避暑とか納涼とか

暑い><

ということで、どこか標高が高くて落ち着けそうなところが
ないかGoogleマップで探していると、山の中に変わった地名を
見つけました。


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なんだろう「秘密尾」って・・・?

ということで、昨日出かけてきました。

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そこに向かう途中の集落。

道はばがせまくて、軽自動車でも行き違いがむずかしく
なってきます。そのせいか、このへんで見かける車は全部
軽自動車でした。

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それにしてもこのオブジェはなんなんやろ??
かっこいいけど。

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道はその先山道になってさらに細くなり、DoCoMoもすっかり
圏外になったころ、秘密尾に到着。
標高が500mぐらいあるので、やっぱりすずしいです。

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避暑地といえば別荘やねー。

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おや?

DSC-WX10での初動画。MP4に下げているとはいえ、フル
スクリーンでもそれなりに見られる画質です。

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そのあと標高600mあたりにある道の駅「スパ羅漢」へ。

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うちの近所のセミはクマゼミが主流やけど、山に入ると
ひぐらしになります。
マイク感度も自然でいい感じやなー。

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夜は海辺で花火大会。
おー、きれいきれい。

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動画で撮ろうとしてみたものの、どこで何か起こるか
読めなくておろおろするの図。

そういえば「秘密尾」の読み方すら解明できてへんね。

殺される価値のある人間

昨日の100万円の時計を見て、もう1つ思い出したことがありました。

大学院休学中、初めての非ツアー海外旅行でインドとパキスタンに行こうとしていたとき、大学の研究室にいたイギリス人の先生が若いころ(?)の話をしてくれました。

イギリスから車でアフガニスタンに行って、そこでペルシャじゅうたんを買う。それをイギリスに持って帰ってきて売ると旅行代にちょうどつりあうぐらいのもうけが出た。

そんな話でした。

そしたらパキスタンのおみやげはペルシャじゅうたんがいいですねと言うと、

「そんなの持って歩いていたら、『殺される価値のある人間』になってしまうよ。」

と。

その元英語っぽい独特の響きが印象的で、10年以上たった今でもことあるごとに思い出します。

ピ・ピカソ

たまたまカカクコムで腕時計の売れ筋ランキングを見ていると、
1位が100万円ぐらいする時計でびっくり!

評価を見ていると、「デザインは好きじゃなかったけど、
人気があったのでこれにした」みたいなコメントが
ちらほらあります。

それを見て、昔ポンキッキーズでやってたピ・ピカソという
歌を思い出しました。

「ピカソもダビンチもいいかどうかは自分で決める」

昔Mosaicというウェブブラウザがあったけれど、今の
ブラウザから比べると機能的にもごく貧弱なものです。
Javascriptも使えない。

でもMosaicは世界初のウェブブラウザです。その誕生には
無から有を生み出す途方もない発想力が必要だったはずです。

なので、単に機能面だけでMosaicをIEと比べて「IEの方が
いい」と決めつけていいもんかなと思うんです。

それと同じように、ピカソのよさを、自分のせまい知識と
作品の印象だけで評価していいもんかなとも思うわけです。

ピカソもダビンチもいいかどうかを最終的に決めるのは
自分やけど、「いい」の判断材料を人から仕入れることには
何の問題もない。というか、積極的にやった方がいいというのが
今のところの自分なりの解釈です。

eneloop proが届く

発売日の7月21日に注文していたeneloop pro2本が今日
届きました。

ふつうのeneloopの容量が1900mAhなのに対して、このproは
2400mAh。26%ぐらい大きめです。でも充電回数の寿命は
500回とふつうのエネループの半分とか3分の1とか。

これをGPS専用にしようと思っています。

こないだの対馬からの帰りの実績では、ふつうのeneloop1本で
13時間56分持っているようなので、単純に26%増しだとすると
17時間半ぐらい。

朝6時からONにしていても、23時半ぐらいまで持つ計算です。
これだと夕方に電池切れになる心配をしなくてすみそう~。

とりあえず初回使用時にどれだけ持ったか測ってみます!

災害用グッズの準備のしかた

災害用グッズの準備はどういう運用にするといいのかと
いろいろと考えています。

「災害用なんとか」みたいな専用グッズは、長いこと
放置してると知らないうちに使えなくなっていたり
しそうなので、もったいないし心配です。

たとえばこの水電池とかは、消耗品なので「1年に1回試しに
使ってみる」みたいな定期点検もできないので、完全に
こういうのに頼り切ってしまうのはこわいです。

じゃあ、どうするか?

シンプルな話やけど、ふだん使っているものを災害時にも
使うようにするのがいいんじゃないかと思っています。

逆に言えば、災害時にも使えるものをふだんから使う
ということ。

これだと慣れない操作でこまることもないし、わざわざ
定期点検なんて考えなくても機器に不調があったら
日常生活で気がつくし、充電池なんかも自然体で充電
されるわけやし。特別にものを増やさなくてもよくて、
新陳代謝も勝手にされる。

うちの場合、旅行用の持ち物がこれに似た考えで準備されて
いるので、この運用は今でもほぼ実現できています。

でも食料品系どうしよかなあ。
毎日の朝のごはんが乾パンとかってややもんなあ。