Imagine there's no countries

戦国時代の話を聞いていると、「天下統一されてよかったねー」ってのほほんと思います。

でもたとえば「これから東アジアの中国・韓国・北朝鮮・日本は、統一されて同じ国になってください!」ってなったら、どうやろか?

多数決で決まったことが全体に浸透するルールだったら、人口の多い中国の意見が通って、単純に中国の領土が広がるだけみたいになるんかなあ・・・

ふと思ったけど、多数決で全体の統一ルールを決めるとかでなく、選挙で投票したらその投票した党の政策で必ず暮らすみたいなルールにしたらどんなことが起こるんやろ?

たとえば消費税なしを掲げる党に投票したら、その人は消費税は払わなくていいけど、消費税を財源とした社会保障を受けられなくなるみたいな。

ある意味法律の境界が国境だったけど、それが国内でモザイク状に混ざる感じ。

堤防を作ることに予算を割く党の財源でできた堤防で、堤防を作ることに予算を割かない党に投票した人が守られるのは不公平な気がするなあ・・・

うーん、どの党に投票したかで住む場所とかを分けないとうまくいかなそう。

死刑廃止の党に投票した人が、死刑OKの党の人を殺した場合、その罪で死刑をありとするかなしとするかとかはややこしいなあ・・・

これって、住む場所を分けるだけでは解決しないので、移動の制限とかもやった方がいいかも。

・・・!!

こうやって国境ってできるのか・・・ていうか、アメリカの州がちょっとこれに近い?

レプリコンワクチン接種翌日の副反応

昨日の14時半ごろレプリコンワクチンを接種してその翌日の副反応の記録です。インフルエンザワクチンも同時接種していました。

今回新型コロナワクチンは6回目ですが、2〜5回目接種のときの記録はこんな感じでした。

まず、朝起きると全身の倦怠感があって、左腕の注射を受けたあたりが痛いです。このあたりは2〜5回目のと似てて、「いつものあれやねー」という感じ。

でも熱はなくて、夜中に寒気がしたりもなかったです。

その後の体温は

05:07 36.7℃
11:01 36.2℃
14:00 37.9℃
16:09 37.2℃
17:07 36.9℃
18:07 37.3℃
19:06 37.1℃
20:04 37.1℃
20:46 37.4℃

こんな感じだったので、午後は寝込んでいてまだぼーっとしています。解熱剤は飲んでいません。

発熱の始まりがこれまでのワクチンより遅いのは、スパイクタンパクを外から入れるのではなく体の中で作るレプリコンのしくみからくるものなんかな?

あと、これまでは発熱とGarminで取れるストレス値がかなりくっきりリンクしていたんですが、今回はストレス値の推移自体がぼやっとしています。始まりがどこかわかりにくくて、高い値でずっと張りつくこともないです。

レプリコンワクチン接種と医療系情報に対する判断

今日は都内某所で新型コロナワクチンの6回目接種をしてきました。

今回接種したワクチン

今回接種したのは、日本が世界に先駆けて承認した新しいしくみのワクチンです。

今はまだ打ちたくてもなかなか打つ機会に恵まれないレアものらしいんですが、たまたま某医療クラスタ(?)からの情報で数少ない接種枠にぎりぎり滑り込ませてもらいました。1アンプル16人分で、開けたら一気に使わないといけないので、人数をきっちり集めておく必要があるようです。

反ワクチンの人たちからの妨害行為があるかもしれないということで、この接種については事前に拡散しないように言われていました。

界隈はこういう雰囲気みたいなので。

長期的に見ないとわからないデメリットはあるかもしれないけれど、そのおためしは誰かがしないといけないので、そこは自分でやってみます。

とりあえず副反応どんな感じになるかな?

医療系情報に対する判断

医療系の話って、「人の体はみんなちがう」という前提があるので、物理や化学とちがって100%の再現性がなくて判断がむずかしいです。誰かに効いた薬が自分に効くとは限らないみたいな。

全部の場面で100%の納得感で判断をするということはできないけれど、部分部分で「そこは納得できる」とか「それはちがいそう」という判断はできるかも?

たとえば中国のシノバック社が開発した新型コロナワクチンのCoronaVacに効き目があるかをConsensusで検索してみると、

ちゃんと効くという論文がいろいろヒットして、まとめも好意的です。

そのほかいろんなテーマで調べてみても、アメリカの利権(?)に忖度する必要のないBRICS諸国の論文もふつうに見つかるので、Consensusなどが検索範囲としている「査読された論文」界(?)がどこか特定の権力から言論統制を受けているようには見えないです。

とはいえこんな話もあるので、査読済み論文であっても正しさの担保には限界がありそう。

そうは言っても、mRNAワクチンのいわゆる「シェディング」という現象はあるとは思えないです。
(もともとは別の現象を指す言葉みたいやけど。)

「シェディング」の存在を主張する反ワクチンの人たちは、“Seneff & Nigh, 2021"という論文を根拠にしているようなのですが、

ここで現物を見つけたので確認してみました。

よく指摘されている通り、掲載されているのが信頼あるジャーナルじゃないということもあるんですが、そもそも中身を読んでみても「COVID-19のワクチンで『シェディング』という現象が観測された」とは書いてないです。ほかの論文を参照して「そういうこともありうるかもね」ぐらいのトーン。
(医療系の人は「信頼あるジャーナル」かどうかを重視するけれど、その「信頼ある」って「利権」側が決めたことじゃない?という意見もありそうなので、ここではいったんそれを判断の根拠にはしないことにします。)

これ2021年の論文でもう3年もたっていて、当時とちがってmRNAワクチンもこれだけ広まっているので、本気で「シェディング」の実在を証明したいならガスクロマトグラフィーとか使って簡単に検出できてそうに思うんですが、そういう論文が見あたらないです。mRNAワクチンを採用していない側の国々からの論文もない。あるなら反ワクチンの人も、“Seneff & Nigh, 2021"でなくそっちを根拠にできそうやし。

ちなみにこの論文の”2. Vaccine Shedding”の章で参照されている「ほかの論文」(Lucchetti et al., 2021)は

こちら。そもそもワクチンの話ではないし、人から人に何かがうつったという話でもないので、これだけを根拠に「シェディング」の存在を主張するのは弱いかなと思います。その気になればもっとがんばれそう。

ちなみに専門でもない分野の論文を全部読み通すのはだいぶ大変なので、NotebookLMに論文のPDFをアップロードして最初にいろいろAIに質問しておくと楽でした。最終的には原文を確認することになるけれど、ある程度あたりはつけられるので。

OLIGHT Oclip

旅行用荷物は、ザックから結束バンドまでほぼほぼ1品1品ちゃんと選ばれたもので構成しているつもりです。おためしのものも含めて。

その中で唯一(?)、ペンライトは実家の近所のホームセンターで買ったものをずっと使っていました。たくさんの中から吟味したというより、たまたまそこにあったから買ったという感じ。

13年使っていて淘汰されていないので、それなりに優秀だとは思うんですが、手に持つかどこか水平なところに置くしかないというスタイルがネックになる場面がたまにあったんです。

で、最近クラウドファンディングでマグネット固定できるペンライト的なものが出ていて、これいいかも?と思ったんですが、もっといいのないかと思って探して見つけたのがこれ。

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背面がクリップかつマグネットになっていて、USB-Cで充電できます。実測28g。つくりもしっかりしています。

シャツの首のところにクリップでつければ、手に持たず前を照らせるし、自転車のドリンクホルダーとかにつけたら自転車用ライトとして使えます。

いきなり山のメインヘッドライトとして使うのはこわいけど、まずサブとしてならありかな。

FC2ブログのドメイン移行から約1か月

このブログのドメインをfc2.comからf2.netに移行してからだいたい1か月です。

Googleのインデックス登録状況

Google Search Consoleで見える「ページのインデックス登録」の状況はこんな感じです。

▼現URL

▼旧URL

HTTPS化のURL変更のときと比べると、かなり早く移行が進んでいます。

前回とちがってサイトマップが機能するようになったおかげなのか、移行前URLでインデックス登録があらかた済んでいたおかげなのか。

移行直後は、サイトマップは3日に1度ぐらいのペースで読みにきていたようなんですが、現時点でのサイトマップの「最終読み込み日時」は2024/10/05。12日ほど来ていません。

URL移行後に投稿した日記のうち、自然体でインデックス登録されたものはまだ1件しかないので、インデックス登録を手作業でやらなくても大丈夫なのかはまだ様子見です。