Twitterアカウントを作る

最近だんだんTwitterの意味がわかってきたので、アカウントを作ってみました。

  • はやしのTwitter

もっぱら読むため用です。

せっかくつぶやけるマイ携帯もできたのだからということで、いろいろ考えて

Twitter→Facebookの近況
Twitter→mixiボイス

こういう方向の連携設定もやってみました。

mixiボイス→Twitter
Facebookの近況→mixiボイス

という連携もできるけど、公開範囲がややこしくなるのでカット。

正直どんなことをつぶやいていいかわからへんけど、とりあえず1週間ぐらいお試しで無理してつぶやいてみて、ピンときたら続けてみようかな。

Googleマップナビ on IDEOS

IDEOSのアプリの中で、個人的に一番使用時間の長いのがGoogleマップナビです。

今日はその使用感について。

P1220045

もともとソニーのポータブルナビのNV-U3Vを使っているけれど、比較というか相互の機能補完のために、最近は両方いっしょに使ってみてます。

★提供される情報

Googleマップナビは、Googleマップアプリの一機能として提供されています。

ナビ機能中は目的地までのナビゲーションに特化するためか、走行中に周囲の地名の表示をしないようになっています。
(通信量を節約するためかも?)

Googleマップ上でスターをつけた場所の近くを通っても、それすら表示されません。

例外的に表示される地名と言えるものは、道路の名前と次曲がる予定の交差点の名前ぐらい。

高速道路を走っていても、降りるインターの名前はでてきても、次のPAやSAが何km先のなんというところなのかという情報は出てきません。そういうことも含め、一般道を走っているときと表示は何も変わりません。

あと、音声案内が流れているときは、バックでメディアプレイヤー系のアプリが動いていても、その音声がその間だけ自動でミュートになります。

目的地に着くということが目的なら、これで十分果たせます。

★ルート取り

実際ナビとして使ってみて最初にNV-U3Vとのちがいを感じたのは、ルート取りでした。

NV-U3Vだと、こんなん軽でもすれ違えへんやん!というような細い山道を最短ルートのために平気で選ぶことがあるけれど、Googleマップナビでは今までそれはないです。

逆に、このぐらいの道なら通っても問題ないんやけどなあというそこそこのローカル道も避けて、大通りを選びたがります。

あと、道路の栄枯盛衰の激しい山口県で、最新の道の情報がちゃんと入ってて、その道を使おうとするのはさすが。

★目的地の入力方法

これはGoogleマップナビに限らない話やけど、Android(というか「Google音声検索」というアプリ)は音声認識の精度が恐ろしく高いです。ちゃんとカーラジオとかを切った状態でなら、一度も認識を失敗したことがないです。
(イヤホンジャックに何かを挿すと、マイクがささっていると誤解するからか、IDEOS本体で音声認識ができなくなるので注意。)

音声をサーバに送って向こうで解析してるからできることやと思うけど、気持ち悪いぐらいに人間的な解釈をしてくれます。

たとえば、湯田温泉近くで音声認識モードにして「ほてるたなか」と発声すると、湯田温泉の老舗の「ホテルニュータナカ」が目的地として選択されます。
(ホテルタナカは古い名前。「田中」と勝手に漢字に変換されたりもしない。)

近くしか検索されないかというと、「とうきょうたわー」だとちゃんと東京にある東京タワーが目的地になります。

運転席にもたれた状態で叫んでも聞き取ってくれるので、小さい画面でも操作にあまりこまらない。

もちろんふつうに文字入力での検索もできるし、PCのGoogleマップで行きたい場所にあらかじめスターをつけておいて、それをIDEOS上で選択するというやり方もあります。
(家に帰るときはいつもそれで。)

★レイヤー

さっきは最低限の情報しか表示されないと書いたけど、「コンビニ」「レストラン」「駐車場」とかの情報はレイヤー機能でそれぞれ表示のON・OFFができます。

P1220057

都会でやるとえらいことに。ルートが見えへん><

P1220056

カスタムで「ラーメン」というレイヤーを作ってみたり。
(店名が表示されているのは、ピンをタップしたからです。通常は出てません。)

これは応用次第でいろいろ使えそうで、たぶんこれからのメインの使い方になりそうです。

★DoCoMo圏外での挙動

携帯のナビで心配なのが、地図の情報を取って来られない圏外のときにどうなるのかということ。

b-mobileはDoCoMo網を使っているので、田舎な山口県でもなかなか圏外にはならへんけど、人里をだいぶ離れると・・・

P1150039

こんな感じになります。

たぶん最初に圏内でルート検索したときに、全行程の粗いマップをいったん取り込むんだと思います。そして圏外になったら、その粗いマップを拡大して無理やり表示する・・・っていうしくみ?

道路があらあらな割にルートの線がくっきりしてるのは、ベクターイメージで取り込むからかな?

・・・

いろいろ割り切りが必要なところはあるけれど、車を買った当時にもしこれがあったら、たぶんNV-U3Vはもらってなかったと思います。

デジタルフォトフレーム

今日は夢に母親があらわれ、

「あんた今年毒年(?)やから、起きたらお風呂入らな
あかんで。」

と言われて目が覚めました。うちシャワーなんやけど!?

そんなわけで、今日は新年会のビンゴゲームでデジタル
フォトフレームが当たりました。

8GBのメモリースティックPRO DUOがちょうどあまって
いたので、いろいろ写真を入れて挿してみたら
抜けなくなってしまいました。

これが毒年か・・・

それにしても、液晶よりも電子インクの方がデジタル
フォトフレームには向いてそうやね。

IDEOSを買う

旅行記に埋もれた日々の中で、SIMロックフリーのミニ
Android端末IDEOSを買っていました。

まだ届いてから2週間弱ですが、正直こんなに使えるものだとは
思いませんでした!

この「使える」という言葉のほとんどは、IDEOSというより
Androidに向けたものになりそうです。

もともとPCでもGoogleのサービスをメインで使っていたので、
これが使いやすい形で持ち歩けるのはめちゃ快適です。

★よく使う用途

  • ToDoリスト(GmailのTasks機能)の持ち出し

GTasksアプリのウィジェットを待ち受けのトップに置いて
いるので、特に何かの操作をしなくても、常にToDoリストが
画面上で見えている状態になっています。

これは特に買い物のときに便利。

  • 予定表(Googleカレンダー)の持ち出し

これもウィジェットを待ち受けのトップに置いているので、
常に次の予定が見えている状態になっています。
で、このウィジェットをタップすると、Googleカレンダーに
登録している全予定にアクセス可能。

  • 近所の飲食店開拓

当初の想定外の使い方ですが、これがメインになりつつ
あります。

モバイル Google マップ ナビ

b-mobileSIMの300kbps制限では使い物にならないかもと
心配していたけれど、まったくそんなことはなし。

Googleマップに載っている飲食店の所在地が、リアルタイムで
見えた状態で運転できるので、情報誌に頼らなくても
未踏のお店を探し出せるようになりました。

このナビソフト自体の使用感についてはまた後日。

foursquare

GPSと連携して、いつどのお店に行ったかを管理できるアプリ。
開拓の記録が振り返れます。

・・・

その他いろいろ遊んでみてます。

IDEOSには最初からFMラジオのアプリが入っているけれど、
残念なことにこれがまったく使い物にならない!

チューニングできる周波数帯が87.50-108.00MHzって、
どこの国用やねん><

第3次中東遠征(15)-ユダヤ人と中国人

この続きです。
これで終わりです。

・・・

ヨルダンの人たちはとても協力的で親切だったけれど、イスラエルに入ると急に人が冷たくなった気がしました。

特に子供の反応があからさまです。

「こんにちは!」とにこにこして手を振ってくれる子もいるけれど、通りすがりに「このチナ(China?)が!」と言われることも何度か。石をぶつけられそうにもなりました。

西アフリカのモーリタニアという国でも似たようなことがあったけれど、それは華僑の人が地元の人にひどいことをしていたからだと聞きました。

そして、南アフリカでのことも思い出しました。

どこかに食べに入ると、レジの白人女性は完全無視。通りで出会う黒人は、こちらを見るなり「ジャッキーシェン!ハッハー!」といった具合。

単に中国人が各地で嫌われているということなのか、差別を受け続けてきた人の住むところは、どこでもこうなってしまうということなのか。

・・・

自分がこういう扱いを受けても特にどうとも思わないのは、自分が中国人じゃないからということもあるけど、こういう扱いを受けることのない祖国があるからというのも大きそうです。

もし同じだとすると、当の中国の人もどうとも思ってないかもしれません。

そういうところが、華僑の人たちと離散していたころのユダヤ人とで決定的にちがうところなんやろなあ。

・・・

せっかくできたイスラエルという国ですが、もうあまり長くはもたないだろうともいわれています。

周囲は敵だらけ。味方だったアメリカにも見放されつつあり。国内のパレスチナ人は産めよ増やせよで、近いうちに民主的にもユダヤ人が主導権を取れなくなる。

そしてまた離散することになり、そこで華僑と商才を競って火花を散らすことになるのかもしれません。

「このチナが!」と言いながら。