今日入った回転寿司やさんでは、板前さんが威勢のいい
かけ声で今日入ったネタを宣伝したり、注文を復唱したり
していました。
「イカはいかがっすか!」
お?と思って見上げると、威勢のいい声とはうらはらに
板前さんが照れ笑いをしていました。
今日入った回転寿司やさんでは、板前さんが威勢のいい
かけ声で今日入ったネタを宣伝したり、注文を復唱したり
していました。
「イカはいかがっすか!」
お?と思って見上げると、威勢のいい声とはうらはらに
板前さんが照れ笑いをしていました。
昔思いついた新しい将棋のルールのメモ。
自分の駒の上に、自分の別の駒を移動させて「おんぶ」していいことにします。
たとえば飛車の上に王を進めて、その飛車で王を運んで逃がすことができたり。
おんぶは2段重ねまで。2段重ねの敵の駒に、自分の駒を進めると、2枚とも取ることができる。
新しいルールのゲームとしてやってみるもよし、片方の人だけできるようにしてハンデとして使うのもよし。
宝くじの1等が5枚ぐらい未換金だみたいなニュースを
聞きました。
こういうのってなんとなく、5枚のチケットだけがひっそり
さびしくどこかに隠れている絵を想像してしまっていたけど、
よく考えてみれば1等って100万枚に1枚もないはず。
5枚が見つかってないということは、確率的にはその
100万倍の500万枚以上のくじが行方不明になっている
はずです。
それならその5枚もさびしくなさそうやね。
勤労ありがとう!
ということで、最近はやりの近場探索。
ミクロ生物館。
顕微鏡ってひさびさにのぞいた!
放散虫きれいやなー。
陸奥(むつ)記念館。
戦艦陸奥がこの近海で沈んだのだそうです。
なぎさ水族館。
日本一小さい水族館とも言われているようですが、小さい分
じっくり見られるし、手作りの説明書きに味があったりして、
これがなかなかよいです。
・・・
ミクロ生物館に、山口大学の公開講座のポスターが貼って
ありました。
今年度分は全部終わってしまったみたいやけど、次あったら
行ってみたいなあ。
この前の土曜日、瀬戸内海を望む高台の山小屋のような
ところでごはんを食べていると、窓ガラスにカメムシが
とまっていました。
そういえば中学のとき、季節によるのか年中だったか忘れた
けれど、学校でカメムシが大発生していました。
渡り廊下とかベランダとかが一面カメムシだらけ。
近くで森を切り開いて高速道路を通す工事をしていた
影響だとも言われていました。
そんなカメムシと二人三脚の青春を送っておきながら、
今さらながら気がつきました。
カメムシを見ても何のにおいのイメージもわかない。
そうやわ。自分は一度もカメムシのにおいをかいだことが
ないんやわ。
大学院休学中に鼻の手術をするまで年中鼻づまりみたいなもん
やったもんなあ。
ちょうどその日の夕方ラジオで
「においに無頓着だと人生損をしますね。」
という話をしていたけれど、やっぱりあのにおいを知っている方が
豊かな人生なんやろなあ。