SUNSET LIVE 2011に行く

今日はSUNSET LIVE 2011に行ってきました。
人生初ライブです。

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サンセットといいつつ、お昼から開いてます。
もともと12時開演予定だったのが、台風で1時間遅れていました。

★ライブのおきて

アーティストは撮影禁止!
(なので写真は気持ちばかり。)

★ライブいろいろ

このライブでは、ステージが4か所にあって、それぞれで
何かをやっています。

今誰が出ているのかステージ上に表示されたりしないし、
しかもスケジュールがステージごとにばらばらな遅れ方を
しているので、タイムテーブルを見てもどれがどの人なのか
全然わかりません。

でもときどき知っている人も出ていました。

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精神科医の名越康文さんのトークライブ。
トーク相手のHOUさんがしゃべりすぎて、名越さんが
メインテーマにふれる前にまさかのタイムアップ><

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中高年のアイドルじゃない方の綾小路さんたち。
不覚にもめっちゃおもろかった><

あふぅ!

ライブって、前列の方がおもしろそうやな~。

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大トリは、世界最小最強セッターでもなく、
「お父はんのことをテツてゆうたらあきまへん」でもない方の
ヨシエはんたち。がんばってステージ前10mぐらいのところへ。

しゃべってるの初めて見た!めっちゃ関西弁や!
猫娘みたい!きゃー。

大騒ぎ。

途中で休憩で抜けたりすることになるかと思ったら、
結局最初から最後まで8時間ずっと会場内を堪能してました。

完全燃焼!

高速道路で宿泊する

明日は九州に用事があるので、今日は壇之浦PAの中にある
ファミリーロッジ旅籠屋に泊まることにしました。

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泊まろう泊まろうと思いつつ、いざ予約しよう!と思った
ときにはいつもいっぱいだったここについに。

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関門海峡の夜景を眺めつつ。

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ロビーではコーヒーが飲み放題。

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部屋がきれいで広い!

朝は無料でパンが食べられるみたいです。

性格の可動域を探るワークショップ

「性格の可動域を探るワークショップ」を昨日の定時後に
開催しました。

参加者は自分以外では7人。
当初1時間の予定が、おさまりきらなくて1時間半ぐらいに
なってしまったけど、いろんな話が聞けて楽しかったー!

「関節(=変わらない部分)」認定はむずかしいということで、
もっぱら「筋肉(=変化できる部分)」とその変化のパターンを
見ていく感じになりました。

人が変わるときには「気づき」が必ず関与しているものだと
思っていたけれど、全くそうじゃないパターンが出てきて
感心しました。

その1つが、「兄弟げんかをしなくなった」という方の話。

「昔はものを壊されたり、取られたりするとけんかしていたけど、
最近はそんなことがなくなった。
なぜかというと、金銭的に余裕ができて、壊されてもたいした
損にならなくなったから。」

なるほど!!
このパターンって、お金以外にも当てはまるものだと思います。
そして、「余裕がなくなって」という逆パターンもありそう。

同じできごとに出会っても、その持つ意味の大きさが
自分の中で変わるわけです。

そして「気づき」でないもう1つのパターンが、「使命感や
美意識が生まれた」というもの。

だいたいの「気づき」って、もともとある目的に対して
「そこに近づくよい手段」に気づくっていうことなんやと
思うけど、このパターンでは目的自体があとで生まれてるん
です。

「気づき」は理屈がベースにあるものなので、言葉や証拠で
ほかの人の中に引き起こすこともできるけど、目的の発生は
同じようにはいかなそう。

昔の自分に出会ったとして、「そんな自分じゃだめだ」って
説得できそうですか?

「それは無理でしょうね。やつは言うことを聞かないですから。」

そんなやりとりもありました。

ほかにもいろいろあって書ききれないけど、ひとりで
考えていても出てこないことがいろいろ出てくるなー。
またちがうテーマでワークショップやってみたいわ~。

スカイダイビング体験記(3)-あとの人たち

この続きです。

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自分のあとのメンバーが降りてくるのを迎えに行くために、スタッフの方の車で滑走路の脇の草地に移動します。

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飛行機は日本海の方を回って戻ってくるそうなので(うちらのそんなとこ行ってたっけ・・・?)、まだ何も見えないです。

しばらくすると、機体は見えないけれど、エンジン音のようなものが聞こえてきました。

「この音がそうですね。見えなくても、飛び降りると音が変わるのでわかりますよ。」

ちょっと音が高くなるんだったかな?

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「ほら、パラシュートが開きましたよ。」

え!?どこですか?あ、ほんま!点みたい!
(まん中のちょっと下あたり。)

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ちょっとだけ近づいたかな?

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着陸~。

うちら全員が、フリーフォールは何もこわくなかったと証言。5人中4人が、パラシュートで酔って吐きそうになりました。

「ふつう5人いたら酔うのは1人ぐらいなんですけどね。」

朝10時ぐらいに受付をして、3組目まで全員飛び終わったのが13時半。空酔いを覚ますためにゆっくりしてたら14時。

すっかりお昼ごはんを食べ損ねました。

日本でのスカイダイビングの競技人口は300人ぐらいだそう。1回の宝くじで1等が当たる人数ぐらい。

ジェットコースターは乗りたくないけど、これならもう1回やってもいいです。

そんなレアで楽しい体験でした。

スカイダイビング体験記(2)-落ちるこわさ

この続きです。

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このセスナに乗り込んで、20分ぐらいかけて高度4000mぐらいまで上昇します。

この間右側のドアが開けっ放しというか、そもそもドアがついてないです><
つり革みたいなのにつかまって、進行方向逆向きで床に体育座りします。

・・・高度1500m。

このあたりに、地上から見えていた雲の層が浮かんでいました。

・・・高度2000m。

同じく床に座っているインストラクターさんの足の上に座って、ハーネスをつないでもらいます。そして帽子とゴーグルを装着。

このあたりになると、下の景色がミニチュアのよう。「落ちたら地面にぶつかりそうでこわい」という感じではなくなって、ジェット機の窓から下を見たときのような感覚に。

とはいえ、ふと不吉な想像が頭をよぎりそうになるので、極力何も考えないようにしました。涅槃(ねはん)の境地。

・・・高度4000m?

空気は思ったほど冷たくなく、涼しいぐらい。

インストラクターさんの合図で、事前の講習通りに、開口部のへりに腰かけるように足を外に出します。風圧で足が飛ばされそうになるけど、しっかり足を曲げてセスナの裏にくっつけるようにして耐えます。

そして「レディ・セット・ゴー」の合図で、ハーネスでつながれたインストラクターさんが後ろからおおいかぶさるように優しく突き落としてくれます。

そのとき、ジェットコースターが最初の坂から落ちるときのようなこわい感覚は、一瞬あるかないかぐらいで、本当にそれだけ。足を下にして落ちてないからかな?

そうして講習通りのえびぞりの体勢をとって、まっすぐに落下。

セスナから出て41秒でパラシュートが開きました。たぶんこのあたりが高度1500mあたり。まだ下の景色はミニチュアです。

ここで帽子とゴーグルを取っていいと言われます。もう風切り音がしないので、インストラクターさんの声が聞こえます。

どちらかというと、フリーフォールよりパラシュートを開いてからの方がこわいです。

もともとは滑走路脇の草地に着陸する予定だったみたいやけど、空港上空に雲があったので、避けて円山川の河川敷をめがけて降りることに。

眺めはいいけど、右へ左へと旋回するので、ちょっと気持ち悪くなります。

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そしてパラシュートを開いてから4分37秒後に、足を前に上げてすべり台を降りるように着陸!あはははー。

時計もないのになんで秒数がわかるかというと、インストラクターさんの腕につけられたビデオカメラで、落ちる一部始終が撮影されているから。

終わったあとで、DVDに焼いてもらえるんです。