寝ている人の額に「肉」の字を書くいたずらはポピュラー
やけれど、
逆に肉という字の下に目を描くいたずらは意外となかった
かもしれない。
一喜一憂という言葉は、ちょっとマイナスのイメージで
使われることが多い気がします。
「一喜一憂したってしかたがない」とか。
でもこれってなんでマイナスなんやろ?
一喜しすぎることで、何か大事なことをおろそかにしたり、
一憂しすぎることで、アレルギー的な過剰防衛をしてしまったり
とか、冷静な判断がさまたげられるから・・・ということかな。
では、冷静な判断は何のためにあるのか?
それは一喜のためじゃないんかな。
では、一憂は何のためにあるのか?
それも一喜のためじゃないんかな。
ミロのヴィーナスは、ミロス島の農民が畑仕事をしている
ときに偶然掘り出されたのだそうです。
その話を聞いて、思い出したことがありました。
仏師が木から仏像を彫るとき、それは彫刻をしているので
はなく、もともと木の塊に埋もれている仏様を掘り当てる
作業をしているのだという話です。
ミロス島の農民が、大理石の岩盤を巧みにくわで削って
ヴィーナス像を作り上げ、「いや、もともと埋まっていたのを
出してさしあげたんです」と言っている姿が目に浮かびました。
今日は姫路の職場でいっしょだったTさんの結婚式。
Tさんとのエピソードでは、さぬきうどんの旅とかエスコヤマ
とかいろいろ思い出すことが多いけれど、何をおいても
はずせないのが、あの無人島キャンプのこと。
釣りとか、モリ突きとか、貝はがしとか、いろんなことを
Tさんに教えてもらいました。
奥さんとは、うちが山口に移ってからBBQで知り合ったそう
やけど、火おこしとかてきぱきこなすTさんかっこいいもんなー。
料理も上手やし。
あの無人島キャンプのとき、不測の事態が起こってもある程度
対応ができるように、携帯電話の電波が届く島をわざわざ
選んでいました。
なので、向かいに電波源の有人島が見えていたんやけど、
奥さんはその島の人だったのだそうです。
そんなめぐり合わせもありつつ。
このへんの続きです。
今日もお稲荷さんにお参り。
2礼2拍手1礼。
前は基本的なところをおろそかにしてしまっていました><
そして23時すぎの今どこにいるかというと、宮島サービスエリア
ではなく、自分の部屋。
作業は予定より30分早い20時半ごろ無事に完了していました。
広島県に今晩大雪になるという予報が出ていたのでした。
