剣山登山(1)-剣山頂上ヒュッテまで

「スキー同好会秋期体力強化合宿」ということで、例のごとくスキー同好会員でもないのに行ってきました。

今回は四国の剣山(つるぎさん)。

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まずはうどーん。三嶋製麺所。

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さぬきうどんにしてはやわい感じやけど、もっちりしててなかなかおいしい!

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見ノ越というところから登ります。ここですでに標高1400mぐらい。

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おっ。なにやらウェザーニューズの機械が。

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ウェブカメラのシールドがめっちゃ結露してます。ふいてあげようと思ったけど、水滴は内側。シリカゲルが詰めてあったけど焼け石に水やったか。

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剣山の名前の由来になったと言われる剣岩。剣山の山頂自体は、わりとなだらかで剣っぽくないです。

この手前の小屋が大剣神社。ちょうど17時近かったので、神主さんはそそくさと扉を閉めて下山されました。最終リフトに乗りはるんかな?

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もやってます。

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剣山頂上ヒュッテに到着~。今日はここに泊まります。

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7℃。標高1920mのところなので、だいぶ冷えます。

ここは21時消灯。翌朝3時ぐらいにピークを迎えるりゅう座流星群を見るために早めに就寝することにしました。

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前回の当選発表はシステムトラブルか何かでごたごたしてた
みたいですが、今年も「移民多様化ビザ抽選プログラム」の
季節がやってきました。

抽選でアメリカの永住権がもらえるというあれです。
自分は今回で6回目なので、すっかり秋の風物詩に。

今年も例年と特に変わらないので、5分ぐらいでさくっと完了。

この6回の間に世界の中でのアメリカのポジションはずいぶん
変わってきましたが、国がどこであれ、ずっと住んでいい国が
1つじゃなくて2つになるというのは心強いことです。
予備のバッテリーをちゃんと持ってるみたいな。

もしこれがアメリカじゃなくて、どこか好きな国を1つ選んで
永住権をもらっていいのだとしたら・・・

行ったことないけどブラジルかなあ。

座右の銘ってありますか?

自分にとっての座右の銘ってどんなものになるんかなーって
ちょっと考えていました。

改めて調べてみると、座右の銘って自分を戒めるために使って
いる言葉のことみたいです。
なんとなく、自分の基本思想みたいなものかと思ってた!

じゃあ特にそういうのはないかな・・・

言葉で戒めようとしてるっていうことは、その内容は自分
自身の身にまだなっていないということです。

正しいと体で実感できていないことを、言葉だけで説得
しようっていうのは、理屈抜きで模範解答を暗記させられる
みたいな落ち着かない感じがしてしまいそうです。

なので、「落ち着く座右の銘」があるとすれば、正しいと
体で実感できているけど行動が伴わない「わかっちゃいる
けど」系のことになるんかな。

しいたけの考え

しいたけって何を考えてるんやろとふと思いました。

甘い実をつける植物は、種を運んでほしいから実を甘く
しているという説明をされます。

逆に毒キノコに毒があるのは、たぶん自分が食べられて
うれしいことが何もないから。

キノコ目線で言えば、それならキノコは全部毒キノコに
なったらいいんじゃない?って思います。

実際毒キノコと毒じゃないキノコは似たようなところに
生えているので、毒の材料がないとか、毒を作るコストに
見合わないからとか、そんな理由で毒なしになっている
わけではないような気がするんです。

「生き残るために武装解除をしている」ということなら、
その考え方は何かおもしろいヒントになるんじゃないかと
思ったわけです。

物語系を話題にする場合

NHKオンデマンドの特製見放題パックで、昨日「大地の子」の全11回を見終わりました。ずっしりきます。

8月には「おしん」の全297回を見終わったけど、ここの日記には何も書かず。こちらも文句なしの名作でした。

本・映画とかの物語系の趣味を持っている人って、その話題で誰かと話をするのってけっこう大変そうやなーって思います。

たとえば食べ歩きが趣味だったら、相手の行ったことのないお店の料理をいくらでもリアルに表現していいけど、物語系でそれをするのはあんまりよろしくない。

お互いが同じものを見たり読んだりしていない限りは、コミュニケーションに制約がついてしまいます。

そういうときのために、「この監督とこの主演の組み合わせがすばらしい」みたいな、内容以外の外堀の話題が開拓されていったんかな?

「ドラクエXはオンラインゲームだけどライトユーザーに受けるのか?」

みたいな経営目線の記事を最近よく見かけるし、そういうことをネット上で語る人も昔より増えた気がします。

でも、あるゲームが売れようが売れまいが、自分がおもしろいと思ったらやったらいいし、そうじゃなかったらやらなかったらいいだけのことなので、本来プレイヤーにとってそのへんはどうでもいい話だったはずです。

こういうのもさっきの外堀の話題の一種なんかなとふと思いました。