マップケースのホールドのしかた

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2018年から、山歩きのときはモンベルのマップケースに紙の地図を入れていました。

今持ってるのからモデルチェンジしてる気がするけどこれかな?

ザックには、プラスチックのスナップボタンでつけはずしするしくみになってるんですが、これがちょっとめんどう。しっかり位置を合わせないと留められないし、引っぱれば取れるというものでもないし。

マグネットとか使って、なんとなくノールックでつけはずしができるようにならへんかな?とずっと思っていました。

マグネットリリーサーの導入

GWの渓流釣りのとき、釣りの人はマグネットで網をホールドしてるということを知りました。

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これ使えるかも?

でも実際ためしてみると、マップケースの軽さに対して磁石が強すぎてはずすのがひと苦労でした。

片側マグネット方式

磁石と磁石をくっつけるから強力なのであって、磁石とキーホルダーのリングにくっつく力だったらそうでもないことに気づきました。

最近外歩きでテストをしていたんですが、引っぱるとはずれるけど、はずそうとしなければはずれないぐらいのほどよい感じです。ちょっとした段差を飛び降りても、風でもはずれません。

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磁石はザック側につけて、リングを地図の方につけるのがいいです。地図側が軽くなる方で。

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コンパスのつけ方にはまだ改善の余地ありそうな気がするけど、いったんはこのリール式で。

入間川散歩(入間市-飯能)

塩の道は、その後残りを歩ききるための晴れ予報の3日間があったんですが、宿が空いてなくて断念。

最近気候がいいんですが、関東近郊の山は3連休で混んでいるようです。

うちからの人力移動、入間川沿岸については入間市駅までつながっていたんですが、

その先飯能駅までが飛んでいたので、間を歩いてつないでみることにしました。

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入間市駅前には、「ふれあい茶ん歩道案内図」が出ていました。ここって、お茶で有名なところなんやね。

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前回インラインスケートで来たときには、入間川の自転車道は堤防にはっきりと終点があったけれど、そこから河川敷に下りてみることに。

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路面の質は安定しないけど、一応車の来ない舗装路は続いてるんやね。

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それでもそんな舗装路も800mぐらいで終わり。入間川コースの上流端はスコアづけ再訪がまだやけど、来たとしたらここを終端として記録しておこうかな。

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そこからは川を離れてだいたい国道299号ぞいを歩くことになって、見覚えのある飯能駅に到着!

実際山を歩かないと、山の感覚がわからへんなあ・・・

Google Workspaceのサブスク解約跡地に残るもの

先月独自ドメインを使ってGoogle Workspaceの無料試用をしていましたが、試用期限が切れる直前にサブスクリプションの解約をしていました。

もしかしたら今後ちゃんと契約することもあるかもしれないので、今時点で何が残っててどこがさわれるのか確認しとこうかな。

管理者アカウントでのログインはできて、パスワードとか2段階認証などなどのアカウント管理については引き続きできます。

Gmail・Google Calendar・Google Drive・Google Sitesに関しては、アクセスできなくなっています。でもなぜかGoogle Groupsにはアクセス可能。

Google Workspaceの管理コンソールにもアクセスできるんですが、各アプリの設定項目がなくなっています。でも

ディレクトリ > 組織部門

あたりの設定は残っているので、このあたりを作り込んでいた場合は再契約でそのまま使えそうです。そして

アカウント > ドメイン > ドメインの管理

の設定も残っているので、DNS側の設定を残していれば、再契約の際にドメイン所有確認を再度やる必要はなさそうです。

Gmailの転送設定とか、ドライブに置いてあったデータとか、見えなくなったアプリ設定とかが本当に消えているのかはわからないけれど、テストで雑にやり散らかしたところもあるので、今回に関しては消えててほしいです。

ビットコインをTaprootアカウントに移す

Proton Walletのアーリーアクセスに8/22に申し込んでいたんですが、昨日(10/9)“Welcome to Proton Wallet"のメールが届いていました。48日後。

進化していたビットコイン

仮想通貨系は、アクセスできなくなったLockboxをLedgerにリカバリできた後は安心して放置してしまっていたんですが、ひさしぶりに整理してみることにしました。

とりあえず、今のLedgerのビットコインアカウントがアプリ上Legacyだと分類されてしまっています。なにそれ?

ビットコインは、ここ数年の間に何度かバージョンアップを重ねてきていたようです。仕様が変わりつつも、昔のままの仕様もそのまま共存していて、それがアドレス体系のちがいに現れているということみたい。携帯番号といえば090だったのが、あとから080や060のも出てくるみたいなのにちょっと似てるかも?

より新しいアドレス形式のアカウントに入れてある方が、送金の際に取引が早くすんで手数料も安いのだとか。
(手数料は送金側の形式で決まって、受ける側が何かには影響しないようです。)

これって新しいのに引っ越した方がいいんかな?引っ越しも一種の送金になるので、引っ越してから誰かに送金するとしたら、安くなる前の手数料と安くなったあとの手数料の両方を払うことになるけど、それなら引っ越さずに直接誰かに送金した方が得だったりする??

・・・と思って調べてみたんですが、手数料って送金金額と関係なく手続き1回ごとにかかるものらしいので、こまごま何回も誰かに送金するのなら最初にどかっとまとめて引っ越しておいた方がいいということみたいです。

とはいえ、あまり損得関係なく、単純に現システムでの送金を体験してみたかったので、引っ越ししてみることにしました。

どの形式のアカウントに移すのがいいか?

Ledgerで作れるビットコインアカウントの中では、Taprootというのが一番新しい形式っぽいです。

TaprootのアカウントからTaproot以外のアカウントにBitcoinを送ることはできますか?
はい。Taprootアカウントは、Taproot以外のアカウントと完全に互換性があります。
Taprootのアカウントから、Legacy、SegWit、ネイティブSegwitのアカウントに安全にBTCの送付・受け取りが可能です。

とあるので、Taproot一択やんと思ったんですが、

ここの説明によると、取引所でTaprootへの入出金に対応してるのはGMOコインぐらいだそう。

ブロックチェーン技術的にどうというのではなくて、アドレス入力の際の文字列チェックで引っかかるとかそういう話やろか?「060で始まる電話番号はありえないのでNG」のような時代遅れの処理が取引所での操作時に入ってるみたいな。

だとするとTaprootへの出金に対応してないというのはわかるんやけど、Taprootからの入金に対応してないってありえるんやろか。そこはブロックチェーンのプロトコルに従って淡々と行われるから、取引所が手の出せるところではないような。

よくわからないけど、この一覧からするとTaprootの1つ前の世代のNative SegWitが手堅そうに見えたんですが、そうそう使うものでもないし、Taproot対応のGMOコインの口座持ってるし、思い切ってLedgerでTaprootの新アカウントを作ってそこに引っ越すことにしました。

今のビットコインの送金手数料

Ledger LiveアプリでLegacyアカウントからTaprootアカウントにテスト含め2回送金してみました。

▼1回目 (所要29分)
送金額:0.00001 BTC (約92円)
手数料:0.00001708 BTC (約156円)

▼2回目 (所要3分)
送金額:残りたくさん
手数料:0.00001708 BTC (約156円)

処理の優先度を上げると手数料が上がって、下げると手数料も下がるんですが、どちらもLedger Liveアプリの選択肢の中で一番安い"7 sat/bytes"を選んでいます。
(手入力だともう少し安くもできるみたいやけれど。あと、手数料は完全には制御しきれないので、元アカウントの残高をきれいに0にすることはできないようです。)

手数料こんなに高かったっけ・・・と思って、2018年のときの記録を見返してみると、当時は1回0.00001014 BTCで、桁は今と同じぐらい。でも、ビットコイン自体の値段が安かったので、当時のレートでは7円ぐらいでした。

ちなみにTaprootのアカウントからどこかに"7 sat/bytes"で送金しようとすると、表示された想定手数料は0.00001348 BTC(約123円)でした。Legacyと比べると2割引ぐらいです。

7円ならともかく、少額決済でも毎回100円以上取られるんだったら、エルサルバドルで使い物になるんやろか?