コンパスをマップケースに貼りつける案

マップケースはザックにマグネットでホールドするとよさげという話をちょっと前にしていましたが、コンパスをどうすればいいかはその後もいろいろ検討していました。

で、いったん落ち着いた案がこちら。

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コンパスをマップケースに両面テープで貼りつけて、万一はがれてもどこかに行かないようにループにゴムを通しておきます。めっちゃシンプル。

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両面テープで固定するのをコンパスの方位磁針部分だけにすることで、進行方向を指し示すボディ部分(?)を地図に対して回転できるようにしています。

ふつうに使うときは、マップとコンパスって離す必要がないので、もうこれでいいんじゃないかと。使わないときもぶらぶらしないし。で、現在位置がマップの裏面に行った場合にはコンパスをはがして裏面に貼り直すと。

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ちなみにこの両面テープというのは、ダイソーで売っていた「なんとかGRIP」シリーズ。

  • 両面とも「貼って剥がせる」タイプのKAERU GRIP
  • 両面とも「超強粘着」タイプのCROCODILE GRIP
  • 片面「超強粘着」でもう片面が「貼って剥がせる」タイプのCROCODILE & YAMORI GRIP

この3種類があります。「貼って剥がせる」タイプにKAERUとYAMORIの両方の呼び方があるのはなんでかな?

おためしではがせなくなるとこまるので、最初は両面とも「貼って剥がせる」KAERU GRIPを使ってみていたんですが、いざはがそうとしたときにテープがどっち側に残るのかが五分五分になってしまって使いづらい。

テープは100%コンパス側に残ってほしいので、テープをCROCODILE & YAMORI GRIPにして、「超強粘着」面をコンパス側につけることにしてみました。

テープで貼るという案はなかなか感触がよさそうなので、もう後戻りせず「超強粘着」面ははがさない覚悟で。もしコンパスをマップケースからはがして使いたくなったら、「貼って剥がせる」側の粘着面をフィルムか何かでカバーすればいいかな。

でもこの「貼って剥がせる」面もそれなりに強力なので、貼り直しは1回の山行で1回ぐらいに留めたいところです。もしかしたらKAERUよりYAMORIの方が強いのかも。

実戦投入はまた今度。

簿記の勉強を始める

トランプさんが大統領選挙に勝った影響だと言われているけれど、暗号資産がまとめて値上がりしました。

それとは別に、この前始めたばかりのステーキング報酬ももうこまごま入金され始めています。

いわゆる「マイニング」、「ステーキング」、「レンディング」など(以下「マイニング等」といいます。)により暗号資産を取得した場合、その取得した暗号資産の取得時点の価額(時価)については所得の金額の計算上総収入金額(法人税においては益金の額)に算入され、マイニング等に要した費用については所得の金額の計算上必要経費(法人税においては損金の額)に算入されることになります。

その他金融資産の売り買いもあったりしたので、今年分は確定申告が少しややこしくなりそうです。

めっちゃ手の込んだことをするわけではないけれど、もしかしたらクラウド会計ソフトでも微妙に対応できないパターンになるかも?

かといって税理士さんに相談するほどのことでもないので、自力でe-Taxへの手打ちでがんばることになると思うけど、あの簡単入力的な機能で自動化されてる部分が個人的にブラックボックスで、微修正とかがまったくわからへんねんなあ・・・

最終成果物の表の意味がわからないのは気持ち悪いので、簿記についてちょっと勉強してみることにしました。

ほー、簿記おもしろいかも!資格を取ろうとかは全然思ってないけど、律儀に練習問題をちまちま解きつつ進めています。

これまで確定申告に関係しそうなお金の出入りを専用のスプレッドシートに家計簿的に記録していたけれど、これを複式簿記の形式でつけるようにするといいのかな。

簿記って、現実世界で起こっていることをどう機械に入力するかの話でもあるので、AIとかで自動化するにしてもその手前の話になるわけやね。

とはいえ、完全キャッシュレス化してお金の出入りが全部自動で入力されるなら、それぞれの出入りの意味づけの宣言だけが人のやる仕事として残るんかな。それも最初だけ「自分の場合」の見本を見せれば、あとはAIで自動化できそう。

なので世の中の「簿記を仕事にする人」の必要人数は0にはならなそうやけど、減っていくんやろなあ。

PLAUD NotePinを予約してみる

音声レコーダーと文字起こしについては、前からいろいろ気になっていました。

今年の話だと、台湾のお店の人が何を言っていたのか振り返りたいとか。

運転中とかにメモを残したいとかもずっと前から言っています。

インラインスケートのルートマップの路面記録とかも、今は写真とGPSログをマッチングさせて振り返っているけれど、文字(音声)情報も気軽に追加したい。「道が悪くなる境界だと思って写真を撮ってはみたものの、少し進んで振り返ると別にそうでもなかった」みたいなこととかは、今は記憶に頼って補正しているので、長いコースだと覚えきれてないこともありそうです。

録音自体はスマホを使えばできるんですが、録音ON・OFFの操作がちょっと手間やし、撮りためた音声ファイルの処理も大変。

そんな折、こんな記事を見かけました。

来月発売になるPLAUD NotePinというデバイスがなかなかよさそう。

これならインラインスケート中や運転中のメモにも使えそうやし、台湾のお店の人の言っていることもささっと記録して振り返れそう。

ちょっと値段はするけれど、応用範囲が広そうなので思い切って予約してみました。

addy.io Proを1か月使ってわかったこと

メール転送サービスのSimpleLoginの廉価版みたいなものとしてaddy.ioについて以前ふれていましたが、どのぐらい使い物になるのか1か月だけProプランをためしてみていました。

それで機能一覧からはわからなかったところをメモしておきます。

有料プラン特有の機能まわり

★独自ドメインからメール送信する際のDKIMの鍵長は2048ビット。

Google WorkspaceのGmailとちがって、DKIMレコードがCNAMEレコードなので、鍵長が長くてもレコード長は長くなりません。

★複数Recipientへの転送を行っている場合でも、SimpleLoginとちがって返信メールのRecipient間同期はされない。

SimpleLoginでの返信メールの同期についてはこちらを参照。

★独自ドメイン運用をしている場合、SimpleLoginとちがってリバースエイリアスは独自ドメインで生成される。

From: [email protected]
To: [email protected]
というメールを送るためのリバースエイリアスは
[email protected]
のようになります。

こんなふうにFromとToから機械的に生成されるので、推測もかんたんです。

★転送先(Recipient)がGmailの+つきアドレスだった場合、リバースエイリアスへの返信は+なしアドレスからでもちゃんと返信される。

ここはDuck Addressと同じで、SimpleLoginとはちがうところ。

サブスクが切れたあとの挙動

★独自ドメイン関連

基本的に独自ドメイン関連の設定はそのまま残ります。

独自ドメインのAliasはActiveのままやけど、独自ドメイン自体が非Activeになっていて、メール転送はされません。そして独自ドメインのAlias生成ができなくなっています。

★転送先(Recipients)設定

Recipientsを2つ以上設定していた場合、デフォルト以外は跡形もなく消えてしまいます。デフォルト以外を転送先にしていたAliasの転送先は、強制的にデフォルトが設定されます。

★その他設定

転送メールのバナー設定をTop以外に変えていた場合はTopに戻るなど、Subscribe To Unlockになっている有料の設定項目はすべてデフォルトに戻るようです。
(そもそもいじってない設定もあるので、全部戻るのかは確かめられてないけれど。)

ちょっとお高い常総線

奥高尾の筋肉痛が治ってきたので、また次の山に行こうと思ったんですが、連休でめっちゃ山が混んでるという話を聞いたので今日は断念。

それならということで、前から行きたかった小貝川・鬼怒川の路面と橋交差チェックに行ってきました。ルートマップへの反映はまた明日。

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このひとり占め感がマイナー趣味のいいところ。

小貝川けっこうお気に入りなのになかなか来られないのは、関東鉄道常総線の運賃が距離のわりにずいぶん高いから。下妻とかって、妙典から往復すると4000円ぐらいかかってしまいます。土浦駅からバスで行くみたいなルートも調べてみたんですが、安くなりません。

ちなみに土浦と下妻って、妙典からだとだいたい同じぐらいの距離にあるんですが、妙典-土浦往復は2300円ぐらいです。

今回はつくばエクスプレスの守谷駅から小貝川にアクセスすることで、常総線は帰りの片道だけしか乗らずにすむようにしたけれど、それでも900円かかっています。

体力のある人は、JR藤代駅からJR下館駅まで人力移動すれば、つくばエクスプレスも常総線も使わずに小貝川を堪能できそうではあります。