軽かった(98g)んやけど、撥水機能でさっきのを。

USB電源アダプタ

最近の電子機器は、携帯電話にしても、デジカメにしても、DSにしても、USBポートから充電できるようになってるものが多いです。

USBは電圧とか電流とかの規格が決まっているので、USBの口さえ確保できれば、どこでも日本と同じ感覚で使えて便利!
(関空-ドーハの飛行機の座席には、行きも帰りもUSB電源の口がついていました。)

今回は、IDEOS用とデジカメ用で2つUSB電源アダプタを持って行ってたけど、1つでいくつか同時に充電できるようなのはないかな・・・

と思っていたら、こんなのが。口が多いのはうれしいけど、2つ分ぐらいの厚さがあるなら2つ持って行ってる今とかさが変わらんなあ。

2口のでいいので、半分の薄さのがあったら・・・

ということで、これを買いました。AC100V-240V対応。

メインかばんを買い換える

旅行荷物の軽量化の話その2です。

今回帰りの関空で、飛行機を出てから新大阪行きのバスに
乗るまでにかかった時間は13分。

海外旅行をしたことがある人にならわかってもらえると
思うけれど、これはけっこう驚異的な数字です。
(というか、今メモを見て自分でもびっくり!)

「小走りする」とかいろいろな要素はあったんやろけど、
「荷物を預けにしない」というのも重要なポイントです。

回転寿司みたいに荷物が出てくるのを待っていると、それ
だけで20~30分は追加でかかってきてしまいます。

それは帰りだけじゃなくて行きでも重要で、早く入国しないと
何かの窓口が閉まってしまったり、宿を見つける前に日が
暮れてしまったりとか、いろいろこまった事態を呼んで
しまいます。

そんなわけで、メインかばんは機内持ち込みできるサイズで
というのを条件の1つにしています。

CMで見たプロテカのスーツケースが軽そうだったので、
かばんやさんに行って実物を手に持ってみました。

軽っ!

これが2.2kgなのか・・・
高いけど、あと背負えるようになってたら完璧かも。

今使ってるかばんはこれのPERSON’S時代版。
2.4kgやったんか・・・思ったほどプロテカとちがいは
ないんやね。確かに今のも重くはない。

背負えてしかも伸びる取っ手を引いて転がせるタイプの
かばんは、一般には「スイッチバッグ」「キャリーバック
パック」「リュック式トローリーケース」「3ウェイバッグ」
とかいうようなので、それでいろいろ調べて比較検討してみた
結果・・・

これを買いました。お手ごろ価格で1.6kg。0.8kg減!