最近気になっている場所

この土日は、泊まりがけで夏のワークキャンプの総括研修に行っていました。

アイスランドに行かれていた方の話も聞いたんですが、食費・滞在費が2週間400ユーロぽっきりで済んだそうで、北欧とかスイスとかの物価の高い国はワークキャンプで行くのめっちゃありやなあ。

そんなあれこれありつつ、最近ちょっと気になってきている場所についてメモ。

サンマリノ

ヨーロッパって、歴史上いろんな帝国が栄枯盛衰したりして、なにかと不安定なエリアやけれど、もし自分がどこかの王様をやるんだったらがっちりガードを固めたコンパクトな国にするかなあ・・・

と思っていたら、まさにそんな感じで長年やってきていたのがサンマリノ。

イタリアの中にあるミニ国家です。

独立 301年9月3日

日本の古墳時代ぐらいからずっと続いてるってすごいなあ・・・どんな立地ならそんなことができるのかとか、めっちゃ気になっています。「魅力的すぎない」とかそういうのもあるんかなあ。

インドの東のはみ出し部分

インドに行ったことのある人にはちらほら会ったことがあるけれど、

このあたりのはみ出し部分に行った話って聞いたことがないです。シッキムとかアッサム地方とか。

標高の高いダージリンとか、常秋エリアだったりするんじゃない?とかそういう興味も。

インドは、コロナ時代のおためし旅行のときにだめもとで取れた5年マルチプルのeビザが残っているので、行きやすかったりするし。

さようなら青春18きっぷ

この9月ごろ、秋には「秋の乗り放題パス」というものがあると知りました。

それで実際使ってみようと検討してみたんですが、結局買わずじまいのままシーズンが終わりました。

青春18きっぷとちがって、利用日が連続した3日間でないといけないつくりになっているので、現地で2泊以上とどまるスタイルに合わないんです。移動しつづける用だとしても、電車で3日の距離なら、飛行機の方が安かったりするし。

そんな中、こんなニュースが。

うーん、これだともう自分は使うことはないかな・・・

自分の場合は「JRでなくほかの手段で」となりそうなので単純な売上減やけど、わざわざこういう変え方をしたってことは、青春18きっぷがあるせいで売れなくなってる別のJR切符があるってことなんかなあ。

名刺が届く

パプリで名刺を作りました。100枚で500円。10/21の15時ごろ注文して、10/23のどこかで郵便受けに入っていました。

こんなに簡単に作れるんやー。

書いてあるのは、名前とメールアドレスだけ。まずこれがバージョン1です。

あ、これ老眼の人だとメールアドレス読めないかも・・・

第一印象を乗り越える

お出かけ中に6年分のバックナンバーを最初から聞いていたコテンラジオですが、1年ぐらいかけて昨日最新の配信に追いつきました。

アプリの操作的に「過去の分から順番に聞いていく系」と「最新を追う系」のポッドキャストって共存させるのがややこしくて、ここのところコテンラジオ以外聞かなくなってしまっていたし、電車とかで本を読まなくなっていたので、これでカタギの暮らしに戻れそうです。
(本は家で読むようになっていました。)

コテンラジオを聞き始めたきっかけ

実はコテンラジオ、2年ほど前に一度聞いてみたことがあったんですが、ちゃらちゃらした感じの内輪ウケ的な(と当時は思った)雰囲気があまり合わなくてすぐ聞かなくなってしまっていました。

で、ちゃんと聞き始めるきっかけになったのはこのへんで教科書探しをしていたとき。

ネット上に資料集的に歴史のことをまとめたデータベースでもないかなと探していたら、

まだ世の中に存在していなくて、コテンラジオをやってるコテンが作ろうとしているということを知りました。ラジオじゃなくてむしろそっちがメインの事業だと。

趣味的に雑談をしているだけの人たちだと思っていたけど、こんなに本気やったんや・・・

それで改めて聞いた最初が当時最新話だったヤンヤンさんの菅原道真編。少なくともヤンヤンさんは「ちゃらちゃらした若者」ではなさそうやけど・・・この人何者??

というところからバックナンバーを追って今に至ります。

仮想通貨をステーキングしてみる

長らくほったらかしにしていた仮想通貨をこの前見直していたけど、そのときEthereumの口座(アカウント)の操作にStakeというメニューがあるのに気づきました。ビットコインのにはないです。

なんやろこれ?

ほー。なんかブロックチェーンの動作原理を利用して「定期預金で利息をもらう」的なことができるってわけやね。ビットコインは動作原理がちがうからできなくて、後発のEthereumならできると。

個人的に仮想通貨は技術おためし兼非常用財布の扱いなので、ひんぱんにお買い物に使うつもりもないし、デイトレーダーのようにめっちゃ売り買いしてもうけようとも思ってないです。

なので今後もほったらかしにすることになると思うけど、それだったらステーキングやってみようかな。

ハードウェアウォレットのLedgerの口座に入れてるままだとできないので、いったん代行業者的なところに送る必要があるようです。秘密鍵がオフラインになっていることが保証されていない環境に持っていくことになるので、そこはリスクではあります。

ステーキングをどこでやってもらうか

Ledger LiveのアプリからStake操作をしようとすると、どのサービスを利用するかいくつか選択肢が出てきました。

たとえばこのへん。それぞれ利率がちがったりします。

あれこれ比較検討してみたんですが、日本のサービスを使うことにしました。

利率が海外のと比べてもよかったということもあるんですが、自分の口座だということが税務署にはっきりわかるようにもしたかったから。

たとえば海外のサービスでステーキングをして報酬を受け取ったとして、たとえば10年後に日本円に現金化したとします。

日本円への現金化はおそらく日本のサービスでしかできないので、そこで日本のサービスの口座に移すことになると思うんですが、移し元の海外のサービスの口座が自分本人のものだと税務署は知りようがないと思うので、「全額他人からもらった」とかんちがいされるような気がしたんです。

そうなると税金的にちょっとまずくて、元本はずっと自分のもののままで、毎月(?)のちょびちょびとした報酬だけが収入なんだということを見せつけるためには日本のサービスの方が都合がよさそうに思ったわけです。
(Ledgerの口座には、最初のGMOコインからは自分宛という扱いで送金しているので、そこから今回自分のビットポイントの口座に送金しても収入だとは誤解されないはず。)

追記 2025-01-18

やっぱり日本のサービスにしておいてよかったです。e-Taxでの確定申告が入力しやすいです。

Ethereumの送金手数料

この前ビットコインの送金手数料を見てみたけれど、今回EthereumをLedger口座からビットポイント口座に移してみると

送金額:日本円換算で前回送ったビットコインの倍以上の額
手数料:0.00019355 ETH (約79円)
所要時間:4分

こんな感じになりました。手数料的にはEthereumの方が優秀なんやなあ。

これでもエルサルバドルの人が日常的にお買い物で使うみたいなことを考えるとまだ不便な気がするので、もっと送金処理が早くて手数料が安い通貨はないかな・・・と思って探してみると、

ソラナとかがいいんやろか。信用度とかはいったんおいといて。

ちなみにビットポイントでステーキングをするためには、ちょっと設定変更がいります。