カロリーメイト生活

今週は昼間の予定がぎゅうぎゅうすぎて、昼休みすら
ないです。

ごはんを食べる時間もないので、カロリーメイトで
なんとか済ませています。

これが意外と腹持ちがいいので、夕食にも差し支えます。

そして体重が落ちます。

何かはわからないけど、何かが足りてない。

そういうものを人は潜在ニーズと呼びます。

乗り物

アリは乗り物をほしがるかな?
魚は乗り物をほしがるかな?
キリンは乗り物をほしがるかな?

乗り物に乗ってやりたいことって、要するに何なんだろう?

沖縄見聞録(4)-桃源郷の輪郭

この続きです。
これで終わりです。

沖縄に行ったことがあって、沖縄に住みたいと言っている知り合いがいます。

そして沖縄の人は、進学も就職も県内志向が強いのだそうです。

これまでいろいろな国を見てきたけれど、外の人の印象だけでなく、そこに住んでいる人からも出たくないと思われるところって、記憶にないです。

その秘訣はなんなんやろ?

沖縄は今失業率が高いそうやけど、失業している人の悲壮感はそれほどないのだそう。

それは、仕事がなくてこまっている人がいても、一族が全力でカバーする風習(?)があるからなのだとか。

沖縄の人は、身内には優しく、外の人には冷たい気質なんだそうです。

ということは、外に出たくないのは、身内の強固なバリアがなくなってしまうから?

で、外の人が沖縄が住みよいと思っているのは、自分がすでに身内気分になってしまっている勘違い?

日本は、世界一の長寿の国。その中でも沖縄は一番長寿の県です。

気候や食生活だけじゃなく、人とのつながりのあり方もそういうところにつながってきてるんじゃないかと想像します。

ちらっと聞いた「模合(もあい)」という不思議な風習も何かそのヒントになっていたりするのかも?

今回の2泊3日(実質1日)の旅行で、沖縄文化の全容がわかったなんてとても言えないけれど、何か興味深いことが隠れていそうなことは十分に感じられました。

家に泊めてくれたり、車で案内してくれたり、しょうもない質問に答えてくれたり、rxさんいろいろとありがとう!

沖縄見聞録(3)-グスク

この続きです。

沖縄では、「琉球王国のグスク及び関連遺産群」がユネスコの世界遺産に指定されています。

「城」と書いて「グスク」と読むようです。これって完全に城と同じ意味なんやろか?

たとえば姫路城とかノイシュバンシュタイン城とかを見て、沖縄の人は「あれグスクや!」って思うもんなん?

「それはグスクじゃなくて城(しろ)ですね。」

琉球スタイルのものだけをグスクと呼ぶそうです。

そっか。カリオストロとか天空のなんとかはグスクちゃうわけか。

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キングオブグスク(?)の首里城!あれ?通路に対してちょっと斜め向いてる?

それはさておき、ここは戦いのための建築物ではないようで、すき間から石を落としたり、矢を射たりできるような作りは見あたりませんでした。

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門も、人を拒むためのものじゃなくて、受け入れるためのもののようなたたずまいです。

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ハイビスカス(?)があしらってあったり。

役割の説明からすると、ここは京都でたとえれば、二条城というより京都御所に近い印象でした。

グスクってそういうものなんやね。そして沖縄はそういうところやったってことやね。

沖縄見聞録(2)-基地の温度感

この続きです。

沖縄は基地基地っていうけど、実際のところ心理的にどのぐらいの大きさを占めてるもんなんかな?

まずこの地図を見せてもらいました。面積でいえば、沖縄本島の2割ぐらいを占めているようです。基地ってこんなにあったんや!

rxさんの住んでいるところは普天間基地の1km圏内。

日ごろ基地のことをどのぐらい意識をしているのか聞いてみると、「姫路に住んでいたときの姫路城と同じぐらい」だそうです。
(この例はこっちから出しました。誘導尋問。)

何かがあったときしか意識しないというぐらい。

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普天間基地の移設先になりそうな辺野古の海に案内してもらいました。キャンプシュワブの近くです。

普天間基地の近くはけっこう町やけど、辺野古は壱岐とか隠岐みたいな離島の港町のようなひなび方をしています、

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何か工事してます。

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「陸上にも海上にも基地はいりません」
座り込みの方々のテントが建っていました。

基地の反対運動をしているのは、沖縄の人よりも県外の人の方が多いのだそうです。

そういうのって、「理解してくれてうれしい!」って思うもんなん?

「そんなことはないですね。なんで?っていう感じです。」

この問題については、もっといろんな立場の人に話を聞いてみたいなあ。