ポケット三脚

写真に凝る方じゃないけど、ちゃんと写らないのはこまります。

こないだのホタルのときみたいに、暗さの中で何かを撮りたい
ときには、カメラをどこかに置いてシャッタースピードを遅く
(夜景モードにするってこと)して撮ったりします。
このシャッターが開いている数秒間は、カメラを動かさない
ようにしないとぶれます。これは手持ちでは無理。

ホタルのときはちょっと気合いを入れていたので、百均の
ミニ三脚を使ってフェンスに固定して撮ったけど、ふだんは
そのミニ三脚ですら持ち歩くのが面倒です。

なので、暗所撮影はだいたい塀とか段差に直接カメラを置いて
やったりしてました。
でもそれやと、水平方向に向けてしか撮りにくいねんなー。
高台から夜景を見下ろすとか、地面置きでちょっと上を向か
せるとかが意外とむずかしい。

で、その「置きっぱ撮影」のときの角度調整だけやってくれる
うすっぺらい三脚があると最近知りました。

これやとカメラにつけっぱなしでもかさばらなくてよさそう!

まだ出番はないけど、今後それらしい写真があったら
「なるほどね」と思ってください。

アンテナケーブルを分岐させる

この前買ったちょいテレ・フルは、思いのほか活躍して
くれています。

でも、ふつうに見るときとPCで録画するときとでアンテナ
ケーブルをいちいち差し替えるのが面倒になったので、
ケーブルを分岐させることにしました。

これまでビデオを持ってなかったし、実家ではメカニックな
父が全部やってくれていたので、この分岐の機器については
今回まで何も知りませんでした><

なのでそのメモ。

アンテナケーブルを分岐させる機器には、分配器と分波器の
2種類があるようです。

単純に分岐させるのが、分配器。
「こっちは衛星」「こっちは地上波」みたいに用途を
分離して分岐させるのが、分波器。

今回は、どっちの分岐にも地デジを流したかったので、
ほしいのは分配器の方。

分配器を選ぶときには、分岐先のどの機器からアンテナに
給電できるようにするかを決めないといけません。

たとえばうちの場合、特定の分岐からしか給電できない
ような分配器にすると、テレビの電源が入っていないと
PC側で映像が受信できないか、その逆のことが起こって
しまいます。

それはどちらもこまるので、うちではどちらの分岐からでも
給電できる全端子間通電の分配器を買いました。

そして分岐先につなぐアンテナケーブル2本と。

家電界の中では、テレビ裏の配線って最大の謎だったので、
ちょっとだけ詳しくなれてよかったです。

マイナス思考のススメ?

プラス思考が問答無用ですばらしいのなら、なんで人間は常にプラス思考をするように生まれてこないのか?

マイナス思考にだっていいことがあるんじゃないの?とまえまえから思っていたら、最近こんな記事を見つけました。

うつ病の人の方が、うつ病でない人よりも最適に近い戦略を取ることができたという実験結果があるのだそうです。

プラスとマイナスでどっちがいいとかでなく、それぞれにちがった役割があるんでしょう。

で、それぞれの「ちがった役割」ってなんやろ??

いろいろ考えてみたけど、

  • 「好き」(引力)で動こうとするのがプラス思考
  • 「嫌い」(斥力)で動こうとするのがマイナス思考

ってことがスタートになりそうな気がします。

「好き」だけで動けば、猛犬の向こうにプリンがあったときに、そのまま猛犬に突っ込んでしまう。

「嫌い」だけで動けば、猛犬を避けることはできるけど、プリンには向かっていかない。

  • 方向性を決めるのがプラス思考
  • 途中経路を検証するのがマイナス思考

という役割分担なんかな。

マイナス思考だけでも「死なない暮らし」はできるので、それは生き物としてある程度みんなに備わっているものなのかもしれません。

でも「あなたの人生ほんまにそれだけでいいの?」っていう、豊かさを問い直すみたいな意味がプラス思考をしきりに勧める背景にあるんかな?

「寝ている間」を記録する

2月に沖縄に行ったとき、iPhoneにはすっきり起きられる
目覚ましアプリがあると教えてもらいました。

寝返りの振動をセンサーで計測し、眠りが浅いと判断した
タイミングをねらってアラームを鳴らしてくれるのだそうです。
指定した時間よりちょっと前の時間帯で。

これおもしろそう!

そのときはAndroid版を探しても見つからなかったけど、
最近になって似たようなのを発見しました。

使ってみるで!

もともと自然に目が覚める方なので、快適な目覚ましって
必要ないんやけど、眠りの浅い深いのグラフが見られたり、
寝言を録音できたりするので、それがちょっと楽しみです。

今日で4日目ぐらい。どんな状態になっているかというと・・・

寝始めと起きるとき以外、ほぼずっとDeepな眠りということに
なってしまっています。

ほんまに寝返りをうっていないからか、ベッドにスプリング
とかが入ってなくて、単に振動がIDEOSに伝わっていないから
なのか。

寝ている間になんかおもしろいことしゃべってないかなーと
思ったけど、何も録音されていませんでした。

もっと活動しようよ!自分。

引き続き記録は継続します!

日本語でも140文字でいい?

Twitterって、1回のつぶやきに140文字まで書けます。

この140文字って、英語では絶妙になるように調整された長さ
なのかもしれないけれど、日本語みたいな2バイト文字でも
同じ文字数書けるので、意外と内容が盛り込めてしまいます。

たとえば桃太郎の冒頭部分で比べてみると・・・

Once upon a time there lived an old couple.(43文字)

昔某所に爺婆あり。爺、山で芝刈る。婆、川で洗濯中に
入手した桃を持ち帰って割り、子出る。
(43文字)

アメリカのおじいさんが山に出かけようと、ドアに手を
かけたかどうかぐらいで、日本ではもう子供が生まれて
います。

英語の方も何か略語でがんばれるのかもしれないけれど、
さすがに「爺」「婆」を1文字では書けないでしょう。

Twitterが日本で発明されていたとすると、1回のつぶやきの
文字数は50文字ぐらいになってたんちゃうかなあ。