茶色の小瓶シンドローム

最近ときどき人の名前が思い出せなくてこまります。

ひさしぶりに会った人ならいいけれど、毎日話している
向かいの席の人の名前が昨日は出てこなくてびっくり
しました。

名前→顔

は簡単に思い出せるけど、

顔→名前

が出てこないというパターンです。
それは前置きとして。

「茶色の小瓶」という曲があります。
曲はもう、昔っからどこでも聞いているなじみのメロディです。

「茶色の小瓶」という曲名は知っている。
このメロディももちろん知っている。

でもこの曲名から、どんなメロディかが思い出せない。
そしてこのメロディを聞いても、それが「茶色の小瓶」という
曲名だと今でもわからない。

それぞれが別物として脳の中にあって、どちら方向にも
リンクが張られていないのです。

なかなか貴重な存在なので、さっきYouTubeで聞いた曲は
もう忘れてしまって、これまで通り別々のものとして
頭の引き出しにしまっておきます。

オートソックを買う

冬場に買おうとして、売り切れで買えなかったオートソックですが、暖かくなってきたのでそろそろ手に入るかな?

と思って調べてみたら、わずかながらありました!シーズンオフだからか、ちょっと安いです。

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届いた!

ほんまタイヤチェーンとは思えない軽さです。雨がっぱぐらい。

使う機会があるかがわからないので、このあと永遠に日記に登場しないかもしれません。

いなくなった仕事人間

先週の月曜日、うちのグループのリーダーが出勤して
きませんでした。

事前に誰にも連絡がなかったので、携帯に電話をかけて
みると、圏外か電源OFFになっているようです。

土日出勤のあとだったので、疲れて寝坊でもしているん
じゃないか?とりあえずお昼まで待ってみようか?

という意見もあったけど、もしものことがあるといけないので
部屋を訪ねてみることに。

リーダーは、うちと同じタイミングで東京から転勤して
きはった独身者です。

住むところも会社が手配したところなので、会社が部屋の
合い鍵を持っています。

外からの呼びかけにも返事がなかったので、その鍵で部屋に
入ると、中には誰もおらず、携帯と社員証が机の上に。

あれから今日で10日になりますが、いまだに何の消息も
つかめていません。

いなくなって3日目の水曜日には仮の代役が立ち、5日目の
金曜日には本代役の方が任命され、今では特に問題なく
仕事がまわっています。

海外でのIDEOSの使い道

これもGW旅行記のおまけです。

今回の旅行では、初めてIDEOSを海外に持っていきました。

IDEOSはSIMロックフリーの端末なので、本来なら現地で
SIMカードを手に入れて使うのが筋なんやろけど、今回
それぞれの国に最高3泊しかしないのでそれはせず。

通信は、たまにあったWi-Fiスポットでほそぼそするだけ
でした。

そんな状況でどんな使い方ができたのかというと・・・

★メールやSNSなど

これはこれまでネットカフェとかでもやってたこと。
PCとちがって、日本語フォントやIMEのインストールとかを
気にしなくてすむのは便利。

★foursquare

行ったお店などを管理するサービスとアプリ。
ふだんは近所の未踏のお店の開拓に活用しているけど、
今回は「こんな国に行った」という足跡代わりにもなっています。

ネットワークへの接続とGPSの両方が機能していないと
使えないので、意外にハードルが高いです。
(Wi-Fi環境は、GPSの入りにくい屋内にあることが多いので。)

★FMラジオ

日本では周波数帯がずれてて使い物にならなかった
IDEOSのFMラジオアプリですが、外国ではいい感じで
使えます。アンテナとかついてないのに、音質は意外と
いいです。

★Google Skyマップ

東ティモールは夜も天気のいい日があったので、これで
初めて南十字星を見ることができました。

自分の位置(緯度経度)をGPSで取得するか、手動で設定
するかが選べるけど、手動で地名を指定する場合には
ネットワーク接続が必要になるので注意。

★Skype

東ティモールのWi-Fiスポットで、日本との通話の実験を
してみました。

日本からの音声はかろうじて聞こえるけど、
こちらの音声は日本にまったく届かないという結果に。
Wi-Fiスポットのインターネット接続回線がADSLか何かで、
上り方向の回線速度が遅かったんやろか?

★Overlook Fing

ネットワークの調査ツール。
同じアクセスポイントにつないでいるほかの端末の一覧が
見られたりもします。

空港とかで見てみると、ほかのはほとんどがApple社製のもの。
iPhoneとかiPadなんやろね。

★電池の持ち

日本ではあんなに電池の持ちの悪いIDEOSですが、SIM
カードを抜くとびっくりするぐらい電池の持ちがよくなります。
基地局を探しに行ったりしなくなるからかな?

今回は実験的な意味合いがあったので、かなり積極的に
Wi-Fiスポットにつなぎに行ったけど、これってやっぱり
あんまりいい状態じゃない気がします。

せっかくの非日常に、日常が入り込みすぎてしまうので。

とはいえ、非常時には強力なツールになると思うので、
そういう意味合いで今後もレギュラー持ち物に入ってくると
思います。

バックパッカーがネットカフェを使う時代は、知らないうちに
すでに終わっていたのかもしれません。

旅先からみた震災

GW旅行記のおまけです。

台湾

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「皆様とともに、美しい日本の復興をお祈り申し上げます」と、エバー航空の機内誌の1ページ。

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台北の空港では、日本からの到着便の乗客を対象に放射線検査が行われていました。「ホーシャノー ホーシャノー」と案内されます。

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スーパーで日本の農産物が売っていました。中国語はわからないけど、書いてある漢字から読み取ると、「震災前に入荷したものなので大丈夫です」ということみたいです。

バリ島

この時期日本からの旅行者は多いですか?

「今年はやっぱり少ないですね。あなたは地震と津波は大丈夫だったんですか?」

1000kmぐらい離れてますからね。from・・・ええっと・・・

「フクシマから?」

ええ。
(なるほど。その地名ならわかってもらえるのか。)

「ここから1000kmだったらジャワ島ぐらいなので、それなら大丈夫ですね。」

インドネシアも地震の多い国なので、どのぐらい離れればどのぐらいの影響になるかということをこちらの人は実感としてわかっているようでした。

ちなみにバリ島で地震は起こらないそうです。

東ティモール

津波は大丈夫だったのかということはこちらでも何度か聞かれました。

地震でも原発でもなく津波。

ここは衛星でBBC(イギリスのNHKみたいなもん?)が入るので、わりと詳しく様子が伝えられていたようです。