めずらしいことに、今日は見知らぬカナダの老夫婦から
メールが届いていました。
どうやらKivaで同じところに融資してはる方のようで、
こちらが日本に住んでいるというのを見て心配して
くれはったようでした。
こちらは元気です!日々精進しております!
Kivaのプロフィールページを見ると、この方が融資してはる
先は1200人以上。
そこからつながる日本人はけっこういると思うけど、
その中にはほんまに被災しはった人もいてるんやろなあ。
めずらしいことに、今日は見知らぬカナダの老夫婦から
メールが届いていました。
どうやらKivaで同じところに融資してはる方のようで、
こちらが日本に住んでいるというのを見て心配して
くれはったようでした。
こちらは元気です!日々精進しております!
Kivaのプロフィールページを見ると、この方が融資してはる
先は1200人以上。
そこからつながる日本人はけっこういると思うけど、
その中にはほんまに被災しはった人もいてるんやろなあ。
今回の地震でこの日記のことを思い出しました。
お互いがわがままをぶつけあうことで、双方が現実的に
最大限のものが取れるようにしようというのが議論という
ものの意義というか原点やと思うけど、日本人はその議論が
苦手だと言われています。
それってほんまに悪いだけのことなん?ということを
書いていました。
自分が取れる最大限のものを取ろうとしないという姿勢が、
いい結果として表に出たのがこういうことなんやろなあ。
なまけているわけではなく、「日本固有の何か」に適応
するために獲得してきたものなんやろなあ。
茨城県の工場の爆発炎上は本当のことだと職場で聞きました。
その敷地にはなぜか朝から人が入っていて、計算機も問題なく
動いているようです。
生産ラインも動かないし、港も機能してなくて出荷もできない。
そこで計算機だけが動いている。
その隣の敷地にネットワーク機器があるようなのですが、
そちらはなぜか立ち入り禁止。
誰に聞いても、誰も全容を把握していない。
とりあえず土日に本番伝送はしないということに決まったので、
次は月曜日。
15時ごろ、茨城県の工場へのネットワーク回線が切れたとの
連絡がありました。
ここいなかの職場のわりに、お客さんの全社ネットワークを
管轄しているので、人ごとではないです。
現地にも、ネットワークキャリアにも、機器の保守をしている
ベンダーにも電話がつながらない。
どうも東北・関東の方で地震が起こっていて、その影響では
ないかという話になりました。
ニュースサイトでも状況がよくわからないので、ツイッターで
検索してみると、現地では工場が炎上しているとか、橋が
落ちてるとか、道路が陥没してるとか、液状化が起こってるとか、
ネットワーク機器の不調がどうのこうのという状況ではない
様子です。
関東・東北の人は大丈夫!?
数時間後、向こうの工場では全員に避難命令が出たという情報が
伝わってきたので、今日は何も手が出せず、こちらも引き上げて
きました。とりあえず、明日明るくなってから。
たとえば自分が遅刻してしまったとします。
そのとき、たまに遅刻してくる先輩から
「遅れてくるな!」
と怒鳴られたとします。
発言者が誰であろうが、「遅刻しないことは大事だ」という
事実に何も変わりはありません。
なので、先輩が「遅れてくるな!」と怒鳴ることに何の
落ち度もないことになりそうです。
納得できそうですか?